Books & Cultureのブログ記事 42 / 87
    
    




 

アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)
島本 和彦

アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル) アオイホノオ 3 (少年サンデーコミックススペシャル) アオイホノオ 4 (少年サンデーコミックススペシャル) アオイホノオ 5 (少年サンデーコミックススペシャル) 吼えろペン (サンデーGXコミックス CHRONICLE)

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正直申し上げまして、島本先生の作品を読んだのは週刊少年サンデーで連載時の「炎の転校生」以来という、かなり久しぶりな読者であります。島本先生の熱いツイートにつられて久しぶりにコミックスが読みたくなったのでした。

島本かず彦 (simakazu) on Twitter




4062768372スカーペッタ 核心(上) (講談社文庫 こ 33-31)
パトリシア・コーンウェル 池田 真紀子
講談社 2010-12-16

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とりあえず今回も買いました。このシリーズを読むのはもう惰性に近いものもありますが、帰省のおりに読もうと思っています。そういえば昨年も年末に発刊されたので、実家で読み終えたのでした。




先日「古本屋ツアー・イン・ジャパン」で紹介されていた、下北沢の古書と標本の店「Darwin Room」に行ってみました。自然科学系の本が中心と聞いては、近所ですし行かないわけには行きません。

古本屋ツアー・イン・ジャパン: 12/14東京・下北沢 LIBERAL ARTS LAB DARWIN ROOM

お店の公式サイト(アドレスがme.comですね。)
お店の風景




4004312809本は、これから (岩波新書)
池澤 夏樹
岩波書店 2010-11-20

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先日「本の雑誌」でこの新書のことを読んで、慌てて買いに行きました。実はまだ読んでいる途中ではありますが、幸福書房の店長、岩楯さんの文章を読んだだけで、もう大満足であります。




本の雑誌 331号本の雑誌は、毎年このベスト10特集の時だけは必ず買っています。いろいろなベスト10や選者の皆さんが選んだこの1冊を読み、「おっこれは読んだぞ」(実際はあっても1縲怩Q冊)「やはりこれは読んでおくか」というように思いを巡らせるのを楽しんでおります。




4795842930ワンテーマ指さし会話 ロンドン×本屋 (とっておきの出会い方シリーズ)
リパード 恵子
情報センター出版局 2010-11

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「旅の指さし会話帳」が最初に出てけっこう便利だと話題になった時は、私も画期的な本だと思いました。特にマイナーな国に行くときに良さそうだなと。でも私自身はあちこしに海外旅行に行くわけでも無く、今まで自分で買ったことはありませんでした。

で、こちらはTwitterのブック系なTLで見かけて買ってみた、指さし会話シリーズの番外編の本であります。(最近はTwitterがきっかけて本を買うことが増えてます…)





R0014883先日帰省途中で、お昼を食べるために途中下車、30縲鰀40分ほど時間があったので、ジュンク堂ロフト店に寄りました。前から気になっていた「みやぎ手仕事めぐり」と「こけしの旅の本」、そしてミニコミ誌「ふきながし05」(No.914号のシリアル番号入り)を購入。





5年前に、村井弦斎の「食道楽」を読んだころに、黒岩さんを知りました。(now and then: 村井弦斎「食道楽」)その頃は、ちょうど古本がマイブームになり始めた頃と重なっていて、やがて黒岩さんのブログも他の古本系ブログと共に巡回するようになりました。

その黒岩さんが、本日亡くなられたとのニュースを知り、大変驚きました。もう黒岩さんの著書やブログが読めないのかと思うと、とても残念です。

ノンフィクション作家の黒岩比佐子さん死去 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)





週刊ダイヤモンド「電子書籍入門」も気にならないわけではありませんが、やはり私はアナログということでオズマガジンの「本屋さん」特集号を買いました。





今日は千駄木に行き、まずは古書ほうろうさんへ。先日読んだばかりの「「昔日の客」」コーナーも拝見しましたが、棚に並んだ関連文士の皆さんの著書は、ちょっと高めでしたので、見せていただくだけとなりました。そして「彷書月刊」を購入。今回の2010年10月号をもって休刊となるのです。

谷中で休憩してお茶をのみながら読ませていただきました。


 




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