Books & Cultureのブログ記事 22 / 85
    
    




 

もう2013年も暮れるところでございます。AppleStoreの列に並んでいる方ももういらっしゃるようで、お疲れさまでございます。今年は太平洋側は冷え込みがそれほどでもないので、東京・仙台あたりの徹夜は、例年よりは楽かもしれませんね。

年末といえばコーンウェルのスカーペッタシリーズ。やはり新作が年末に発売されております。帰省の折に東京駅で上下巻を購入しましたが、なによりその単価の高さにびっくりです。上下巻それぞれで1,271円ですよ。両方買うと2,542円!単行本かと思うような値段です。これ、も円安だからなのでしょうか…。





「ラブ・レター」新刊をいつも楽しみにしている、吉祥寺の一人出版社、夏葉社さんの新しい本が出版されました。小島信夫の晩年の未収録短編集「ラヴ・レター」です。今回も、地元の古書ビビビさんで購入。





いよいよ2013年も押し詰まり、新聞雑誌で今年のベストテン企画真っ盛りです。私が気になるのはやはり「本」。自分が読んだ本がリストに入っていると、ちょっとうれしかったりします。

今年は私の「この3冊」(毎日新聞風)をピックアップしてみたいと思います。まず今年イチバンから…




こうしてみると、全国各地にいろんなお菓子があるんですね。珍しいという意味ではなく、各地のいわゆる「町のお菓子屋さん」の素朴なお菓子がたくさん登場します。これも一種の日本の大切な文化ですねぇ。なんだかとても感心してしまいました。




今日の幸福。

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私の幸福といえば幸福書房。今年の自分へのクリスマスプレゼントは「世界の夢の本屋さん3」にしよう…と思って幸福書房へ行きました。

もちろんこの本は平積みになっていたのですぐ見つけました。もう1冊なにか買おうと店内をぐるりとめぐって決めたのは…




通勤途上、そうだBRUTUS が本の特集だったと思い出し、駅近くのファミマに寄るも扱い無し。次に寄ったセブンイレブンにて確保しました。

特集のサブタイトルが「この本があれば、人生だいたい大丈夫」って…ずいぶんと自信ありそうです。





昨日ご紹介した本「古本屋ツアー・イン・ジャパン」。オンライン書店には予約せず、書店で買うつもりでいたところ、紀伊國屋書店のポイントが年内で失効することを思い出し、紀伊國屋で買うことにました。前日にネットで在庫を確認(紀伊国屋書店はこれができるので便利!)して、そのままネットから新宿南店に取り置きを依頼。仕事帰りにさっそく新宿に直行。師走の夜の新宿は、忘年会シーズンでえらく混んでおりました。

通りすがりに新宿南口のJR東日本本社前の電飾スイカペンギンを撮影。その場でInstagramアップしたところ、自動でPicasaに転送するようにしていたため、後でGoogle+が勝手に画像をキラキラに装飾してくれました。(うまく表示できるかな…)





私も毎日愛読しているブログ、「古本屋ツアー・イン・ジャパン」が、このほど単行本になりました。

あともうちょいで読み終わるところですが、すでにもう私の頭の中は、あちこちの古本屋さんのことであたまが一杯になっています。脳内でパンパンに膨れ上がっている感じです。





今年の神田古本祭りの時に入手したアララギ復刻版。購入した八木書店の店員さんに、復刻版だったら安く手に入るはずと聞き、ネットで探してみました。

するとなんと、日本の古本屋でセットで売られているのを運良く発見。教育出版センターから出された復刻版の第1巻〜第14巻のセットで、曽祖父の禿山さんの歌が掲載されている期間がちょうどはまっているではないですか!





「蓼科日記」刊行会による「蓼科日記 抄」を読み終わりました。買ったときは知らなかったのですが、限定2500部の自費出版の本だったようです。この本の紹介については、私がつまらない文を書くより川本三郎さんの書評の方がスバラシイのでこちらをどうぞ。

今週の本棚:川本三郎・評 『蓼科日記 抄』=「蓼科日記」刊行会・編- 毎日jp(毎日新聞)


 




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