Books & Cultureのブログ記事 23 / 85
    
    




 


昨日ご紹介した本「古本屋ツアー・イン・ジャパン」。オンライン書店には予約せず、書店で買うつもりでいたところ、紀伊國屋書店のポイントが年内で失効することを思い出し、紀伊國屋で買うことにました。前日にネットで在庫を確認(紀伊国屋書店はこれができるので便利!)して、そのままネットから新宿南店に取り置きを依頼。仕事帰りにさっそく新宿に直行。師走の夜の新宿は、忘年会シーズンでえらく混んでおりました。

通りすがりに新宿南口のJR東日本本社前の電飾スイカペンギンを撮影。その場でInstagramアップしたところ、自動でPicasaに転送するようにしていたため、後でGoogle+が勝手に画像をキラキラに装飾してくれました。(うまく表示できるかな…)





私も毎日愛読しているブログ、「古本屋ツアー・イン・ジャパン」が、このほど単行本になりました。

あともうちょいで読み終わるところですが、すでにもう私の頭の中は、あちこちの古本屋さんのことであたまが一杯になっています。脳内でパンパンに膨れ上がっている感じです。





今年の神田古本祭りの時に入手したアララギ復刻版。購入した八木書店の店員さんに、復刻版だったら安く手に入るはずと聞き、ネットで探してみました。

するとなんと、日本の古本屋でセットで売られているのを運良く発見。教育出版センターから出された復刻版の第1巻〜第14巻のセットで、曽祖父の禿山さんの歌が掲載されている期間がちょうどはまっているではないですか!





「蓼科日記」刊行会による「蓼科日記 抄」を読み終わりました。買ったときは知らなかったのですが、限定2500部の自費出版の本だったようです。この本の紹介については、私がつまらない文を書くより川本三郎さんの書評の方がスバラシイのでこちらをどうぞ。

今週の本棚:川本三郎・評 『蓼科日記 抄』=「蓼科日記」刊行会・編- 毎日jp(毎日新聞)




今週の雑誌「BRUTUS」はなんと小津安二郎特集。題して「小津の入り口。」。マガジンハウスにはやられた!と思いながら、あわてて買いに走りました。




R0016295.JPG先日仙台でちょっとぶらぶらした際に、こけしを販売している仙台の和雑貨のお店「しまぬき」さんの本店で、デットストック風なこけしの本を買いました。最近気になる遠刈田系・弥治郎系のこけしの本でしたので、少し高くて迷ったのですが、逆に古書ではもっと高くなりそう(こけし関連の書籍はけっこう高いのです)なので思い切って買って帰りました。

内容は、地元の工人さんがこけしを作ることになったきっかけや、こけし作りのことなど、筆者の斎藤さんのインタビューを元にした文章なのですが、 読んでいて1つちょっと驚いたことが。

佐藤三蔵さんという工人さんが、東京中野の「久松コレクション」所蔵のお父さんの作ったこけしを見に行った話がありました。このタレントの久松さんというのが、スタートレックのミスタースポックの声優さんであった久松保夫さんでした。ミスタースポックファンの私としては、かなりの衝撃です。あの声の後ろに、たくさんのこけし達が並んでいたとは!





ソウル評論の大御所、鈴木啓志さん(数々のCDのライナーノーツでお世話になっております)による著書。サザン・ソウルの名門スタジオ「FAME」を舞台にしたバックミュージシャン、しかもライナーにクレジットされていないミュージシャンのお話です。







スヌーピー展楽しみにしていた「スヌーピー展」を見るために、六本木ヒルズの森美術館に行ってきました!

公式サイト
スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること




吾妻ひでお先生の新刊です。手塚治虫漫画賞を受賞した、衝撃(?!)の「失踪日記」から早や8年。そのときにもちらりと触れられていた、アルコール依存症による3ヶ月の入院生活を描いた漫画であります。

 




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