Books & Cultureのブログ記事 23 / 85
    
    




 

今週の雑誌「BRUTUS」はなんと小津安二郎特集。題して「小津の入り口。」。マガジンハウスにはやられた!と思いながら、あわてて買いに走りました。




R0016295.JPG先日仙台でちょっとぶらぶらした際に、こけしを販売している仙台の和雑貨のお店「しまぬき」さんの本店で、デットストック風なこけしの本を買いました。最近気になる遠刈田系・弥治郎系のこけしの本でしたので、少し高くて迷ったのですが、逆に古書ではもっと高くなりそう(こけし関連の書籍はけっこう高いのです)なので思い切って買って帰りました。

内容は、地元の工人さんがこけしを作ることになったきっかけや、こけし作りのことなど、筆者の斎藤さんのインタビューを元にした文章なのですが、 読んでいて1つちょっと驚いたことが。

佐藤三蔵さんという工人さんが、東京中野の「久松コレクション」所蔵のお父さんの作ったこけしを見に行った話がありました。このタレントの久松さんというのが、スタートレックのミスタースポックの声優さんであった久松保夫さんでした。ミスタースポックファンの私としては、かなりの衝撃です。あの声の後ろに、たくさんのこけし達が並んでいたとは!





ソウル評論の大御所、鈴木啓志さん(数々のCDのライナーノーツでお世話になっております)による著書。サザン・ソウルの名門スタジオ「FAME」を舞台にしたバックミュージシャン、しかもライナーにクレジットされていないミュージシャンのお話です。







スヌーピー展楽しみにしていた「スヌーピー展」を見るために、六本木ヒルズの森美術館に行ってきました!

公式サイト
スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること




吾妻ひでお先生の新刊です。手塚治虫漫画賞を受賞した、衝撃(?!)の「失踪日記」から早や8年。そのときにもちらりと触れられていた、アルコール依存症による3ヶ月の入院生活を描いた漫画であります。



出張ついでに久しぶりに千駄木の往来堂書店さんへ。

ここは(買い過ぎそうで)危険なんだよな…と思いながら、あれにしようかな、これにしようかな…と見ているうち、先日のFM東京サンデー・ソングブックで、山下達郎氏が推薦していた本を思い出しました。でもdiskunion DU BOOKSから出した本のようだったし、マニアックそうな本だったし、まさかここには無いよなと思いながら、ささやかな音楽の棚をチェックしたところ…ありました!棚に並ばずにはみ出して、ほかの本の上に横になって刺してありました。




朝日新聞の朝日歌壇でいつも楽しみにしている松田わこちゃんと梨子ちゃんの短歌。入選しない週は寂しくなるぐらいの常連です。二人は今、小学六年生と中学三年生。そしてその2人とお母さん、お父さんの家族4人の歌をまとめたのがこちらの歌集です。家族歌集てすね。(お父さんのが少ないですが。)




R0016199今日は国立新美術館のアンドレアス・グルスキー展を見に行った帰り道、表参道ヒルズに寄り道。以前とはテナントが少し変わっていて、地下のフロアには雑貨屋さんが増えていました。その中の1店が「北欧雑貨専門店 北欧デザインハウス」さん。

文字通り、北欧から来た雑貨が並んでるのですが、そこになぜか…クリちゃんのコーナーが!貴重な昔の絵本も飾られています。Tシャツもあったのですが、残念ながら子供用サイズのみ。エコバッグ、昔買ったストラップなどもありましたが、自分用に手ぬぐいを買ってきました。




タイトルをみて気になっていたのだけれど、Twitterで読んでいる方のツイートを拝見して、やはり読みたくなりました。

 




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