Books & Cultureのブログ記事 37 / 86
    
    




 


R0015512昨日は久しぶりに神保町をブラブラ。

最近本が増えすぎたので、自分でも単行本は買わないように気をつけていたのですが、自然科学系の本が並ぶ鳥海書房で、横山桐郎の「蟲」という昆虫本をジャケ買いしてしまいました。大正15年に再版されたもので、カバーも無く、おそらく図書館の廃棄本ではないかと思われます。しかしこの表紙の立派なカマキリの絵にやられてしまいました。




B006WP6CW2Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 03月号 [雑誌]
マガジンハウス 2012-02-10

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買うか買うまいか迷っていましたが、本屋さんでちょっと立ち読みし、結局買う事にしました。ビジュアル中心ではなく読むところが多かったので立ち読みでは済まなかったのでした。







いつか行きたい「わたしの小さな古本屋」今日は下北沢の古書ビビビさんで、蟲文庫さんの「わたしの小さな古本屋」を買ってきました。サイン入り&特典しおりと猫ちゃんのハガキのおまけ付きです。




最後まで読んで、すぐに最初に戻ってもう一度読みました。あと何回か繰り返して読む事になりそうな気がします。ううむ、なんかこれかもしれない…と漠然と感じさせられました。今まで震災に関連した本や文も意識して読みましたが、この本から受ける感じは他にはないものがありました。静かに心を揺さぶられたというのでしょうか。




さよならのあとで と 痕跡本のすすめ夏葉社さんの新刊は「さよならのあとで」という詩の本でした。発売を知って、今回も地元の古書ビビビさんへ急行。五っ葉文庫さんの「痕跡本のすすめ」と一緒に買ってきました!




もともとは「鉄道地図の謎」というタイトルの単行本だったものを文庫化したもの。「残念な歴史」という言い方は、なんとも軽いノリの表現ではありますが、いたってまじめな日本鉄道史でありました。明治からこれまでの鉄道網の推移を説明しながらの日本の鉄道の歴史です。




こけし時代 Vol.3こけし時代の第3号、やっと入手しました。年末からずっと購入せねばとToDoリストに入っていたのですが、どこかのお店で直接買えるかな…なとどのんきに構えていたら、ネットで扱っているお店でいつのまにか品切れになっており、あわててコケーシカ鎌倉さんに直販で注文しました。

今回は付録はこけしのてぬぐいなんです!わ~い。これが一番嬉しかったりして。表紙も型抜きでセロファン窓と、かなり凝った作りになっています。型抜きした抜いた方の紙は、栞として付録についています。




B006QAQ1FG新潮45 2012年 02月号 [雑誌]
新潮社 2012-01-18

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本関係でフォローしている方々が、みなさん話題にしていた今月の新潮45。私も買ってみました。



ここまでくるともう惰性です。検死官シリーズ、これで第何作目なのかすっかりわからなくなっていますが、登場人物達との腐れ縁でしょうか、新作が出るとつい買ってしまいます。このところは年末に刊行されるので、実家への帰省時に読む本として定着していましたが、今年は持参はしたものの、仙台で買った石巻本を優先したため、読むのが後回しになりました。アップル的には、iPhoneやMacBookシリーズに加え、iPadもツールとして大活躍しています。

 




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