Books & Cultureのブログ記事 35 / 86
    
    




 


東京書庫セット古本にはまり始めた頃から増え続ける本。狭いアパートのあらゆるスペースに突っ込んできましたが、それも限界。家人の堪忍袋の緒も限界。ちょこちょこ買取に持っていったり、新刊本はamazonのマーケットプレースに出したりしているのですが、読むのが追いつかないので多くの本は処分しきれません。

このたび意を決し、東京書庫さんのブック・キープ・サービスを利用することにしました。書籍の保管サービスを利用することにしました。





これまで買う側として何度か参加(?)した一箱古本市。いろんな箱を巡って本を買うのも楽しいのですが、いつか自分も店主をやってみたい!とず縲怩チと思っていました。

そしてなんとこの夏、石巻で一箱古本市本家の南陀楼綾繁さんのバックアップにより、一箱古本市が開催されると聞きまして、思い切って店主として参加申し込みをさせていただきました!

一箱本送り隊 : 石巻STAND UP WEEK2012 「石巻ブックエイド」一箱古本市の店主さん募集詳細
7月21日(土)、22日(日)の2日間、石巻市の商店街で、
「石巻ブックエイド」一箱古本市を開催します。
このイベントに出店される店主さんを募集します。






suono bookcoverデジカメやiPodなどのファブリックケースを作っているsuono - スオーノさん。これまでiPod、iPhone、デジカメ、新書ブックカバーなどを購入してきました。先日はくみこさんのiPad用にもこちらのケースを贈ったばかり。

自分もiPadケースが欲しいな…と思っていたのですが、そのかわりにポケミス(ハヤカワポケットミステリ)用のセミオーダーブックカバーを注文しました。





最近ネタが切れてきたため、少し前のお話を。先日石巻へ帰省した帰り道、新幹線発車まで仙台で30分ぐらい時間があったので、特急で駅前LOFTのジュンク堂へ。地元本のコーナーで買ったのがこちら。




代々木上原の幸福書房の新書のコーナーでみかけ、これまでと違う目線の震災本に「おっ?」と飛びつきました。津波の被害にあった沿岸部の生態系を調査したレポートです。



「こけし時代」のVol.4を通販で購入するため、恵文社一乗寺店のサイトでオススメになっていたのがこちら。秋田書店から1968年に出版された、大伴昌司「写真で見る世界シリーズ カラー版 怪獣ウルトラ図鑑」でございます。ウルトラセブン大好きなので、懐かしさとこの表紙にやられてしまい、こけし時代と一緒に注文してしまいました。こんな組み合わせで買う客も少ないでしょうねぇ。



6年前に無くなられた匿名書評家「狐」こと山村修さんの書評本の1つが文庫化されました。以前はちくま新書で出版されていたものです。さて、狐氏の選ぶ入門書とは果たしてどんな…




伊藤整「近代日本の文学史」夏葉社なんだかんだで刊行される都度に読ませていただいている夏葉社さんの本。今回は、50年ぶりに復刊の伊藤整「近代日本の文学史」です。次はこの本だと知り、さすがに私はこれは無理かも…と思っていながら、結局今回も購入とあいなりました。だって帯に「必携」なんて書いてあるんです。




一見すると、女の子向けの京都奈良の旅本のように見えますが、副題の通り、実は完全なる文具本です!



今年こそ…と思っていますが果たしてどうなることやら。昨年は、強烈肩こりと震災後遺症もあり、せっかくデジイチとマクロレンズを購入したにも関わらず、あまり昆虫撮影ができませんでした。今シーズンはこの海野和男さんの「デジタルカメラによる 海野和男の昆虫撮影テクニック」でしっかり勉強して勢いをつけるつもり…です。

 




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