Books & Cultureのブログ記事 4 / 88
    
    




 


夏葉社さんの新刊2冊いつも楽しみにしている夏葉社さんの新刊。今回は同時の2冊刊行ですが、全く違うタイプの2冊であります。今回も下北沢の古書ビビビさんから、そして初めて通販で購入させていただきました。




引越しする前から読んでいたのですが、毎日少しずつしか読めず、捻挫を期にゆっくり本を読む時間が取れたので、本日読了しました。600ページを超える大作の評伝です。




ずいぶん早く着いちゃった。昨日は多少寒さは戻ったもののお天気に恵まれ、読書空間みかもで行われた「みかもの一箱古本市」に出店してまいりました。そもそもこちらにお邪魔するのは全く初めてです!

車で行くとおそらく20分ちょいぐらいで着くと思うのですが、タクシーというわけにもいかず、バスはステップを登れそうもなく、渋谷経由で電車で行くことにしました。しかし難関が多々アリ。





尾形亀之助「美しい街」夏葉社毎回楽しみにしている夏葉社さんの新刊は、詩集でございます。尾形亀之助「美しい街」。今回も古書ビビ日さんでいの一番に購入いたしました!





今日は春一番の強風が吹き荒れましたが、動くと暑いくらいの陽気でびっくり。しかし週末はまた元の冬の陽気に戻るようですね。

さて来たる2月19日(日)は、「読書空間みかも/a>」で開催される、「みかも一箱古本市」に出店することにしました。





世田谷美術館。このところ引越しの準備よりも人に会う用事の方が増えてしまい、引越しの準備はさっぱり進みません。処分する本を選ぼうとすると悩んでしまい、なかなか進まないのです。いかんなぁ。

そんな中、世田谷美術館で開催中の、「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」に行ってきました。

『暮しの手帖』花森安治の生涯を世田谷美術館で振り返る|美術手帖





Photo taken on February 08, 2017 at 09:22PMここ数年、毎年楽しみにしている月刊「みすず」の読書アンケート号を入手しました。今年はジュンク堂渋谷店にて購入。

表紙は古い書物の並んだ年季の入った書棚。アイルランドのようですね。渋い。早速帰り道に電車の車内でバラバラと斜め読み。一通り眺め終わったところですが、またあとでじっくり読み返します。





フラワーズ3月号、買った。今回は十分数を用意したとか。ゴミになるのが、嫌なので電子版が良かったのだけれど、今回は紙媒体だけらしい。漫画雑誌を買うのはいつ以来だろうか… #ポーの一族昨年の6月に、萩尾望都先生の「ポーの一族」の新作が発表されて、密かなフィーバーとなった漫画雑誌フラワーズ。

萩尾望都「ポーの一族」の新作掲載の月刊flowers 2016年7月号は重版するらしい。 - now and then

現在発売中の3月号から、毎月の連載が開始ということなので買って読んでみました。チケットホルダーの付録付きでした。





昨年、かつての少女漫画世代がフィーバーした、萩尾望都先生の「ポーの一族」の新作。いよいよ今月末に「月刊flowers」で続きがやっと読めるようです。しかも、連載も開始(毎月ということですよね)されるようですよ!

小学館コミック「月刊flowers」公式サイト
月刊『flowers』2017年3月号に「ポーの一族」の続編が掲載されます。 - ニュース:萩尾望都作品目録




年末にこのコーンウェルの「検視官」シリーズを買って読むのが、ここ数年の恒例行事となっております。もちろん最初からずっと読み続けているのですが、今回で23作目であります。

しかし、さすがにそろそろ打ち止めかと思わされました。(以下ネタバレあり)


 




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