Books & Cultureのブログ記事 26 / 85
    
    




 

新宿西口の地下にある山下書店、すごく狭い店舗なのだけれど結構好きなんです。お店の「囲い」が無い店って今やあんまりないですよねぇ。今日は目的だったku:nel最新号の他にマタギの本を買っちゃったりしたのですが、この「悪名の棺 笹川良一伝」が文庫化されているのを見かけました。私自身は単行本の時に読んでおります。







R0016084.JPG渋谷のUPLINK映画『ハーブアンドドロシー ふたりからの贈りもの』を観に行ったのですが、沈み込むようなリクライニングなシート(いろんなシートがあるのです)に座ってしまったため、前半かなり眠ってしまうという不覚。

映画館を出て、近くのSHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSで買い求めたのがこちら。谷川俊太郎の「写真」という本です。これはカバーを取ったところ。





全国あちこちで開かれるイベントやら、多くの皆さんの行楽の便りをちょっぴりうらやましく感じつつ、本日は「世界の野外図書館&本屋」を眺めてみました。

「晴れた日には空の下で本を」世界の野外図書館&本屋いろいろ | Pouch[ポーチ]





R0016061.JPGいつも新刊を楽しみにしている出版社「夏葉社」さんの新刊「早く家へ帰りたい」が発売されました。今回も(冷たい雨の中!)いつもの下北沢の古書ビビビさんで購入です。





R0016045.JPG武蔵野市立吉祥寺美術館で始まった「佐々木マキ見本帖」を見てきました。佐々木マキさんは、絵本作家であり、かつてはマンガ雑誌ガロでもマンガを書いていた方です。…といっても、私はなんとなくしか知らず、「うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967-81」というマンガの単行本も、実は買ったきり積ん読の山の中に入ったままでした。




いきつけの幸福書房は、小さいながらもみすず書房の本が充実しています。みすずの本Webサイトで新刊をチェックしていたら、3月の新刊にこの本がありました。これはただの震災本とは違うなという予感の元、せっかくなら幸福書房で買うべく事前予約。さすが幸福書房、みすずの新刊は一通り入るはず...とのことで発売早々に入手しました。ただちょっと読むのに時間がかかった...。



確か新聞の3月の評論選としていくつかこの「現代思想」2013年3月号の記事が取り上げられていたので、バックナンバーを買ってみました。今更だったのですが、冒頭の菅直人インタビュー意外のところでも読みごたえがありました。




R0016037.JPGヒノキの花粉がこんなにひどいとは…と思っていたら、どうやら風邪っぴきでした。鼻が詰まって息ができず、苦しいです。

鼻水をすすりながら昔買った新書を探していたら、セイシロウさん(父)の蔵書からもらってきた新書(中身は中公新書「マダガスカル自然紀行」)を見つけました。昔の金港堂のブックカバー付き。





こんな厚い本は初めてかも。最初に本屋さんの店頭で見たときは、この本の厚みにひるんで見送りました。2度目に別の場所で見たときに、やっぱり買おうと思ったのですが、持ち帰る状況ではなかったのでまたしても見送り。そして先日注文していた本を受け取りに行った時に、やっと意を決して買いました。

ほら、iPhoneの幅ぐらいの高さがありますよ。これは紙の本ならではの醍醐味です。


 




アーカイブ

このアーカイブ中の記事