Books & Cultureのブログ記事 33 / 87
    
    




 

代々木上原の幸福書房で、いつものようについついのついで買い。かごバック、前から欲しいなぁ縲怩ニ思っていて、「てくり別冊 te no te」を読んだり、NHKの「美の壺」file226「かごバッグ」の回を見たりして、ますます欲しい気持ちが大きくなっておりました。







こけし時代 第5号 特集 鳴子本日と明日は、日本一のこけしの里、鳴子では「第58回全国こけしまつり」開催中。ちょうどその時期にあわせたかのように、「こけし時代」第5号は鳴子の大特集です。

(ちなみに谷内六郎の図柄の表紙が3枚重なっていて、切り離すとそれぞれが大きなポストカードになります。50円では出せない大きさですが、定形外120円ならいけるのかな)





さて、昨日の「亀のひみつ」を買うために神保町に行くなら…と、ついでに大手町へ寄り道。農文協(農山漁村文化協会)が運営している本屋さん「農業書センター」に行って来ました。

農業書専門店_農業書センター
日本で唯一の農業書専門書店なれど、どんな本でも扱ってくれるそうです。





いつか行きたい倉敷の古本屋さん、「蟲文庫」の田中美穂さんが新しく出された「亀のひみつ」。おまけの絵葉書としおりが欲しくて、神保町の三省堂に行って買って来ました。理系フロアにあったため、ついで買いで理系の本を一緒に買ってしまったのが不覚でした。

本の内容はといいますと、田中さんと同居している亀達のお話、そして日本に住む亀たち+よくペットショップで売られている亀の紹介が中心です。





隅田川 中島公園より先日絶賛した「東北おやつ紀行」の市川慎子と浅生ハルミンさんのトークショーがあることを知り、珍しく休みで、当日会場でお菓子の販売もあると聞き、ぶらりと行ってみました。

会場は隅田川のほとりにありました。




全国各地の本屋さんがおすすめする「この一冊」が365日分紹介されております。あ、これは読んだ読んだ…とか、これは少し気になる…といった具合に読み進みます。しかし、実は本の紹介よりも面白かったのは…



市川慎子さんといえば「海月書林(くらげしょりん)」の店主さん。「海月書林の古本案内」は、私が本格的に古本にハマるきっかけになった本です。以前荻窪の喫茶店内にできた店舗にもおじゃましたことがあります。

そんな市川さんの、郡山に期限付きで引越しをしたのをきっかけに、東北の古くから伝わる普通のおやつをめぐる旅のお話です。




週刊ポストで不定期に連載されていたものを大幅に加筆した本です。連載中は、金港堂石巻店やヤマト屋書店が取り上げられた時には読んでいました。




千駄木の本屋さん昨夜は不忍ブックストリームスタジオ訪問のため、夜に根津へ。往来堂書店さんにも立ち寄って、空犬さんの「千駄木の本屋さん 往来堂の十五年」も買ってきました。仕事帰りのサラリーマン、ご近所さんとおもわれるおばさん…いろんな人が来てますね。やっぱりいいなぁ、町の本屋さん。

私は地元に住んでいた訳ではありませんが、職場が近かったこともあり、一時期よく利用させてていただきました。


 




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