Books & Cultureのブログ記事 35 / 88
    
    




 

市川慎子さんといえば「海月書林(くらげしょりん)」の店主さん。「海月書林の古本案内」は、私が本格的に古本にハマるきっかけになった本です。以前荻窪の喫茶店内にできた店舗にもおじゃましたことがあります。

そんな市川さんの、郡山に期限付きで引越しをしたのをきっかけに、東北の古くから伝わる普通のおやつをめぐる旅のお話です。




週刊ポストで不定期に連載されていたものを大幅に加筆した本です。連載中は、金港堂石巻店やヤマト屋書店が取り上げられた時には読んでいました。




千駄木の本屋さん昨夜は不忍ブックストリームスタジオ訪問のため、夜に根津へ。往来堂書店さんにも立ち寄って、空犬さんの「千駄木の本屋さん 往来堂の十五年」も買ってきました。仕事帰りのサラリーマン、ご近所さんとおもわれるおばさん…いろんな人が来てますね。やっぱりいいなぁ、町の本屋さん。

私は地元に住んでいた訳ではありませんが、職場が近かったこともあり、一時期よく利用させてていただきました。





R0015748.JPG少し前になりますが、京王百貨店の大古書市に行きました。最終日前日で週末明けでしたから、あまり大きな期待はせずに行きましたが、過去に何度か「!」と思う地味な拾い物に出会うことが多く、また何かあるかも…と思うとなんとなく行かないと落ち着かないのでした。

収穫はこちら…





くものす洞STAND UP WEEK | ISHINOMAKI 2.0の中のプロジェクトの1つとして行われた石巻ブックエイド。無事一箱店主として営業。1日楽しく過ごすことができました。来て下さった方、スタッフの方に感謝でございます。

当日は出店する「かめ七」さんに9時半集合。静かな日曜日の朝に、自宅からテクテクと歩いて向かいました。事前にIRORI石巻送っていたコンテナボックスを受け取りましたが、(数十メートル先に持っていくだけなのですが)あまりの重たさに他の店主さんの男性に運んでもらったり。

そしてかめ七さんの外の石森章太郎ベンチのところで開店です!





はとり文庫いよいよ石巻ブックエイドが始まりました。本日初日、私は終了時間間際に駆け足で主な会場を回ってみました。一箱だけでなく古本バザーもいいですね。すでに何冊かついつい買ってしまっております。

羽鳥書店石巻支店では、出版されたばかりのこちらを購入させていただきました!





いよいよ今週末に迫った石巻ブックエイドですが、私は22日(日)に、かめ七さんのところで出店することになりました。駅前だとうちから少し遠いなと思っていたので良かった…。なんとなくアイトピア方面の方が自分の中で親近感があるのです。

石巻ブックエイドin STAND UP WEEK 2012 「一箱古本市」店主さん紹介 : 一箱本送り隊





スリップはさみ作業中石巻ブックエイド 一箱古本市用の出品本にスリップのはさみ込み完了。家の中でジャマなので、早々に宅急便のおじさん(いつもはお兄さんなのに、今日はおじさん…箱が重くてスミマセン)に集荷を依頼して持っていってもらいました。これで少し肩の荷が下りた感じがします。本番はこれからなのに…ね。





かんばん石巻ブックエイドまであと1週間となりました。ただいまスリップ作製中。箱詰めシュミレーションも終了。最後に簡単に看板も作ってみました。

切り込みが入っているのは、箱の縁に差して立たせようという作戦です。本当は小さなノボリにしたかったのだけれど…。




この数ヶ月、読書傾向が「復興」ものに傾倒していて、来週(あ~もう来週だ…まずい)の一箱古本市出品物にも、その読書結果が如実に現れそうです。そんないくつかの書物にたびたび引用・登場していたのがこの本です。

 




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