Books & Cultureのブログ記事 63 / 85
    
    




 


book cafe 火星の庭くみこさんのいる実家に帰省途中、仙台で途中下車して古本カフェ「book cafe 火星の庭」に行ってみました。仙台駅から徒歩10縲鰀15分位だったでしょうか。





エイ出版の「STATIONERY magazine No.003」を、やっと見つけて買いました。(小さめの書店にはないので苦労します...。)表紙のたくさんの文具達は、触ってみるとエンボス加工になっていて凝っております。

今回のメインタイトルは「毎日使う美しい文房具980選」。




4000244388晴れたらライカ、雨ならデジカメ
田中 長徳
岩波書店 2007-06

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梅雨の合間らしいタイトルです。岩波書店がこんな単行本を出していたんだ...ということで、本屋さんで偶然みかけて意外に思ってつい購入。帯にアルフィーの坂崎幸之助氏が一文を寄せていらっしゃいます。ちなみに私はライカについてはあまり知識もないし、所有もしておりません...。



akiさんのブログ「aki's STOCKTAKING」で公開を知った映画「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」を見てきました。

渋谷Bunkamura ル・シネマで観賞しましたが、平日ということもあってかガラガラ。いつもこの映画館はオバサマ達がたくさんいらっしゃるのですが、さすがにこの映画はオバサマ率低し。映画の内容はといいますと、監督のシドニー・ポラックが、親友である建築家のフランク・ゲーリーの素顔を追ったドキュメンタリーであります。

スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー 公式サイト

フランク・ゲーリーについて
フランク・ゲーリー - Wikipedia
Frank Gehry - Wikipedia, the free encyclopedia




B000QGDIRALmagazine (エルマガジン) 2007年 07月号 [雑誌]
京阪神エルマガジン 2007-05-25

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久しぶりに千駄木の往来堂に行って購入。京阪神の情報誌ですが、特集が面白いと買っていました。30周年で新装刊だそうです。関西系古本ブログを読んでいて、特集のタイトルが「How about Zoo? 動物園へ行こうよ」ということは知っていたのですが、実物をみるとなんともかわいい表紙でありました。



410459802X星新一 一〇〇一話をつくった人
最相 葉月
新潮社 2007-03

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読むのに1ヶ月以上かかってしまいました。かなり分厚い星新一氏の評伝です。大作ということもありますが、やっと読み終わってみて、なんだかとても重たい気分になっています。




迎春花外箱またしても荻窪のささま書店にて購入した文弥本です。今まで買った古書の中で最も高いものになりました。税込4,750円也。同じ本が2冊並んでいて、ちょっぴり安かったこちらの個体を選びました。「迎春花」とは、中国で旧正月頃に咲く花のことだそうです。

ちなみにこの本を買ったのは3月。まだ大きなお買い物をする前でした...。




4087203891謎解き広重「江戸百」
原信田 実
集英社 2007-04

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私にとっては久々の面白い新書でした。広重が亡くなる直前まで発行された「名所江戸百景」という有名な江戸の名所浮世絵シリーズは、単なる名所絵ではなく、背景に当時話題の事件などが隠されている...という著者の新説を踏まえた解説本であります。




ゴールデンウィーク真っ最中は、巡回しているブログもお休みのところが多数。しかし古本系ブログだけはいつもと変わらないですね。この期間、いろいろな古書イベントが多いからでしょうか。

去る4月28日に行われた不忍ブックストリートの「第4回 一箱古本市」のリンク集もだいぶ記事が出そろってきました。行けなかった分、あちこちの記事を読んでおります。このイベントは、特に出店する側が楽しそうですね。秋の予定も決まっているということなので、秋にはいけるといいなぁ。
退屈男と本と街 : 「一箱古本市」07リンク集。




4480423141一芸一談
桂 米朝
筑摩書房 2007-04

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桂 米朝さんが、15年以上前にラジオ番組で対談した内容を本にしたものです。

めずらしく、本屋さんで平積みになっていたこの本をパラパラめくってみたところ、岡本文弥さんとの対談も入っていることに偶然気付いて即お会計しました。これも文弥本ライブラリへ。


 




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