Books & Cultureのブログ記事 8 / 92
    
    




 

道具鍛冶という「職人」の世界も興味があり、刃物をイメージさせる銀色に光る背表紙と表紙の「職人の近代」というタイトル、そして表紙の鑿の写真でジャケ読み。



鹿児島の地方出版社「南方新社」を知ったのは、「昆虫の図鑑 採集と標本の作り方」という本でした。「最終と標本」とうたってはいますが、中身は標本写真を多数駆使した図鑑です。九州・南西諸島に生息する昆虫が中心ですが、十分本州でも通用する内容で、昆虫愛好家の間では使いやすい図鑑として話題になりました。私も2010年にご紹介しています。

夏休みの宿題に!「増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方」 - now and then

その南方新社さんのできるまで、誕生してからの10年の、そして地方で本を出すことについて語られた本であります。





先月4月30日(日)に谷根千で行われた、不忍ブックストリートの第19回一箱古本市。これまでお客として参戦したり、店主として3回参加させていただきましたが、今回は引っ越してしまったので参加できず。

でも毎年楽しみにしている全店主さんの箱画像でエアー箱巡りさせていただきました。
第19回 不忍ブックストリートの一箱スタンプラリー見本と店主さん箱画像を公開しました - しのばずくん便り





夏葉社さんの新刊2冊いつも楽しみにしている夏葉社さんの新刊。今回は同時の2冊刊行ですが、全く違うタイプの2冊であります。今回も下北沢の古書ビビビさんから、そして初めて通販で購入させていただきました。




引越しする前から読んでいたのですが、毎日少しずつしか読めず、捻挫を期にゆっくり本を読む時間が取れたので、本日読了しました。600ページを超える大作の評伝です。




ずいぶん早く着いちゃった。昨日は多少寒さは戻ったもののお天気に恵まれ、読書空間みかもで行われた「みかもの一箱古本市」に出店してまいりました。そもそもこちらにお邪魔するのは全く初めてです!

車で行くとおそらく20分ちょいぐらいで着くと思うのですが、タクシーというわけにもいかず、バスはステップを登れそうもなく、渋谷経由で電車で行くことにしました。しかし難関が多々アリ。





尾形亀之助「美しい街」夏葉社毎回楽しみにしている夏葉社さんの新刊は、詩集でございます。尾形亀之助「美しい街」。今回も古書ビビ日さんでいの一番に購入いたしました!





今日は春一番の強風が吹き荒れましたが、動くと暑いくらいの陽気でびっくり。しかし週末はまた元の冬の陽気に戻るようですね。

さて来たる2月19日(日)は、「読書空間みかも/a>」で開催される、「みかも一箱古本市」に出店することにしました。





世田谷美術館。このところ引越しの準備よりも人に会う用事の方が増えてしまい、引越しの準備はさっぱり進みません。処分する本を選ぼうとすると悩んでしまい、なかなか進まないのです。いかんなぁ。

そんな中、世田谷美術館で開催中の、「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」に行ってきました。

『暮しの手帖』花森安治の生涯を世田谷美術館で振り返る|美術手帖





Photo taken on February 08, 2017 at 09:22PMここ数年、毎年楽しみにしている月刊「みすず」の読書アンケート号を入手しました。今年はジュンク堂渋谷店にて購入。

表紙は古い書物の並んだ年季の入った書棚。アイルランドのようですね。渋い。早速帰り道に電車の車内でバラバラと斜め読み。一通り眺め終わったところですが、またあとでじっくり読み返します。


 




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