Books & Cultureのブログ記事 35 / 87
    
    




 


かんばん石巻ブックエイドまであと1週間となりました。ただいまスリップ作製中。箱詰めシュミレーションも終了。最後に簡単に看板も作ってみました。

切り込みが入っているのは、箱の縁に差して立たせようという作戦です。本当は小さなノボリにしたかったのだけれど…。




この数ヶ月、読書傾向が「復興」ものに傾倒していて、来週(あ~もう来週だ…まずい)の一箱古本市出品物にも、その読書結果が如実に現れそうです。そんないくつかの書物にたびたび引用・登場していたのがこの本です。




R0015737.JPG一箱古本市のルールとして、販売物の売上確認用に、出品本にスリップをつける必要があります。スリップというのは本屋さんで売っている本に入っている2つ折の栞みたいなもので、レジで精算する時に抜いているあれです。

現時点ではこんな感じで。屋号が「くものす洞」なので、クモのシルエットを入れることにしました。まだ微調整するかもですが。





本日も本の話ではなく、Mac&iPadのお話。

品出本のデータベースができましたので、タイトルなどの入力作業に入ります。

私が箱に出そうと思っているのは、主に最近読み終わった本が中心です。そこで、ここ2年ほど使っているメディアマーカーのデータをCSVで出力。CSVのデータをExcelで開き、不必要な項目やデータをを削除した上で、FileMaker Proのデータベースに取り込みました。50冊もありませんが、全部入力するよりはラクです。

ここにさらに、未登録の本を追加していくわけですが、ここでiPadが活躍しました。





今月21日(土)22日(日)の2日間、石巻の旧市内の商店街で「一箱送り隊 石巻ブックエイド in STAND UP WEEK 2012」が行われます。

私も、自身初の一箱店主として22日(日)に「くものす洞」として参加する予定です。先日店主マニュアルが送られて来まして、本格的に箱の準備を始めております。そこで「データベース」です。





行きつけの幸福書房で「コトバのあなた マンガのわたし 萩尾望都・対談集 1980年代編」を買って読み、これが面白かったので、前に迷って買わないでいた「マンガのあなた SFのわたし 萩尾望都・対談集 1970年代編」も買いに走り…としているうちに、萩尾望都のマンガも読みたくなりました。でもわが家には1冊も無し。

マンガを買うと、また蔵書も増えてしまう(置く場所が無い)し…と思案していたところ電子書籍があるらしいので、まずは専用アプリをダウンロードしてみました。

萩尾望都コレクション 1.0.1 (無料)App
カテコ繧刄言: ブック, エンターテインメント
販売元: SHOGAKUKAN INC. - SHOGAKUKAN INC.(サイス繧餀: 797.0 MB)
全てのハ繧凵[シ繧刄㏍唐フ評価: (16件の評価)
+iPhone/iPadの両方に対応




右半身の凝りに良さそうなことをいろいろ試しているところですが、今回は雑誌クロワッサン400円で多少解消できることを期待して買ってきました。



岩波書店の広告でこのシリーズの出版案内を見た時から期待していた本。鷲谷先生は東大の保全生態学研究室の先生ですが、保全生態学そのものがマイナーな学問ですが、生物多様性という言葉と共に少しずつ浸透しつつある学問といったところでしょうか。

本書は、土木工事による堅固な構築物による対策に頼るばかりではいけないという提案なのであります。




今日は新宿西口のユニクロをのぞいて、地下の連絡口から駅に向かったのですが、ユニクロ出口にあるのが山下書店の新宿西口店

こじんまりしていますが、時代小説などや戦記物、鉄道本などが多く、オジサマ目線の本が並んでいます。ここでみつけたのが、KAWADE夢ムック「いしいひさいち 仁義なきお笑い」。長年のいしいひさいちファンですから、もう即買いです。表紙の、バイト君にいしいキャラがまとわりついているという絵が、期待を抱かせます!




最近やたら気になる鉄道本。なぜかいつも幸福書房で買ってしまうことが多いのですが、「世界鉄道史---血と鉄と金の世界変革」も気になったのだけれど、かなりの重量感(中身も)があったのでこちらだけ購入。

「鉄道を見直す世界 見捨てる日本」という帯のフレーズに、読む前からちょっと煽られます。


 




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