Books & Cultureのブログ記事 17 / 88
    
    




 


>R0016715.JPG先日久しぶりに早稲田の古本屋巡りをした時に、古書買取・古本買取の五十嵐書店に行きました。

店主の五十嵐さんにお会計をしてもらいましたが、五十嵐さんご本人のお若い頃の日記本を読ませていただいたばかりだったので、なんだか不思議な感じがしました。

その時に買ったのがちくまカセット寄席2本。本ではありません。「カセット」ですよ。





R0016710.JPGamazonに予約注文していた「大瀧詠一 Writing & Talking」が、3月21日の発売日を前に、ひと足早く先ほど届きました。

届いてびっくり、先日までヒーヒー言って読んでいたピケティの「21世紀の資本」を越える厚みとボリューム、堂々907ページの重量感ある単行本でありました。こんな厚い本、最近見たことないですよ。(この手のボリュームのある本は上下巻にしたりしますからね。ちなみに下敷きになっているのはレコードコレクターズ増刊。)




Twitterかなにかで新刊情報を見かけて気になっていたところ、千駄木の往来堂で見つけて勇んで買ってきました。休みの日に一気に読了しました。

ニューヨークに実際にあった黒人関連の専門書店「ナショナル・メモリアル・アフリカン・ブックストア」と、その店主ルイス・ミショーのお話です。




福音館書店の月刊「たくさんのふしぎ」の2015年3月号、1ヶ月前に出たものですが、運良く入手することができました。なんと「クモと糸」というタイトルであります!文は池田博明先生であります。




今朝、Twitterのタイムラインを見ておりましたら、Leonard Nimoi(レナード・ニモイ - Wikipedia)さんの訃報が流れてきました。

少し前に、お加減が悪いという話も流れておりましたので、大丈夫かなと心配しておりましたが、非常に残念であります。

Mr.Spockはいつも私のヒーローでした。
LLAP(Live Long and Prosper=長寿と繁栄を)








ピケティの「21世紀の資本」を2ヶ月近くかかって読み終え、こんな大きな本をずっと並べておくようなスペースもないので手放すことにしました。

少し前まで毎日手に取っていたので、妙に愛着が沸いてしまい、手元に残してもいいかなとも思いましたが、ブームの真っ最中に売ったほうがよかろうということで決断。アマゾンマーケットプレースで、少し安めに値段をつけたところすぐ売れてしまいました。未練はありますが、まあ読み返すこともなかっただろうからなぁ。





どうも昨日は頭が痛いし、喉がイガイガするので、風邪かなぁと思っていましたが、雨が降っていたけれど花粉がずいぶん飛んでいたようです。やれやれ本格的にシーズン到来です。

頭痛はなんとか峠を越しましたが、あたまがぼんやりしてどうもNew iPadに取り組む意欲が減退しております。前のiPadから引っ越しは終わったのですが、アイコンの並びがメチャメチャになり、それを整理するのにうんざり。途中で投げ出してしまいました。またあとでゆっくりやります。

で、また月刊「みすず」の読書アンケート特集で、引き続き気になる本のチェックの続きを…。




やっと終わりました。最後まで読み終えたことに感涙です。

先週までは練る前にチビチビ読んでいましたが、半分を過ぎたあたりから「これではいかん」と思い、休日に一気に最後まで。しかし最後は結局夜になってしまい、眠気と闘いながらのクライマックスでした。




東日本大震災の津波のあと、多くの堤防や人工物が流された結果、海岸には本来の自然が戻ってきていました。絵本の形がとられていますが、被災した海岸を歩き続けた著者の貴重な写真記録だと思います。

 




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