Books & Cultureのブログ記事 68 / 85
    
    




 


根岸の子規庵

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子規庵の入り口朝日新聞で、糸瓜忌の特別展示「子規と不折の句と絵のセッション」の記事を読んだので、久方ぶりに根岸(鴬谷)の子規庵へ行ってきました。

asahi.com:正岡子規の絵20点見つかる 晩年の作品、画風変遷 - 文化芸能
ようこそ 子規庵へ
子規庵からのお知らせ

新聞に掲載された直後だったこともあり、狭い子規庵はけっこうな混雑です。本当なら写真も掲載したいところですが、撮影禁止とのことでしたので入り口のみでごめんなさい。




Lmagazine (エルマガジン) 2006年 11月号 [雑誌]Lmagazine (エルマガジン) 2006年 11月号 [雑誌]


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毎日愛読している古本系ブログの1つ、林哲夫氏のブログで知り、あわてて地方紙も売っていそうな大型書店へ走りました。 daily-sumus : 欠号も見えず秋蚊の餌食かな

関西系情報誌、Lmagazineの11月号は恵文社一乗寺店が表紙。京都市、左京区の40ページ近い大特集。なんだか最初からおいしそうな写真が並んでいます。京都の古本巡りの特集もありますし、また京都に行きたくなりました。




ホン!
ホン!
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9.20
いしい ひさいち
スタジオジブリ (2006.8)
通常2-3日以内に発送します。
先日に続いての本関連本。といっても8割方はマンガであります。もともといしいひさいちは大ファンで、Donutsブックスも1巻からずっと買っております。



書店繁盛記
書店繁盛記
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9.15
田口 久美子著
ポプラ社 (2006.9)
通常24時間以内に発送します。
古本系ブログで話題になっていたのと、前著の書店風雲録も面白かったので、是非読みたいと思っていました。9月6日に書店に並ぶと聞き、某駅ナカ書店で尋ねたら、取り扱っていないご様子。Amazonでは扱っていないので、結局bk1に注文。翌日に届きました。



4877282890おじゃる丸のまったり人生のススメ
犬丸 りん
幻冬舎 1999-03

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今日はお昼に知人からメールをもらって知りました。おじゃる丸の原案者でイラストレーターの犬丸りんさんが自殺されたとのこと。あくまで「おじゃる丸」についてはキャラクターの「原案者」なので、アニメは今後も継続して放映されるそうですが...それにしても驚きました。おじゃるファンとしては無視できませんので、つつしんでご冥福をお祈りいたします。



4001108879戦争をくぐりぬけたおさるのジョージ―作者レイ夫妻の長い旅
ルイーズ ボーデン Louise Borden Allan Drummond
岩波書店 2006-07

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文字通り「おさるのジョージ」の作者レイ夫妻が、ドイツで生まれてからアメリカに移住するまでの伝記絵本です。写真や手紙、日記、昔の作品などの資料と、アラン・ドラモントさんの挿し絵で構成されていますが、文章は子どもにもわかりやすいものになっています。




星の王子さま西荻窪での待ち合わせまで1時間ちょいの時間があったので、すかさず古書店巡り。なにかを期待していた音羽館では開高健「ベトナム戦記」1冊。その後は比較的自然科学系の本が多い花鳥風月へ。

ここで見つけたのがこの昭和38年の版の岩波少年文庫。40年以上前の本なのにあまりに状態がよいことと、300円という値段に魅かれて購入。他に、北大路魯山人「魯山人味道」。





ガケ書房でのお買い物さて、お腹も一杯になったので、猫町を出て再びガケ書房へ戻ります。(有名な車がつっこんだディスプレイの写真は撮り忘れました。)

ガケ書房の「モロ公認、スレスレ非公式」サイト
ガケ書房のレシート
お店の紹介記事
eoショップ | ガケ書房

店内では「新作てぬぐい二人展『くすすみ てぬぐいしりぬぐい』ガケの巻」を開催中。イラストレーターで漫画家の久住卓也(くす)さんと、古書店主で版画家の石丸澄子(すみ)さんの自刷りシルクスクリーンによる、 オリジナル新作てぬぐいの展示販売です。(現在は高円寺の古本酒場コクテイルで、9月18日まで開催されています。)





みつばち&恵文社恵文社一乗寺店の「生活館」でのお買い物は、みつばちトート&恵文社オリジナルトートです。これはもともとお店のサイトで見ていて、通信販売で買おうかと迷っていたのですが、思わぬ京都行きで直接お店で買うことができました。

すでに本のお買い物で荷物が大きくなっていたので、その場で開けてすぐ使わせてもらいました。先の「ザ・藤森照信」も余裕でスッポリ。通常のみつばちさんの布地に比べて少し薄手の生地とはいえ、適度にコシがありますので、本をたくさん買っても余裕で入りそうです。次の古書の旅に連れて行くことにいたしましょう。

ちなみに、今回私が京都に行っていた間は、一澤信三郎帆布はお盆休み中。ちょっと残念ではありましたが、このトートバッグで充分満足です!





恵文社一乗寺店生活館の入り口さて、一泊して東京に帰るのですが、せっかく京都に来たのだからもう一回り...ということで、一乗寺にある恵文社一乗寺店へ。時間がもったいないので、開店時間の10時めざしてぴったりに入店。2度目の訪問であります。

※ブログ形式のストアインフォメーションもあります→恵文社一乗寺店ストアインフォメーション

向かって右側に棟続きで新しく「生活館」がオープンしていて、店内がさらに広くなっていました。生活館には生活雑貨や生活にまつわる新刊本・古本が並んでいます。


 




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