Books & Cultureのブログ記事 32 / 86
    
    




 

こちらは久しぶりに出た自著。伊東豊雄ファンの私は新聞広告で見てその夜は速攻帰宅でゲットしました。震災以降の活動・そして建築家とはなにかということについて。



この本の存在に気付いた頃には初版が売り切れてしまい、再版でやっと入手いたしましたっ!



本当は植物図鑑を物色(結局欲しているような図鑑はなく…)していたのに、こちらを買って帰ることになりました。夏に刊行されたばかりのトンボ図鑑であります。

カバー写真は日本で一番小さいハッチョウトンボと一番大きいオニヤンマ(ハッチョウトンボが尾オニヤンマに食われそうだぁ)、そして裏表紙は日本特産の「いきた化石」、ムカシトンボさんであります。




本の存在は全く知らず、幸福書房で見つけて買いました。北海道のテレビ局HTBの番組「水曜どうでしょう」が、どうして面白いのか…というタイトルそのものズバリの内容であります。帯には「面白いのにわからない、わからないのに面白い。」…とあります。まさにそんな番組でありました。



代々木上原の幸福書房で、いつものようについついのついで買い。かごバック、前から欲しいなぁ縲怩ニ思っていて、「てくり別冊 te no te」を読んだり、NHKの「美の壺」file226「かごバッグ」の回を見たりして、ますます欲しい気持ちが大きくなっておりました。







こけし時代 第5号 特集 鳴子本日と明日は、日本一のこけしの里、鳴子では「第58回全国こけしまつり」開催中。ちょうどその時期にあわせたかのように、「こけし時代」第5号は鳴子の大特集です。

(ちなみに谷内六郎の図柄の表紙が3枚重なっていて、切り離すとそれぞれが大きなポストカードになります。50円では出せない大きさですが、定形外120円ならいけるのかな)





さて、昨日の「亀のひみつ」を買うために神保町に行くなら…と、ついでに大手町へ寄り道。農文協(農山漁村文化協会)が運営している本屋さん「農業書センター」に行って来ました。

農業書専門店_農業書センター
日本で唯一の農業書専門書店なれど、どんな本でも扱ってくれるそうです。





いつか行きたい倉敷の古本屋さん、「蟲文庫」の田中美穂さんが新しく出された「亀のひみつ」。おまけの絵葉書としおりが欲しくて、神保町の三省堂に行って買って来ました。理系フロアにあったため、ついで買いで理系の本を一緒に買ってしまったのが不覚でした。

本の内容はといいますと、田中さんと同居している亀達のお話、そして日本に住む亀たち+よくペットショップで売られている亀の紹介が中心です。





隅田川 中島公園より先日絶賛した「東北おやつ紀行」の市川慎子と浅生ハルミンさんのトークショーがあることを知り、珍しく休みで、当日会場でお菓子の販売もあると聞き、ぶらりと行ってみました。

会場は隅田川のほとりにありました。


 




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