Books & Cultureのブログ記事 42 / 89
    
    




 

4767811473世界の夢の本屋さん
エクスナレッジ
エクスナレッジ 2011-07-02

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帯には「本を愛する人が幸せになれる場所」とあります。世界(欧米限定)の本屋さんの名店を紹介する本です。




岩波書店『世界』の9月号を読みました。先月の8月号「人間の復興を!暮らしの復興を!」に続き、今の私にとって読みごたえのある評論が並んでいました。特集は「放射能汚染時代」なのですが、放射能の話だったから…ということでもないのです。





table border="0" cellpadding="5">40473155326枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録 角川SSC新書 (角川SSC新書 130)
石巻日日新聞社
角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) 2011-07-09

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東日本大震災で社屋が被災し、輪転機を回すことができなくなって、6日間壁新聞を作って避難所に貼り出したことでニュースになった石巻日日新聞。(「ひび」しんぶんと読みます)

アメリカのワシントンにある報道博物館「Newseum」が、コレクションとして寄贈を受けたことでも有名になりました。
asahi.com(朝日新聞社):震災翌日、油性ペンで号外 米で展示へ 石巻日日新聞 - 国際
Newseum | Handwritten Newspapers From Ravaged Japan at Newseum

その壁新聞の話というよりは、石巻日日新聞の震災後7日間のドキュメントと、6人の記者それぞれの手記がこの新書です。





R0015313吉祥寺の出版社、夏葉社さんの新刊・山本善行編・上林暁傑作小説集『星を撒いた街』が出版されました。いち早く、地元下北沢の古書ビビビさんに納本されたようでしたので、さっそく購入させていただきました。今回も素敵な装丁です!(汚れるともったいないからカバーをかけて本棚にしまおうと思います。)





米原万里展。熊谷が39.9度まで気温が上がった昨日、鎌倉文学館の「米原万里展」に行ってきました。

まずは文学館の入り口の緑のトンネル、とても涼しくてびっくり。米原万里マトリョーシカもカワイイ!




490269509X江戸・東京地形学散歩 災害史と防災の視点から 増補改訂版 (フィールド・スタディ文庫2)
松田 磐余
之潮 2009-03-20

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amazonのウィッシュリストにずっと入っていたのですが、震災を機に注文。石巻地区で、リアス海岸の港以外で津波が来た地域、浸水被害のある地域の過去の地形を調べて見ると、湿地帯であったりするケースがほとんど。地方都市ですから、急速に市街化されたという程ではないけれど、長い年月のあいだにジリジリと人口が増え、どんどん田んぼや畑が宅地化されてきていました。

では、東京の場合はどうなのでしょう…





混んでるかな…震災の影響で会期が変更になっていた「写楽展」。やっと見に行くことができました!

写楽 [特別展] 公式ホームページ





ブイヨンの日々。ほぼ日ショップで予約していた「ブイヨンの日々。」が届きました。Amazonに頼めば送料無料だけれど、ストア特典の追加ページにつられて、ほぼ日ストアにしました。




4778312570ケトル VOL.00
麻生久美子 内田樹 道尾秀介 小山宙哉 津田大介 河尻享一 下薗詠子 嶋浩一郎
太田出版 2011-04-14

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代々木上原のパン屋さんに行ったら定休日。ドーナツ屋さんハリッツもプレーンのドーナツしかなくってこれも空振り。でも幸福書店で本は買ってきました。

その幸福書房の店頭で、見慣れない雑誌を発見。しかもけっこうたくさん置いてあります。「ケトル」という雑誌で、特集が「僕らが本屋に行く理由」です。これは買わなくては!

新雑誌『ケトル』創刊準備号 本日発売 - NEWS | 太田出版ケトルニュース






発刊を楽しみにしていた「関口良雄さんを憶う」という冊子。今回は地元下北沢の古書ビビビさんで予約して購入させていただきました。


 




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