Books & Cultureのブログ記事 17 / 85
    
    




 


父の本棚よりただいま石巻に帰省中。だいぶ蔵書が少なくなった父の本棚の本をふと眺めていたら、なんと昨日レビューした根深誠の白神山地の昔の本が!

主に釣り雑誌に連載していたイワナ釣りの話が中心ですが、若干マタギの話もでてきます。しかしなんともタイムリーでびっくりしました。




この本、読み終わってしばらく経っているのですが、いまだに頭の中に、行ったことのない白神山地の山々の残像が不思議と思い浮んできます。

タイトルの通り、白神山地の青森県側、今は目屋ダムの底に沈んだ砂川地区で、最後の目屋マタギ集団のリーダー「シカリ」として暮らしていた鈴木忠勝さんのお話。著者が生前の鈴木さんから聞き取った猟と山の話です。




hontoに予約注文していた「古本屋ツアー・イン・神保町」がやっと届きました。

amazonでなくhontoに注文したのは、配送はメール便であることが多く、ポストに投函されるので受け取りが楽だからなのですが、今回は思ったより本に厚みがあったせいか、宅急便で発送されておりまして、受け取りにちょいとトラブルがあったのです。




1971年に、高畑勲、宮崎駿、小田部羊一の3人が中心になってテレビアニメとして企画されていた、リンドグレーン原作の「長くつ下のピッピ」。その当時のキャラクターデザインや絵コンテ・字コンテ、そして3人へのインタビューなどをまとめた本です。



石巻にある「宮城水産高校」という水産高校のお話。

この本の存在は知っていたのだけれど、震災本(特に地元石巻のもの)は意識して読んでいたにもかかわらず、これはずっと未読だったのですが、たまたまジュンク堂でみかけて購入しました。





R0016576.JPG本日は地元下北沢で買った科学書3冊。

ドミトリーともきんす」つながりで、書店のフェアでみかけて欲しかったのだけれど、定価が高くてパスしていた「トムキンスの冒険」とそのコミック版「トムキンスさん
」。それぞれ別のお店でみつけました。あるときはあるんだな。

おそらくコミック版を読んで、単行本のほうは本棚に飾ることになるような気がします。




高野文子の7年ぶり(だったと思いますが)の新作マンガが出ると知り、発売を楽しみに待っていました。なんとも不思議なタイトルです。

しかも…読んでみると、その内容は私好みの「自然科学本を紹介する」というマンガだったのでした!




ジブリの教科書は、これまでナウシカ、ラピュタ、トトロ…と読んできましたが、悲しすぎる「火垂るの墓」を外して次はこの「紅の豚」を。個人的には実は一番好きかも…というぐらいの作品です。




カメラロール-3924本日は夏葉社さんの5周年を記念した「夏葉社まつり」が阿佐ケ谷のcontext-sという古民家ギャラリーで開かれました。夏葉社さんにゆかりのある古書店が出品した「特選古本」や手作りグッズやお菓子が販売されているとのこと。

私もなんとか休みがとれましたので、はせ参じて来ました!




今日は「出版人に聞く」シリーズを買うべく幸福書房へ。

すると、すでに紀伊国屋書店でみつけて読んだばかりの「フンコロガシ先生の京都昆虫記」があって少し驚く。なかなか理系の本は並ばないのにこの本が、しかも2冊並んでいるとは!


 




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