Books & Cultureのブログ記事 58 / 88
    
    




 



東急東横古本市2008京都下鴨の古本市には行けませんでしたが、ちょっと時間を作って渋谷の東京東横店で開催中の渋谷古本市に行きました。

30分あまりでささっと巡って2冊購入しました。どちらも正岡子規がらみ。





今週11日から、京都の下鴨神社で「下鴨納涼古本祭り」が開催されています。私も行きたいのですが、iPhoneで散財直後なので、そのためだけに京都遠征というのもはばかられ、今年も指を加えて他の方のブログなどを読んでおります。

夏の下鴨神社で「納涼古本祭り」竏鈀80万冊以上の古本集う - 烏丸経済新聞




4091821855PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックススペシャル)
浦沢 直樹
小学館 2008-07-18

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あっ、豪華版はもう発売だったのですね。昨日はMac誌を買いに本屋さんに行ったのだけれど、最近はコミックスコーナーに全然立ち寄らなくなっていたので気づきませんでした!



4777910849趣味の文具箱11 (エイムック 1579)
趣味の文具箱編集部
エイ出版社 2008-07-28

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今朝は大家さんの庭でミンミンゼミが鳴き始めました。今年は全然鳴かないので、大家さんのまく除草剤で全滅してしまったかと心配していました。ホッ。

さて、昨日は「趣味の文具箱」No.11の発売日。もちろん購入してすでに最初から最後まで2度読みました。今回の特集タイトルは「魅惑の万年筆と出会う」でございました。





Ayatori昨日の東京は暑かったです...。そして夕方に、ヒグラシの鳴き声を井の頭公園で今年初めて聞きました。カナカナ...というあのヒグラシの鳴き声を聞くと、ちょっぴり気持ちが涼しくなります。

そして本日の1冊は、野口広「あやとり」です。





崖の上のポニョ昨日から、スタジオジブリの映画「崖の上のポニョ」が公開です。夏休みの映画館はちびっこ達で一杯になるでしょうねぇ。私も見に行きたいと思っています。

で、岩波書店からはこのタイミングでジブリ関連本2冊が刊行されました。1冊は鈴木敏夫「仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)」と、宮崎駿「折り返し点―1997~2008」です。






Edokaratokyo「古本屋めぐりが楽しくなる―新・文學入門」を読んで古本屋さんに行きたくなったので、地元下北沢へ。最近は新しい古本屋さんがいくつかできたので、下北沢で古本屋めぐりができるようになりました。

今回は古書ビビビでうれしい発見。欲しかった中公文庫の矢田挿雲「江戸から東京へ」全9巻がまとめて1,500円で売っていました。やったぁ縲怐B







古本の心の師匠、岡崎武志氏と古本ソムリエこと山本善行氏の共著「古本屋めぐりが楽しくなる窶柏V・文學入門」を読み終えました。ちなみにこれはbk1で予約購入したもの。bk1は予約の受付の開始が早いので、新刊予約はもっぱらbk1が多いのです。amazonで納期が遅くても、bk1だと在庫があったりします。

...少し脱線しましたが、最後まで楽しく読ませていただきました。表紙のイラストもとてもカワイイ!




B0017W7FSUレイ・イット・ダウン-愛の詩
アル・グリーン
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-06-18

Al Green - Lay It Down

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朝日新聞のCD評欄でベタほめ(東郷かおる子氏によると復活後の最高のアルバム)だったので購入しましたが...これは予想外に素晴らしいアルバムでした!






宮脇俊三「最長片道切符の旅」を読みました。「最長片道切符の旅 取材ノート」
の発売を機に、単行本として復刊されたものです。

取材ノートを読むために本編を初めて読む...という本末転倒な動機でしたが、想像以上に楽しい紙上の旅をすることができました。


 




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