Books & Cultureのブログ記事 62 / 85
    
    




 


Keiokosho2007新宿の京王百貨店の7階催事場で8月2日から7日まで開催中の「第57回 東西老舗大古書市」に行きました。前回(昨年)は自分にとっての掘り出し物を見つけたので、かなり期待しての参戦です。




4480818278「洋酒天国」とその時代
小玉 武
筑摩書房 2007-05

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ノドの痛みはまったく良くなりません。オレンジジュースなど酸味のあるものもノドが痛くて飲めない状態です。ちまたでも夏風邪が流行しているようで、近所の病院に行ったら大混雑。受付をしてから薬をもらうまでに2時間半もかかってしまいました。この本も、読み始めるまでの「積ん読(つんどく)」期間が2ヶ月ほどあったけれど、この長い待ち時間でほとんど読み終えることができました。

(本日現在amazonとbk1では品切れ。楽天ブックスにはありました→『洋酒天国』とその時代





芸大コレクション展:歌川広重《名所江戸百景》のすべて」を観てきました。以前から実物を観賞したいと思っていたシリーズでしたので、私にとっては満を持してというところです。





考えてみると、あっというまに今年の前半が終わってしまいました。今年前半はネット通販で出費が多く、現在かなり反省モードになっています。ネット通販を自粛しても、出歩くとまた買い物してしまうかも...という強迫観念から、出歩かずにたまった未読の本を読んで過ごしています。お金はあまりかかりませんが、運動不足になってしまうのが難点です。

最近文庫化されておすすめしたいのがサイモン・シンの「暗号解読」。私はかつて単行本で読みました。暗号の歴史をたどる本ということで、その1つ1つの暗号そのものは、正直言って難しすぎ、凡人には理解しがたいものが多いのですが、この本の面白さは暗号にまつわる周辺のドラマなのです。単行本刊行当時も、パソコン関連誌によくとりあげられていました。

暗号解読 上巻 (新潮文庫 シ 37-2)
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)




4826990413コーヒーの真実―世界中を虜にした嗜好品の歴史と現在
アントニー・ワイルド 三角 和代
白揚社 2007-04

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朝日新聞の酒井啓子さんの書評を読んで買ったものですが、読み終わるのに1ヶ月かかってしまいました。コーヒーの「暗黒の歴史」について書かれた本であります。少し大きめサイズの単行本なので、いつも寝る前に読んでいたのですが、数ページ読むとすぐに眠くなるのです。コーヒーの本なのですが、カフェイン効果というよりは催眠効果の方が高かったかも。




みつばちカバー2007一昨年の夏に販売されていたみつばちトート製の三省堂オリジナルブックカバー「みつばちブックカバー」が、今年リニューアルして登場。今回は3色3サイズ展開。私は3つも買ってしまいました。

みつばちトート:NEWS





情熱大陸効果

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わが家は比較的早寝の過程なので、昨夜は古本界で話題になっていたTBSの「情熱大陸」と「水曜どうでしょう」の新作一挙放送の後編を録画予約して就寝。まず「情熱大陸」を今朝観ました。

内澤旬子(イラストルポライター) - 情熱大陸

ご本人のブログから...
内澤旬子・空礫日記 - 今晩テレビにでます





高円寺文庫センター高円寺にある「高円寺文庫センター」。高円寺はなじみが薄く、ここも行った事はなかったのですが、この記事を見て携帯クリーナー欲しさに行ってきました。

高円寺書林 -creator's ark- | おいしいバナナケーキ★そしておなじみリリーさんデザインのグッズ

高円寺の商店街をブラブラ歩いていくとお店があります。おぉ、ペロ(私はおでんくんの「ペロ」だと勝手に思い込んでいます。)は看板になってるんですね。





book cafe 火星の庭くみこさんのいる実家に帰省途中、仙台で途中下車して古本カフェ「book cafe 火星の庭」に行ってみました。仙台駅から徒歩10縲鰀15分位だったでしょうか。





エイ出版の「STATIONERY magazine No.003」を、やっと見つけて買いました。(小さめの書店にはないので苦労します...。)表紙のたくさんの文具達は、触ってみるとエンボス加工になっていて凝っております。

今回のメインタイトルは「毎日使う美しい文房具980選」。


 




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