Books & Cultureのブログ記事 4 / 85
    
    




 

貯めていた楽天のポイント、何を買おうかなと迷った末、ほしいものリストの中から、楽天ブックスでこの地形本を買うことにしました。地形界ではおなじみの貝塚爽平先生が当初の編集委員長を務めた日本の地形本シリーズの1つです。

届いてみると、お値段相応(特に東京大学出版会の本は高い…)に、思った以上に大きくて重い本でした。





いわゆる看板建築っていうのかな。関東地方も梅雨明けし、いつもの夏がやってきました。暑いです。

その暑い中、荻窪に新しくできた新刊書店Titleさんに行ってきました。

本屋 Title | 東京・荻窪の新刊書店・タイトル





石巻定点観測2016年7月
今回も仕事を終えてから前ノリして実家に一泊。7月23日朝は6時半前に起き、くみこさんといつものテレビ体操。近所の偵察に出かけましたが、空は思いのほか晴れております。

実家近くのいつもの土手からはもう海は全く見えず、6階建ての復興住宅建設中でございます。





2016年夏の一箱今年の石巻一箱古本市も明後日となりました。私は、立町復興ふれあい商店街に出店いたします。

出品本はもう送りましたが、ほんとうに行けるかなぁ、大丈夫なんだろうかとなぜか不安になっております。

とはいえ、予定としてはこんな箱を出しますので、興味のある方は是非石巻にお越しください!





夏葉社さんの新刊は前川恒雄さんの「移動図書館ひまわり号」。久しぶりの復刊モノです。

そしてこのお話の舞台は東京都日野市。今、私が毎日仕事に通っているところですよ。日野市の図書館は昔は何かで有名だったような話は、どこかで聞いたことはあったのですが、私自身は職場近くの高幡図書館に1度行ったことがある程度でした。その日野市の図書館事業がスタートし、軌道に乗るまでのお話です。




ガラモンの表紙につられて買ってしまいました。




今年で5回目となる石巻一箱古本市2016。7月23にち開催です。本年も「くものす洞」として出店いたします。今回は石巻駅近くの立町復興ふれあい商店街での出店であります。

【お知らせ】石巻一箱古本市2016店主発表!! | 石巻 まちの本棚





かがくのとも「ハエトリグモ」福音館書店の月刊「かがくのとも」、現在発売中の2016年8月号は、なんと「ハエトリグモ」。

クモの中でもハエトリグモは特に好きなので、すぐに確実に入手できると思われる銀座の教文館でゲットしてきました。もう表紙を拝見しただけでおおおっとノックアウトされました。





入場料はちと高いが、いつでも原画が見られるのはいいな。先日、今年4月にオープンした「SNOOPY MUSEUM TOKYO」に、初めて行ってきました。そろそろオープンの混雑も落ち着いてきたかなと思って行ったのですが、平日ということもあり、予約せずに当日券で入ることができました。

六本木から麻布に下りる「鳥居坂」という古い急勾配の坂道の上の方にあります!




今年は、米原万里さんが亡くなられて10年なのだそうです。かくいう私も没後10年ということで、編集し直されたエッセイ集などが発刊されていて、買うかどうかちょっと迷っていたのですが、妹の井上ユリさんのこの本は、あわてて買って一気に読みました。

 




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