Books & Cultureのブログ記事 18 / 85
    
    




 

昨年末、ビルの立ち退きに伴って閉店となった表参道の喫茶店「大坊珈琲店」の本。私家版で限定販売されたものが復刊されました。

『大坊珈琲店』特設サイト|誠文堂新光社




先日購入した夏葉社さんの新刊、庄野潤三「親子の時間」読了しました。小説に弱い私にとっては、実はあまりなじみの無い作家でありました。



「特捜部Q」は、ユッシ・エーズラ・オールスンというデンマークの作家の警察小説。最初の話からずっと読んでいてこれはシリーズの第5作になります。




カメラロール-382626日に行われた「石巻一箱古本市2014」。おかげざまで無事終了いたしました。

今年は立町商店街の中ほど、高橋茶舗(高橋園)さん前で、仙台から出店の書肆落花生さん(着物男子!)と2箱並んでの出店でした。北向きの場所で、なおかつ川風も通るので比較的涼しく、快適に過ごすことができました。





R0016489.JPG本来であれば、昨日26日(あれからまだ1日しか経っていないのか…)に行われた「石巻一箱古本市2014」の報告をするところではありますが、レポートが長編になりそうですので、もうしばらくお待ちください。

で、本日は「古書ビビビ」さんに、お取り置きをお願いしていた、待望の夏葉社さんの新刊、岡崎武志編「親子の時間 庄野潤三小説選集」を受け取ってきました。今回は夏葉社さん初の函入り!わ〜い、素敵な装丁ですよ。




シャーロック・ホームズは、小学校の図書館にあったポプラ社の児童向け(ルパンよりもホームズ派だった)からスタートし、高校の頃ぐらいまでに全部読んだと思います。考えてみれば、エラリー・クイーンとかアガサ・クリスティなどのミステリーも、高校の時に読みましたねぇ。いつ読んでたのかなぁ。

もちろんBBCの海外ドラマ「シャーロック」も、毎シリーズ楽しみにして観ています。カンバーバッチいいですよねぇ。初めて観た時はその斬新なホームズドラマに衝撃でした。

ということで、このユリイカの特集本でございます。表紙はもちろん(?)カンバーバッチ。





話には聞いていましたが、グラフ化されたデータで一目瞭然、レコードはかなりの売上の伸びなのですね。

音楽界の鍵。レコードの売上げ伸び続ける : ギズモード・ジャパン




毎号買っているムック「趣味の文具箱」の30号を買いました。タイトルは「文房具の快楽」ですが、今回も9割方万年筆のお話でありました。



石巻ヤマト屋書店にて本日は、もう何年かぶりに、石巻のヤマト屋書店TSUTAYA中里店に行く機会がありました。店頭では当然のことながら、地元が舞台の佐々涼子「紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている」が大展開でした。 入り口を入ってすぐに大きなポスターと、著者のサイン入り色紙。さすが地元。かなりの力の入れようです。




今年は7月26日(土)に行われる「石巻一箱古本市」に、今回も「くものす洞」として出店することにしました。お近くの皆様もそうでない皆様も、お時間がありましたら是非お立ち寄りください。詳細はまた日程が近づきましたらお知らせいたします。

「石巻一箱古本市」出店者大募集! : 一箱本送り隊


 




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