Books & Cultureのブログ記事 9 / 87
    
    




 


不忍一箱古本市出品BOXいよいよ明日は、第18回 2016年春 不忍ブックストリートの一箱古本市であります。お天気もなんとかギリギリ曇りでもちそうです。

私「くものす洞」は、特別養護老人ホーム谷中で出店いたします。こんな一箱でお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください!





貝塚爽平本2冊。今日のブラタモリの嵐山。観光地とは違った側面の嵐山のお話で大変面白かった。チャートで火おこしをした地質学の先生は、年季の入った一澤帆布のショルダーバッグを使っていたところが京都らしくてナイスでした。

ブラタモリ効果もありますが、かつてやっていた坂道巡りの頃から私も高低差は大好き。そして地形好きのバイブルと言われているのが、貝塚爽平先生の東京の自然史。そして地形本を読んでいて、こちらも良いと推薦されていたのが富士山の自然史。今日は別々の店でどちらも古書で見つけました。





一箱用ボックス第18回不忍ブックストリートの一箱古本市まであと5日となりました。

これまで何度か使ってきた木箱(BOOK CONTAINER HALF)の2段重ね。宅急便で送ったり、カートで移動したりしているうちに、箱が崩壊寸前になってしまいました。現在は接着剤で接着していますが、動かさずに本棚として使うことはできますが、もう移動には耐えられません。

そこで今回は段ボール箱で理想の大きさにボックスを制作することにいたしました。女子に人気の100円ショップのSeria(セリア)のリメイクシートをダンボールに貼ってみました。宝箱風にしたかったのですが、どうもいまひとつ。まあこんなものですな。





夏葉社さんの新刊、山下賢二さんの「ガケ書房の頃」を読みました。京都にあった、本物の車が突っ込んだオブジェ(そしてカメがいた)で有名だった本屋さんを始めた山下さん自身のお話です。





Photo taken on April 21 2016 at 08:45PM新刊の時に、読みたいけどどうしようかな…と思っていて諸事情で買えずにいた本を、古本屋さんで見つけると嬉しくなって即買いしてしまいます。

最近のそんな3冊がこちら。





噂に聞いていた、山本けんたろう君の「文房具図鑑」。なんと先日訪れた国立歴史民俗博物館のミュージアムショップで発見。万年筆の特設展だったということもあるのでしょうね。かなりの量の平積みになっていて驚きました。

この本は、小学6年生の山本けんたろう君が夏休みの自由研究として作ったもので、全ページオールカラー手書きの力作であります。副題が「その文具のいい所から悪い所まで最強解説」ですよ。表紙の「文房具」の描き文字が「女房具」にも見えなくもないですが。




実は雑草好きです。誕生日プレゼントとして「植調雑草大鑑」を買ってもらいました。わーい。




image先月、「ほん吉」さんの100均にあるのを手にとってみたら、ページが取れていたので買うのはやめたのだけれど、昨日通りかかったらまだあったので、結局買ってきた本です。「ludwig mies van der rohe : MASTARS OF WORLD ARCHITECTURE」私の好きな建築家ミース・ファンデルローエの本。見返しには、かつて神保町にあった洋書美術書の古書店、松村書店のラベルが貼ってありました。

取れていたページ(3分の1ぐらいは取れていた)は木工用ボンドでくっつけて、元カバーの破れているところにメンディングテープを貼り、グラシン紙のカバーをかけました。





4月からデジタル版に切り替えた朝日新聞。紙面版(新聞の紙面のイメージで読むバージョン)はMacよりもiPadの方が見やすいです。iPad想定で作られているのでしょう。

さて、本日は月曜日。毎日の「ののちゃん」の次に心配していた朝日歌壇・俳壇の日です。





生態学が語る東日本大震災 自然界に何が起きたのか

毎年3月11日前後には、震災関連の書籍が出版されます。今年はだいぶ減ってきましたが、やっとこのような書籍も出てくるようになりました。日本生態学会がまとめた、東日本大震災に関連するフィールド研究の報告集です。


 




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