Books & Cultureのブログ記事 68 / 92
    
    




 

4000236717戦後腹ぺこ時代のシャッター音―岩波写真文庫再発見
赤瀬川 原平
岩波書店 2007-09

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「岩波写真文庫」というのは岩波書店が1950年から58年までにかけて、286冊刊行した写真集。この本は、その286冊の中から、赤瀬川さんが選んだ24冊について書いたエッセイ風解説本であります。

「岩波写真文庫を知っていますか」岩波書店




484011661X舞姫(テレプシコーラ) 10 (10)
山岸 凉子
メディアファクトリー 2007-01-23

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山岸涼子日出処の天子は、連載当時に夢中になっておりました。

この「テレプシコーラ」。話題になっているのは知っていて、第1部の衝撃のラストも噂では聞いていて、手塚治虫文化賞を受賞したのも知っていたのですが、「バレエ」というところで抵抗感があり、なかなか手を出さずにいました。




4777908496趣味の文具箱8 (エイムック 1421)
エイ出版社 2007-09-19

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AQUOSの続き...と行きたいところですが、先に「趣味の文具箱」をご紹介。

発売日を待ちに待っていたのですが、近所の本屋さんでは見つからず、新宿に出て大型書店に行って買いました。全編「ペン」の大特集。万年筆に多くのページが割かれており、いつか高級万年筆を...と願っている私には、ぴったりの特集であります。




B000VBTYAA中央公論 2007年 10月号 [雑誌]
中央公論新社 2007-09-10

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中央公論」を買うのは、実は生まれて初めてでした。この古本の特集がなければ手に取ることもなかったでしょう...。



新版 きけわだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)新版 きけわだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)
日本戦没学生記念会


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本ばかり買っていないでもっと読まなければ...とここ数ヶ月は頑張って読書しています。8月はやっと目標の10冊クリアしました。私は自分で情けないほど本を読むのが遅いので、1日に何冊も読める人の話を聞くとうらやましい限り。

「きけわだつみのこえ」も8月に読了の1冊。今さらなのですが、初めて読みました。




Lmagazine (エルマガジン) 2007年 10月号 [雑誌]Lmagazine (エルマガジン) 2007年 10月号 [雑誌]


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株式会社 京阪神エルマガジン社発行の京阪神情報誌Lmagazineの10月号は「書店カルチャー!? 100人の書店員と10の本棚と100冊の本」が特集記事です。古書系ブログで話題になっていたので、渋谷ブックファースト(パルコの地下のリブロにはありませんでした...)で購入しました。




ブックパッカーにパスモを入れる以前ご紹介した有限会社アパートメントさんの「ブックパッカー」。このところ暑くて滞りがちな坂道の旅や、文庫本片手にちょっと電車でお出かけ...のような時に活躍しております。

文庫版のブックパッカーの便利なところは、カードサイズのポケットがついているところ。SuicaやPasmoを入れれば、改札で定期券がわりに文庫をタッチ!という使い方ができます。ただし、文庫の裏表を確認して裏側(普通の日本の文庫の場合)でタッチしないと認識されないので、慣れないうちは多少緊張します。でも本の裏表さえ間違えなければ、文庫は閉じたままタッチ可能。文庫本で改札通過というものなかなか楽しいものです。





神保町5最近は暑過ぎて坂道の旅もお休み中。かわりに古本散歩の合間にGX100で撮影してみました。

神保町スライドショー
→ 神保町 August 2007 slideshow on Flickr





岩浪ホール前「ヒロシマナガサキ」を見終わって、岩波ホールのビルを出るとそこは神保町。夕暮れまで本のお散歩です。

まずはお隣の信山社で「谷根千」と岩波文庫新刊2冊を購入。レジで「図書」8月号ももらいました。岩波文庫は坂口謹一郎「日本の酒」とプリーストリー「イングランド紀行(上)」。







416368820X終生ヒトのオスは飼わず
米原 万里
文藝春秋 2007-05

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米原万里の「打ちのめされるようなすごい本」を読んでから、彼女の新刊を立て続けに買って読んでいます。

「終生ヒトのオスは飼わず」をまず読了。ワンちゃんネコちゃん達への親ばかぶりがあまりに面白かったので、古本屋で前作(?)の「ヒトのオスは飼わないの?」をゲット。読んでいると毛むくじゃらの同居人が欲しくなります。「発明マニア」は発売後すぐに買ったのですが、その本の厚みに臆してなかなか手が出ませんでしたが、やっと読み始めたところです。


 




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