Books & Cultureのブログ記事 65 / 88
    
    




 


考えてみると、あっというまに今年の前半が終わってしまいました。今年前半はネット通販で出費が多く、現在かなり反省モードになっています。ネット通販を自粛しても、出歩くとまた買い物してしまうかも...という強迫観念から、出歩かずにたまった未読の本を読んで過ごしています。お金はあまりかかりませんが、運動不足になってしまうのが難点です。

最近文庫化されておすすめしたいのがサイモン・シンの「暗号解読」。私はかつて単行本で読みました。暗号の歴史をたどる本ということで、その1つ1つの暗号そのものは、正直言って難しすぎ、凡人には理解しがたいものが多いのですが、この本の面白さは暗号にまつわる周辺のドラマなのです。単行本刊行当時も、パソコン関連誌によくとりあげられていました。

暗号解読 上巻 (新潮文庫 シ 37-2)
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)




4826990413コーヒーの真実―世界中を虜にした嗜好品の歴史と現在
アントニー・ワイルド 三角 和代
白揚社 2007-04

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朝日新聞の酒井啓子さんの書評を読んで買ったものですが、読み終わるのに1ヶ月かかってしまいました。コーヒーの「暗黒の歴史」について書かれた本であります。少し大きめサイズの単行本なので、いつも寝る前に読んでいたのですが、数ページ読むとすぐに眠くなるのです。コーヒーの本なのですが、カフェイン効果というよりは催眠効果の方が高かったかも。




みつばちカバー2007一昨年の夏に販売されていたみつばちトート製の三省堂オリジナルブックカバー「みつばちブックカバー」が、今年リニューアルして登場。今回は3色3サイズ展開。私は3つも買ってしまいました。

みつばちトート:NEWS





情熱大陸効果

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わが家は比較的早寝の過程なので、昨夜は古本界で話題になっていたTBSの「情熱大陸」と「水曜どうでしょう」の新作一挙放送の後編を録画予約して就寝。まず「情熱大陸」を今朝観ました。

内澤旬子(イラストルポライター) - 情熱大陸

ご本人のブログから...
内澤旬子・空礫日記 - 今晩テレビにでます





高円寺文庫センター高円寺にある「高円寺文庫センター」。高円寺はなじみが薄く、ここも行った事はなかったのですが、この記事を見て携帯クリーナー欲しさに行ってきました。

高円寺書林 -creator's ark- | おいしいバナナケーキ★そしておなじみリリーさんデザインのグッズ

高円寺の商店街をブラブラ歩いていくとお店があります。おぉ、ペロ(私はおでんくんの「ペロ」だと勝手に思い込んでいます。)は看板になってるんですね。





book cafe 火星の庭くみこさんのいる実家に帰省途中、仙台で途中下車して古本カフェ「book cafe 火星の庭」に行ってみました。仙台駅から徒歩10縲鰀15分位だったでしょうか。





エイ出版の「STATIONERY magazine No.003」を、やっと見つけて買いました。(小さめの書店にはないので苦労します...。)表紙のたくさんの文具達は、触ってみるとエンボス加工になっていて凝っております。

今回のメインタイトルは「毎日使う美しい文房具980選」。




4000244388晴れたらライカ、雨ならデジカメ
田中 長徳
岩波書店 2007-06

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梅雨の合間らしいタイトルです。岩波書店がこんな単行本を出していたんだ...ということで、本屋さんで偶然みかけて意外に思ってつい購入。帯にアルフィーの坂崎幸之助氏が一文を寄せていらっしゃいます。ちなみに私はライカについてはあまり知識もないし、所有もしておりません...。



akiさんのブログ「aki's STOCKTAKING」で公開を知った映画「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」を見てきました。

渋谷Bunkamura ル・シネマで観賞しましたが、平日ということもあってかガラガラ。いつもこの映画館はオバサマ達がたくさんいらっしゃるのですが、さすがにこの映画はオバサマ率低し。映画の内容はといいますと、監督のシドニー・ポラックが、親友である建築家のフランク・ゲーリーの素顔を追ったドキュメンタリーであります。

スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー 公式サイト

フランク・ゲーリーについて
フランク・ゲーリー - Wikipedia
Frank Gehry - Wikipedia, the free encyclopedia




B000QGDIRALmagazine (エルマガジン) 2007年 07月号 [雑誌]
京阪神エルマガジン 2007-05-25

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久しぶりに千駄木の往来堂に行って購入。京阪神の情報誌ですが、特集が面白いと買っていました。30周年で新装刊だそうです。関西系古本ブログを読んでいて、特集のタイトルが「How about Zoo? 動物園へ行こうよ」ということは知っていたのですが、実物をみるとなんともかわいい表紙でありました。

 




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