Books & Cultureのブログ記事 79 / 85
    
    




 

Stamp stamp stamp Europe
塚本 太朗


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またしても往来堂で購入。いつもこの手の本はここで見つけて結局買ってしまいます。素敵なデザインのヨーロッパの切手や各国の郵便局の様子を紹介している本です。紹介されている切手もさることながら、もっともっと素敵な切手がたくさんあるのです。

最近は、雑貨屋さんでも海外切手を売っているところが増えてきました。パッケージにセットでいろいろ入っていたりするのですが、自分でテーマを決めて、気に入ったデザインの切手を集めて並べると楽しいですよ。ちょうど最近スウェーデンの切手に興味がでてきたところでしたので、この本がきっかけでヨーロッパ切手に手を出してしまいそうです。





オヨヨ書林の店頭先日ご紹介した北尾トロさんの本にも何度か出てくるオンライン古書店「オヨヨ書林」。本を読んでいて、どこかでこの名前に覚えが...と思ったら、通勤途上で見かけていたのでした。もともと地下鉄の根津駅湯島寄りの出口の近くに、古書桃季という古書店があったのですが、昨年の8月からその店舗跡がオヨヨ書林の店舗になっていたのです。お店の上についている看板は古い看板のまま。不忍通りに面していないため、営業時間中は通りの角にたつオヨヨ書林の看板が目印です。

でもこのへんだと周りになにもないんですけど...営業大丈夫なんでしょうか?(でもお隣の「肉のテラシマ」のトンカツおいしいです。)

1ヶ月ほど前にお店の外から中をのぞいてみたのですが、店の奥の店主と思われる男性の方にジロっとにらまれて、怖くて店内に入れず一度挫折。先日は店の前の均一棚に、前から読みたいと思っていた「絶対音感」の単行本が100円で売っていたので、思い切って店内に入ってみました。




古本生活読本
岡崎 武志


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京都で恵文社一乗寺店に行ってから、私の中で古本がマイブームになりそうな予感がします。実は恵文社の店内にも小さい古本コーナーがあり、いかにも古びた小ぶりの世界文学全集を、買うか買うまいかかなり迷ったりしていたのです。旅先なのであきらめたのですが...。

その後、月に1〜2度立ち寄る往来堂書店に、古本コーナーが出現。そしてこの本もここで買いました。古本でお散歩古本極楽ガイドに続く、ちくまの古本シリーズ第3弾?!...といっても他の2冊はまだ読んでいませんが、読んでいるうちに古本の世界がますます楽しそうに見えてきました。




『エロイカより愛をこめて』の創りかた
青池保子著

出版社 マガジンハウス
発売日 2005.02
価格   ¥ 1,575(¥ 1,500)
ISBN   4838715633

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2月24日のbk1デイリーランキング1位でした。このところずっとです。今日はAmazonで24位。エロイカファンって世の中にそんなにいたのでしょうか?びっくり。

かくいう私も20年来のファンであります。最初は友人に借りて読んでましたが、いつしかプリンセスを毎月購入。コミックスも結局自分で買ってしまいました。最初はあの古典的な少女漫画チックな絵柄(特に初期の頃はそうでしたね...)に抵抗があったのですが、話の中身が面白いのでハマってしまいました。登場人物も長いつきあいでみな愛着があります。やっぱり私はジェイムズ君かなぁ。その昔、プリンセスの懸賞で少佐柄のTシャツが当たったこともあったのです。あ〜あのTシャツ着ないでとっておけばよかった...。





記念館入り口大寒波到来の朝、河井寛次郎記念館に行きました。ちょうどその日は開館記念日ということで、河井寛次郎氏の孫にあたる館長さんがちょうど簡単なレクチャーをしているところに入館。

河井寛次郎氏は陶芸家ですが、正直言って今回京都に行くまでは全然知りませんでした。ここもアノ本に載っていたのです。町屋の並ぶ路地に建つ、ご本人設計の陶芸用の窯のある住宅兼アトリエであったところが記念館になっているのですが、本当に昔の家のままなので、寒波の影響もあってとても寒かった!

入り口のロビー(?)右の写真は入ってスグのロビーのような部屋を、2階から眺めたところです。大きな木のテーブルがあって、並べられた本やカタログを自由に読むことができます。館内にはたくさんイスがあるので、ゆっくり座って作品を眺めるのもよし、ぼぉっとするのもよし...。





恵文社一乗寺店前から行ってみたかった、アート系の品揃えが多いことで有名な本屋さん、恵文社一乗寺店に行きました。

京阪電鉄に乗り、出町柳で叡山電鉄に乗り換えて「一乗寺」駅へ。商店やスーパーが立ち並ぶ普通の町並みの先にお店があります。電車の中で「女の一生」の文庫を読む青年が隣に座っていたのですが、彼も目的はこのお店だったようです。

お店に入ってすぐ、ここは好みの場所だと直感。ちょっと感動しました。お店の中には小さなギャラリーや雑貨コーナーもあって、時間が経つのを忘れてしまいそうです。




ツレのための京都案内ガイドブック


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この寒い中、京都に行ってきました。小旅行です。 東京からのぞみで行くと、ほんとに近くなりましたねぇ。

何も準備せずに出かけたのですが、少し前に買ったこの本を行きの新幹線の中で読んで、ずいぶんお世話になりました。




硝子のハンマー
貴志 祐介


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このミステリーがすごい!2005年版の第6位だということで、本屋さんで平積みになっていたのをみて購入。貴志祐介氏の本は、黒い家あたりから読み始めました。「黒い家」怖かったなぁ。映画まで見ちゃいました。映画はまた違った怖さ(特に大竹しのぶの演技)がありましたけど。



カバー、おかけしますか?
出版ニュース社編

出版社 出版ニュース社
発売日 2004.12
価格   ¥ 2,625(¥ 2,500)
ISBN   4785201150

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全国の本屋さんのブックカバーを紹介した本です。先日、朝日新聞夕刊の紹介記事を読んで気になっていたのですが、店頭で見かけ、かなり迷って結局購入。本当は立ち読みですまそうと思ったのですが、やっぱり手元に置いてゆっくり眺めたくなりました。(amazonでは現在入荷未定→カバー、おかけしますか?―本屋さんのブックカバー集

書皮友好協会主催の、書皮対象受賞のカバーを見るだけでも楽しいです。素敵なカバーがたくさんありますね。おっ、知ってるぞ...というところで、1992年受賞の明正堂さん(東京都・上野)のブックカバー、私も素敵なカバーだなと思っていました。

多少コレクション癖がありますので、書皮もハマってしまいそうで怖いです。





ダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (下)
ベスト・セラーの映画化「ダ・ヴィンチ・コード」。ロン・ハワードが監督というのは期待ができるかも。原作以上の面白さを期待しています。主演のアメリカ人教授訳はトム・ハンクスが検討されているとか。

ルーブル、映画ロケ認める 「ダ・ヴィンチ・コード」で - asahi.com : 文化芸能:

 世界で2000万部近くを売った推理小説「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化で、重要な舞台となるパリのルーブル美術館が館内ロケを認める見通しとなった。本物の名画がどれほど撮影に登場するかは不明だが、ロン・ハワード監督は「超豪華セット」に恵まれそうだ。


 




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