Books & Cultureのブログ記事 76 / 88
    
    




 


ほぼ日ウォーマーズ昨日の東京は朝から晩まで雪。人通りの多い街中ではそれほど積もってはいませんが、夕方、うちのまわりは北側の塀に10cmくらい積もっていました。そんな雪の中、毎回買い損ねていた「ほぼ日ウォーマーズ」(=ハラマキ)を買いに、渋谷に出かけました。

ほぼ日手帳を販売している、地下の文具売り場にて、目的のウォーマーズをゲット。洗い替え用も...と思って、少し高かったけれど2枚。

今日は寒いし...ということで帰宅してからさっそく着用。最近ボトムスがローライズ化していて、お腹のあたりがスースーするんですよね。やっぱりお腹はあんまり冷やさないほうがいいですよ。フィット感もきつすぎず、なかなかいい感じです。

そしてパルコの地下のリブロに立ち寄りました。





吉田屋展の図録インテルマックの記事の後で、極端に渋い話題になりますが、古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展を見に、銀座松屋に行きました。ちょうど直前にNHKの日曜美術館で特集番組があったので、かなりの混雑振りでしたが、気合いでしっかり鑑賞してきました。

この吉田屋なるもの。4代豊田伝右衛門という加賀の豪商が、一度廃絶していた古九谷窯を再興した九谷焼の総称で、屋号の「吉田屋」からきているそうです。
asahi.com: 「古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展」 東京で開催 - 朝日新聞社から
古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展




リリー・フランキー PRESENTS おでんくん DVD-BOXリリー・フランキー PRESENTS おでんくん DVD-BOX
リリー・フランキー 本上まなみ 千葉千恵巳


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昨年末にNHKで2005年のよりぬき番組特番(追記「もう一度見たい あの番組」だったようです)を見ていて、一番衝撃を受けたのがこれ「おでんくん」。今や「東京タワー」の著者としてすっかり有名になったリリー・フランキー氏の絵本が原作。あわてて教育テレビの深夜にやっていた「おでんくん」の一挙放送も見ました。教育テレビの「天才ビットくん」の中のアニメコーナーで放映されているのだそうです。全然知りませんでした。

小学館:おでんくんweb
おでんくん アニメ公式ウェブ





散歩の達人の1月号は「本屋さんを遊ぶ!」。年末に見かけて買いそびれて今頃買って読みました。大型書店から個性派書店、今どきの古本やさんからブックオフまで...。いろんな本屋さんが紹介されています。最近は古本熱も一段落していたのですが、読んでいるうちに個性派本屋さんめぐりもしたくなりました。

第2特集は「新宿ゴールデン街案内」。私はあんまり縁がありませんけど。




飛行蜘蛛飛行蜘蛛
錦 三郎


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中学生ぐらいのときに、図書館でこの飛行蜘蛛の話(たぶん学研の学研中学生文庫だと思います)を読んだことがあります。これは昨年刊の本ですが、1972年の丸ノ内出版刊の本の復刻版だそうです。千駄木の往来堂で見かけて衝動買い。クモ好き(?)なので、買わずにはいられませんでした。



古田のブログ古田のブログ
古田 敦也

アスキー 2005-12-12
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いまバッグの中に入っているのは藤沢周平の時代劇小説なのですが、スカーペッタシリーズを読んだ後で、どうも読む気がわきません。本の選択を間違いました。今日は急きょ車内で別なものを読みたくなり、フラフラ立ち寄った本屋で買ったのがこの本でした。



4004309522BC級戦犯裁判
林 博史


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戦後60年の少し固い戦争もの読書シリーズ最終回。A級戦犯の裁判である東京裁判は映画も見ましたし、本も読んだことはありますが、B級とC級って?というのが動機。ABCは悪い順番かと思っていたのですが、それぞれに理由がついています。

A→平和に対する罪
B→通例の戦争犯罪
C→人道に対する罪

少なくともBとCは、ランクではありませんし、場合によってはCのほうがタチが悪かったりしますし。





神の手 (上)神の手 (下)
出ました。コーンウェルのスカーペッタシリーズの最新刊です。このところ1年1作のペースで出してますね。しかもこれまた上下巻。最近は「出たら読まなくてはいけないモノ」というような義務感にかられているような気もします。

ちなみにこれまでの2作読了の際のエントリーはこちら...
now and then: コーンウェル「痕跡」読了
now and then: コーンウェル「黒蠅」

結局クリスマス前から読み始め、一気に読み終えたところなのですが、あいかわらずあまり楽しい気分にはなれないお話ですので、クリスマスの最中に読むにはあまりふさわしくなかったかも...。




4774126098やっぱり欲しい 文房具 ~ステイショナリー評論家がえらんだ普段使いの傑作たち~
土橋 正


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本日発売でしたので、今日は本屋さんに直行して買って帰ってきました。ステーショナリー評論家、土橋さんの文具本が発売です!私もいつもこちらのブログの文具情報を楽しみにしております。文具で楽しいひととき

表紙に並ぶ文具達を見ているだけでもなんだかうれしい気持になってきました!




4004309719吉田茂―尊皇の政治家
原 彬久


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ちょうど今朝の朝日新聞の書評欄でも紹介されていましたが、これも今年の戦争シリーズの締めくくりとしてちょうど読み終わったところでした。今まで私の「吉田茂」の認識は、パイプをふかしているちょっと洒落た首相...ぐらいのイメージしかありませんでした。近代史...というよりは歴史に疎いヒトなんです。

今の小泉内閣に、吉田茂の孫である麻生太郎氏が外相として就任したこともあり、固いのですがちょっと興味があったので読んでみました。


 




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