Books & Cultureのブログ記事 31 / 86
    
    




 

選挙後ということで、堅い話を。

岩波書店『世界』の最新号。出てすぐに第二特集目的で買って読んでいたのですが、もう選挙も終わってしまいましたので、第一特集の選挙の話では売れなくなってしまいました。(公明党の「ポスト池田」の話などは興味深く読みました。ちなみに投票率が低く抑えられると、公明党も効率良く比例区議席が取れますな。)

さてその第二特集ですが、期待通り興味深く読ませていただきました。





古書ビビビ購入得点付き「冬の本」。岩波少年文庫サイズで、かわいい装丁です!夏葉社さんの新刊「冬の本」が昨日発売!下北沢の古書ビビビさんにお取り置きをしていただきまして、今日買ってきました。古書ビビビさんの購入特典(限定20部!)付きです!

和田誠さんの装丁で岩波少年文庫サイズのカワイイ本です。




今回の新作は、カポーティの『冷血』へのオマージュ?とも言われ、本格的な警察小説に回帰したような触れ込みだったので、前作の難解さにひるまずに読んでみました。ちなみにカポーティの「冷血」は読んだことはありません。



毎号買っている「趣味の文具箱」の24号が発売されました。今回も万年筆満載です。



タイトル通り、日本で近年使用量が飛躍的に増えているネオニコチノイド系の農薬について警鐘を鳴らしている本です。個人的には、関東あたりの微量な放射線量に敏感になるぐらいなら、フツーに使われているこのような農薬の方がよっぽど怖いのに…というのが持論でありまして、その気持ちを新たにすることになりました。



日本ではいよいよ明日からKindleのキカイが購入者の手元に届き始めるようですね。Kindleストアはすでに10月25日からオープンし、iOSやAndroidのアプリなどでひと足先に電子書籍を読むことができます。



たくさんありすぎて最近めっきり寄らなくなった新書コーナーで、たまたま平積みになっていたのを見かけて購入。あまり期待せずに読み始めたのだけれど、これが思っていた以上に素晴らしかった。今年の私の新書ナンバー1決定です。今年で50周年の老舗「中公新書」さすがだなぁ。




本日は、初めて知ったWeb文芸誌「Matogrosso」(マトグロッソ)というサイトで、高野文子の漫画の連載開始と聞いてチェック。

1・トモナガ君 おうどんです | Matogrosso
「科学者たちのまなざしをたどる」ということで、トップバッターのトモナガ君というのは実は…。理系本好きには次の店子さんも楽しみ!





古本まつりから引き上げます。今日は私にとっても毎年恒例になっている神田古本まつりの青空古本市をぶらぶらしてきました。

第53回 東京名物神田古本まつり 開催 - BOOK TOWN じんぼう - イベント情報 [2012年10月27日(土)~11月3日(土・祝)]





Kindle Paperwhite
アマゾンの電子書籍端末「Kindle(キンドル)」が、満を持してiPad mini発表の翌日に日本でも発売が開始されました。

シンプルな白黒版は8,480円、カラー版でAndroidだからいろんなアプリも使えるFire HDは15,800円縲怐B安いです。


 




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