Books & Cultureのブログ記事 7 / 87
    
    




 


かがくのとも「ハエトリグモ」福音館書店の月刊「かがくのとも」、現在発売中の2016年8月号は、なんと「ハエトリグモ」。

クモの中でもハエトリグモは特に好きなので、すぐに確実に入手できると思われる銀座の教文館でゲットしてきました。もう表紙を拝見しただけでおおおっとノックアウトされました。





入場料はちと高いが、いつでも原画が見られるのはいいな。先日、今年4月にオープンした「SNOOPY MUSEUM TOKYO」に、初めて行ってきました。そろそろオープンの混雑も落ち着いてきたかなと思って行ったのですが、平日ということもあり、予約せずに当日券で入ることができました。

六本木から麻布に下りる「鳥居坂」という古い急勾配の坂道の上の方にあります!




今年は、米原万里さんが亡くなられて10年なのだそうです。かくいう私も没後10年ということで、編集し直されたエッセイ集などが発刊されていて、買うかどうかちょっと迷っていたのですが、妹の井上ユリさんのこの本は、あわてて買って一気に読みました。




東京大学総合研究博物館「知の回廊」久しぶりに東京大学総合研究博物館に行ってきました。ここは小さいけれど無料なので好きです。気が向けば三四郎池に行ったりもできますし。

ただいまの展示は「知の回廊」。学術標本の世界と、その先端研究の現場が展示になっているというものでした。





こころのこけし中日新聞社からこけしの本?と思いつつ、欲しいものリストに入れていたものをやっと買いました。てっきり読み物かなと勝手に思い込んでいましたが、思っていたより大きな本で、オールカラーの写真集でした。




毎日ちょびちょびと読んでいたものを、やっと読み終えました。筆者の高野さんが、納豆、そして納豆民族を探し求めてアジアの辺境を訪ねるドキュメンタリー。今、私も一緒に納豆の旅から戻ってきたきたような読後感覚です。




子規の随筆4部作久しぶりに正岡子規の随筆「病牀六尺」を読んだので、長らく本棚の一番良い位置に置いていた子規の文庫本を引っ張り出してみた。

写真の子規の随筆4作のうち、2作はまだパラフィン紙が表紙の古い岩波文庫で、新刊書店で買ったのだが、私の本棚の中で黒い本と化した。カラーの表紙の方は、買った時期が大幅に違っていた訳ではなく、岩波文庫がちょうどカラーの表紙をつけ始めた頃だったからだと思う。ちなみにどれも定価は300円。消費税もまだ無い頃だった。自分も歳をとった訳である。うむむ。




明日から書店の店頭に再び並ぶ…はずの、月刊Flowers 7月号。探し回るヒマがなさそうですし、とても手に入りそうに無いので、あきらめて電子版にします。

ということでポチリ。山岸凉子先生との対談が楽しみ。





風呂読書ではありますが、おそらく30年ぶりに正岡子規の「病牀六尺」を読み終わりました。




話には聞いていて、ちょっと読みたいなと思っていたのですが、世の中の本屋さんからは既に消えていました。

現在発売中のはずの月刊flowers2016年7月号に萩尾望都「ポーの一族」の最新作が掲載されているのですが、あまりに人気に売り切れ続出。急遽重版が決まったそうです。買い損ねていたので良かった…。

40年ぶり続編『ポーの一族』 掲載誌『月刊フラワーズ』緊急重版 | ORICON STYLE


 




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