Books & Cultureのブログ記事 53 / 86
    
    




 

すごい本屋!
すごい本屋!井原 万見子

おすすめ平均
stars本屋好き必読

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
新聞の書評で見て購入。最近はこのパターン多し。和歌山県の山あいにある小さな本屋さんをされている方が書かれた本です。



B001P10X46ku:nel (クウネル) 2009年 03月号 [雑誌]
マガジンハウス 2009-01-20

by G-Tools
いつもならMac誌のコトを書く時期ですが、今月はあまり面白くなかったのでパス。そのかわりにku:nelです。

トップは「お初のこと。」と題して、赤ちゃんが産まれてから100日目に、将来食べることに困らないようにと祈りを込めて行うお祝いについての特集でした。




意味がなければスイングはない (文春文庫)意味がなければスイングはない (文春文庫)
村上 春樹

文藝春秋 2008-12-04
売り上げランキング : 927
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
特別に村上春樹ファンではないけれど、音楽にまつわるエッセイです。いやエッセイではなく評論でしょうか。季刊オーディオ誌「ステレオ・サウンド」に連載された文書を単行本化したものが文庫になりました。




建築模型の博物都市東京大学総合研究博物館へ「建築模型博物都市」を見に行きました。写真撮影して良かったのかどうかわからなかったのですが、ちょうど入ってきた中国人のご一行様が、バシバシと写真を撮り始め、係の方も何も注意していなかったので、私も控えめにパチリ。

「UMUTオープンラボ――建築模型の博物都市」展 東京大学総合研究博物館




ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影 (ちくま文庫)
ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影 (ちくま文庫)内堀 弘

おすすめ平均
stars内堀弘『ボン書店の幻』(ちくま文庫)を贈られて
stars巧すぎるよ、内堀さん!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
古書系ブログでは話題になっていましたし、文庫が出た頃から気になっていたのですが、でもこのへんな名前の出版社の話って?と思い、買わずにいました。年末に、どこかの誌上で今年の1冊に選ばれているのを見て、あらためて読んでみたくなりました。




Lighter Fuel先日は豪徳寺のブックオフで山口瞳「行きつけの店」の単行本を105円で。1,000円の値札シールの上に105円シールが貼られていました。文庫本も時々みかけるけれど、カラー写真が多くて読みやすいので、単行本の方がいいですね。

そんな調子でブックオフで買った本もどんどん増えていきます。読み終わったらまたブックオフに売ったり、他の古書店に売ったりするわけですが、その時困るのがブックオフの値札シール。ブックオフのシールは、不正防止のために値札シールがはがしにくくなっているそうで、シールを普通にはがすと、かならずノリの部分が本に残ってしまったりします。

そこで、ブックオフのシールが良くはがれるという噂の、オイルライター用オイルを買ってきました。ダイソーで105円也。




4791701887ユリイカ2009年1月号 特集=米原万里
青土社 2008-12-27

by G-Tools
年末に古本系ブログで見てあわてて購入。年末年始で読み終えました。



アップルの人 (新潮文庫)
アップルの人 (新潮文庫)宮沢 章夫

おすすめ平均
starsマックファン必読 笑わせてくれます^^

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
先日くみ子さん(母)から電話があり、本を買ってきて欲しいとのこと。実家から徒歩圏内にあるエリアは、本屋がめっきりなくなっていて、あってもマンガや雑誌中心の店ばかりなのです。

頼まれた本のうち1冊は、amazonで納期が2縲鰀3週間だったので、ジュンク堂新宿店に買いに行きました。その時に目に付いた新刊本がコレ。表紙は、ほんもののリンゴの右上がかじってある写真。「アップルってアップルのこと?」と思ってページをめくったら、確かにアップルのことでありました。MacPowerに連載された内容などをまとめたものだそうです。




4777912264趣味の文具箱 12 (エイムック 1655)
趣味の文具箱編集部
エイ出版社 2008-12-20

by G-Tools
文具系ブログで発売に気づいてあわてて会社帰りに購入。今回も、あくまで「万年筆」で押しています。




クモの生物学年末ということで部屋の片づけをし、普通の古本屋さんには売りにくい本や雑誌を処分するために、わが家から一番最寄りのブックオフ豪徳寺店に行きました。

この豪徳寺店で、去年あたりからずっと狙っていた本が、この吉倉眞「クモの生物学」(学会出版センター)なのです。


 




アーカイブ

このアーカイブ中の記事