Books & Cultureのブログ記事 71 / 87
    
    




 


ガケ書房でのお買い物さて、お腹も一杯になったので、猫町を出て再びガケ書房へ戻ります。(有名な車がつっこんだディスプレイの写真は撮り忘れました。)

ガケ書房の「モロ公認、スレスレ非公式」サイト
ガケ書房のレシート
お店の紹介記事
eoショップ | ガケ書房

店内では「新作てぬぐい二人展『くすすみ てぬぐいしりぬぐい』ガケの巻」を開催中。イラストレーターで漫画家の久住卓也(くす)さんと、古書店主で版画家の石丸澄子(すみ)さんの自刷りシルクスクリーンによる、 オリジナル新作てぬぐいの展示販売です。(現在は高円寺の古本酒場コクテイルで、9月18日まで開催されています。)





みつばち&恵文社恵文社一乗寺店の「生活館」でのお買い物は、みつばちトート&恵文社オリジナルトートです。これはもともとお店のサイトで見ていて、通信販売で買おうかと迷っていたのですが、思わぬ京都行きで直接お店で買うことができました。

すでに本のお買い物で荷物が大きくなっていたので、その場で開けてすぐ使わせてもらいました。先の「ザ・藤森照信」も余裕でスッポリ。通常のみつばちさんの布地に比べて少し薄手の生地とはいえ、適度にコシがありますので、本をたくさん買っても余裕で入りそうです。次の古書の旅に連れて行くことにいたしましょう。

ちなみに、今回私が京都に行っていた間は、一澤信三郎帆布はお盆休み中。ちょっと残念ではありましたが、このトートバッグで充分満足です!





恵文社一乗寺店生活館の入り口さて、一泊して東京に帰るのですが、せっかく京都に来たのだからもう一回り...ということで、一乗寺にある恵文社一乗寺店へ。時間がもったいないので、開店時間の10時めざしてぴったりに入店。2度目の訪問であります。

※ブログ形式のストアインフォメーションもあります→恵文社一乗寺店ストアインフォメーション

向かって右側に棟続きで新しく「生活館」がオープンしていて、店内がさらに広くなっていました。生活館には生活雑貨や生活にまつわる新刊本・古本が並んでいます。





下鴨神社の古本まつりの様子急に京都へ行くことになり、よもや行くことはないだろうと思っていた下鴨神社の古本まつりをのぞいてきました。
京都古書研究会

出町柳駅からまっすぐ神社には向かわず、鴨川の反対側に行って出町ふたばの豆餅をまずゲット。大福好きの私にはここは素通りできません。お盆でおはぎを買う方も多く、いつにも増して混雑しておりました。

で、いざ下鴨神社へ出陣です。しかし...ものすごく暑いっ!アスファルトの上を歩いていると40度以上はありそうな強烈な熱気。最近東京は若干涼しかったこともあり、この強烈な暑さに体がついていけません。出町ふたばの店から古本まつりの入り口まで歩いただけで倒れそうです。こんな状況では古本を見て歩くなんて無理かも...と、いきなり弱気になりました。




ザ・藤森照信―総勢100名による徹底探究-歴史・設計・人間
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エクスナレッジ 2006-08
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旅先にも関わらず思わず買ってしまいました。建築系の雑誌などを出しているエクスナレッジ社の大判のムックです。建築史家であり、建築家であり、建築探偵でもある藤森照信先生の大特集であります。本城直季氏のミニチュア風撮影の建築物写真も面白かったし、もちろん中身も面白かったので一気に読んでしまいました。



星座を見つけよう星座を見つけよう
H・A・レイ 草下 英明


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小学生の時に買ってもらって大好きだった本です。星座の先生、草下英明氏が翻訳していますので、科学的な観点からも保証付きです。今でも星空を見ると、この絵本に出てくる星座の絵が頭に浮かぶぐらい、何度も何度も眺めていました。おさるのジョージの作者であるH.A.レイさんがアレンジした楽しい絵が星座の絵になっているのです。とても覚えやすいので、お子様と星空を眺めたいと思っている方、星がたくさん見えるのだけれど、星座はなかなか覚えられない...というには強力にオススメいたしますっ!




Bunyabook2このところ、あまり触れてはいませんでしたが、マイブームの古本屋さんにはちょこちょこと出かけています。最近ははじめて吉祥寺の「よみた屋」に行きました。

ここでは、先日の銀座にひきつづいて岡本文弥さんの本を発見。三月書房の小型愛蔵本です。左の方の「曲芸など」のほうです。右の「芸渡世」は先日銀座で本を買った後に買った新刊本です。
now and then: 古本:岡本文弥さんの本

100歳の文弥さんもかわいかったけれど、三月書房の小型愛蔵本も小さくてかわいいところがマル。







ジャングルの子―幻のファユ族と育った日々ジャングルの子―幻のファユ族と育った日々
ザビーネ キューグラー Sabine Kuegler 松永 美穂


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2週間ほど前の朝日新聞の書評で見て読んでみました。頭のなかでウルルン滞在記みたいなことを想像したりしましたが、もちろんそんな単純なことではありませんでした。購入動機の書評はコチラ。

asahi.com: ジャングルの子 幻のファユ族と育った日々 [著]ザビーネ・キューグラー - 書評 - BOOK




うつうつひでお日記
うつうつひでお日記
posted with amazlet on 06.07.12
吾妻 ひでお
角川書店 (2006/07/06)
刊行されることは知っていたのですが、いつのまにか発売されていました。吾妻先生の大ヒット作「失踪日記」が売れ始めた頃までの半年間の絵(マンガ)日記です。どうしてあんなに売れたのでしょう。昔からのファンだけではあそこまではいかないでしょうから、やはり「全部実話です(笑)吾妻」というサブタイトルが、吾妻先生を知らない人々にもウケたのかなぁ。

ということで、買ってきて一気に読了。


 




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