Books & Cultureのブログ記事 13 / 89
    
    




 

ジュンク堂の建築本の棚にありました。敬愛する藤森先生と大好きなトーハク(東京国立博物館)と来たら、これはもう買いです。




かわいい夫いつも楽しみにしている夏葉社さんの新刊が出ました。いつもように、下北沢の古書ビビビさんにてサイン本を購入。

山崎ナオコーラさんのエッセイ「かわいい夫」です。山崎さんの本は、実は一度も読んだことがなく、どんな小説を書かれているのか全然知らないという私ですが、表紙のチッチとサリー(みつはしちかこ先生!)の装画で、迷うことなく読むことにしました。





瑞穂町郷土資料館へ先週新聞記事で知り、このところの散歩シリーズの一環として、今日は瑞穂町郷土資料館 けやき館で開催中の特別展「GO!GO!NIAGARA―大瀧詠一の世界―」を見に行きました。

大瀧詠一さんが亡くなられた後、大瀧さんが長年住んでいた瑞穂町(東京都)の図書館で、「大瀧詠一さん特設コーナー」が企画されて話題になりましたが、残念ながらその時は見に行くことができなかったので、今回は是非にと思った次第であります。





ツワブキ。この日、午後から雨が上がったので「運動するか」とまたも思い立ち、前回とは逆方向に出かけることにしました。2〜3年ぶりと思われる、池尻の江口書店を目指します。

今回もiPhoneのGoogleマップで最短コースをチェック。30分ぐらいで歩いて行けそうです。遊歩道になっている、家の近くの北沢緑道を下流に進みます。




どこかでこの句集の存在を知って、ずっと欲しいなと思っていたものをやっと買いました。 amazonの書影は外箱のもので、中は布張りの素敵な装丁でした。装丁は平野甲賀さんだそうです。




うちから歩いて来れるぐらいの距離だった。 豊川堂。今日は急に思い立って、下高井戸の古書店「豊川堂」まで散歩することにしました。運動も兼ねてと思ったのですが、古本の本を3冊も続けざまに読んだせいだと思います。

豊川堂にはずいぶん前に1度行ったことがあるだけなので、かなり久しぶりです。Google Mapで調べると、うちから30分ぐらいで歩いて行けそうだったのでiPhoneのGoogle Mapに案内してもらいながら歩き出しました。





R0016990.JPG最後まで読めるかな…と少し心配になるほどの600ページの厚みのポケミスでした。愛用のsuonoさんのポケミスカバーからはみ出るような勢いです。

シリーズの最初からずっと読んでいるこの刑事小説。はや第6弾となりました。(この写真じゃ、なんだかわからんですな。)





すべての写真-6054六本木ヒルズの敷地の一角にある「21_21 DESIGN SIGHT」で開催中の企画展「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」を見に行きました。

前から楽しみにしていたのですが、この企画の開催を知ったのは佐野研二郎氏のパクリ騒動の時で、当初はこの企画展のグラフィック担当が佐野氏だったのだけれど、降板となったとか…。まあそれはそれとして。小規模な会場ではありますが、思ったよりたくさんの方が見に来ていました。ちなみに、1つの作品を除き、フラッシュをたかなければ写真OK。そのためiPhoneのシャッター音がそこここで鳴り響く会場でした。





神保町の信山社に行ったおり、レジ横に平積みされていたので購入しました。

そう、今年のノーベル文学賞を受賞したスベトラーナ・アレクシエービッチさんの本です。チェルノブイリの原子力発電所の事故の影響を受けた人たちからの聞き書をまとめた話です。





神田古本まつり。今年も神田古本まつり行ってきました。本日初日で11月1日まで開催です。

第56回 東京名物神田古本まつり 開催 - BOOK TOWN じんぼう - イベント情報 [2015年10月23日(金)~11月1日(日)]

テレビでもさっき見ましたが、最近は外国人の方が目立ちますね。アジア・西洋問わず。中国系の人が、ごっそり買っているところも見かけました。


 




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