Books & Cultureのブログ記事 67 / 88
    
    




 


Kanicup東京国立博物館の常設展示は、撮影禁止のマーク(主に個人所蔵のものなど)がついていない展示物を、フラッシュ無しであればカメラなどで撮影することができます。今回の常設展示で最も気に入ったのが、明治時代のこのカニ付きの入れ物。

何ガニなのかはわかりませんが、とにかくものすごくリアルです。





Kokuhaku200704上野の山のソメイヨシノはすでに葉桜になっていましたが、東京国立博物館で開催中の特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ 竏秩@天才の実像」を見に行きました。年間パスポートを持っているので、パスポートを使って入場です。

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」 《受胎告知》本邦初公開





あしたのジョー 力石とジョー、宿命の死闘!編今週は27日から毎日夜にNHK BSで「とことんあしたのジョー」を放映中。私は29日あたりからまじめに見始めたのですが、途中からでもハマってしまいました。いや、昔も再放送も含めて何度か見ましたが、久しぶりに見るとなんだかとても新鮮です。全話放映ではなく、出崎統監督が選んだ32話の一挙上映ということですが、昨夜は力石の減量開始、そしていよいよ今夜は力石との決戦であります!

BSアニメ夜話スペシャル とことん!あしたのジョー





五十嵐書店の包み一昨日の坂道の旅の後は、早稲田古書店巡りとなりました。早稲田はさすが地元、漱石本はどの店にもたくさんあり、きれいで安いものを何冊か買ったりしたのですが、一番の収穫は、数年前に改装したという、この辺では珍しくしゃれた店構えの五十嵐書店さんでのお買い物でした。写真は、やはりしゃれたデザインのオリジナル包装紙でキャラメル包みをしてくれたもの。

五十嵐書店online





海月書林からのはがき荻窪のcafe gallery ひなぎくで20日まで行われていた「海月書林の古本雑貨市」に行きました。以前通信販売で海月書林(くらげしょりん)さん発行の「いろは」を買ったことがあり、ダイレクトメールでお知らせが来たのです。

now and then: 海月書林の「いろは」4号




4334033946読書の腕前
岡崎 武志
光文社 2007-03

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古本系ブログで話題沸騰中、読むと元気が出る(古本ソムリエの日記 - 植草甚一スクラップブックの月報)という岡崎武志氏の「読書の腕前」を読みました。本当に元気が出て、どんどん本を読みたくなります。

okatakeの日記 - 『読書の腕前』ついに出た





Bunyashinnai01吉祥寺のよみた屋さんで1,545円也。新内の本はもちろん初めてですが、この表紙のウラに印刷された、文弥師匠の手書き文字に魅かれてしまいました。この隣のページ(?)にも、反対側の表紙の裏2面にも別なコトバが添えられています。中身は新内のお話が何編か収められています。これをお手本に語って練習するのでしょうか。




うらなりうらなり
小林 信彦


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他の本に寄り道しながらの合間に夏目漱石「坊っちゃん」を読み終わり、本来の目的である「うらなり」もやっと読了。買ってからずいぶん時間が経ってしまいましたが、先に「坊っちゃん」を復習して正解でした。

この本、装丁が古風で素敵です。しかも最近の本にしては珍しく、グラシン紙でカバーがついています。ちなみに...なぜか私のサイトには「グラシン紙」というキーワードで訪れる方多数。探されている方が多いのでしょうか?(過去記事:now and then: グラシン紙




B000NN6OFY東京人 2007年 04月号 [雑誌]
都市出版 2007-03-03

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「都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る」といううたい文句の、東京をテーマにした総合誌「東京人」。2007年4月号の特集は、なんと「東京は坂の町」!!!坂道ファンだけでなく、坂道にちょっぴり興味のある方にも大推薦ですっ!



Fuyunohanabira冬の花びら―雪博士 中谷宇吉郎の一生
高田 宏


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中谷宇吉郎さんの本は、買ったまままだ未読の山の中。そんなときにたまたま新聞でこの本のことを知って通販で購入。でも届いてみてびっくりしました。大人向けの本ではなく、全てにルビが入った小学生(高学年程度?)から読める人物伝でありました。よくよく見れば偕成社刊。児童書の出版社です。しかしながら...大人にも十分おすすめできる本です。

 




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