Books & Cultureのブログ記事 22 / 87
    
    




 


本日は不忍ブックストリートの一箱古本市を無事追え、帰宅してやっと落ち着いた所(というか、夕飯を食べて帰ったら帰宅後すぐにうたた寝てしまい…)です。

おかげさまで新しいキャリーは大活躍し、無事荷物を運ぶことができました。これが最大の難関でしたので、もう無事にたどりつけただけで一安心でした。

詳しくは明日レポートするとして、比較的中心(?)から遠い会場でしたが、それでもやはり本家の一箱古本市は訪れる方が多いですね。自分だってこれまで客側として何度か行っていた訳ですからそりゃそうなのですが。

ということで本日はひとまず。





一箱用。4月27日の不忍ブックストリート第16回一箱古本市(場所は「千駄木の郷」)まであと2日。

きっと根津神社のつづじも見ごろだろうな…と思いながら、本日は最終箱詰めをしました。箱は昨夏の石巻一箱古本市と同様に、BIBLIOPHILICのBOOK CONTAINER HALFを使ったタワー型にする予定であります。





不忍一箱古本市2014スリップぼんやりしているうちに不忍ブックストリートの第16回 一箱古本市が近づいてまいりました。

私は4月27日(日)11時〜16時、千駄木の郷前に出店いたします。

出品本はほとんど決まっていて、どれだけ持っていけるのか、重量との戦い(単行本が多いため)です。多すぎたら後で減らそうということで、ただいま先にスリップ作成中。





R0016427.JPGイヤフォンを売りに秋葉原に行き、ついでに三菱鉛筆の限定鉛筆を(伊東屋さんで)買わんと、末広町から銀座へ。そうだ、松屋でムーミン展やっているんだっけ…と、思い立って寄り道してみました。

トーベ・ヤンソン生誕100周年記念 MOOMIN!ムーミン展 - 展覧会&ギャラリー | 松屋銀座




カラー版の新書につき、少し高いので購入に躊躇したものの、買って良かった大当たり。私の中ではランキング上位になりそうな新書でした。







不忍ブックストリートのサイトで、第16回の一箱古本市の店主発表がありました。

第16回 一箱古本市 店主さん発表 | 不忍ブックストリート

わたくしは「くものす洞」として4月27日(日)に「千駄木の里」に出店いたします。店主紹介にあります通り、この1年で読み終えた本を中心に持っていく予定です。皆様よろしくお願いいたします。





なんとなくみすず書房の近刊のページをみていたら、ジェリー・ウェクスラー著「私はリズム&ブルースを創った(仮)<ソウルのゴッドファーザー>自伝」というのを見つけました。

ジェリー・ウェクスラーというのはR&Bの名盤を多数リリースしているレーベル米アトランティックレコードのプロデューサー。これは読まなくては!




石巻から帰る途中、仙台の本屋さんで買いました。今みましたら、amazonでは売り切れていてびっくり。まだ発売されたばかりなので、書店の店頭にはまだあると思います。

堂々472ページの異例の分厚い増刊号です。大瀧氏へのロングインタビュー記事をコンプリートで掲載しているので「コンプリート・エディション」なのだとか。2011年に発売されたものの増補版ということで、こういう別テイク+ボーナストラック付のような雑誌が発行されることそのものもナイアガラー的だなと思いました。




東北を聴く――民謡の原点を訪ねて (岩波新書)

佐々木 幹郎 岩波書店 2014-02-21
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by ヨメレバ
「東北」というところから興味をもったわけですが、詩人である筆者が、東日本大震災後に、二代目高橋竹山と民謡を歌いながら東北を旅したときのお話です。

 




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