Books & Cultureのブログ記事 69 / 86
    
    




 

江戸の坂―東京・歴史散歩ガイド江戸の坂―東京・歴史散歩ガイド
山野 勝


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最近立て続けに2冊、東京の坂道に関する本が刊行されました。まずは、朝日新聞の都内版に連載していた「江戸の坂・歴史散歩」をまとめた本です。連載中も毎週楽しみにして読んでいました。著者の山野勝氏は講談社顧問にして日本坂道学会の会長。この学会の副会長であるタモリ氏もあとがきに登場しています。

とにかく坂とその歴史についていたってまじめに語られています。毎回ちょっとしたコースになっており、かわいいコース図もついていますので、このコース図にしたがって歩けば、効率的に江戸の坂めぐりができるようになっています。やっぱり会長の著書は含蓄がありますね。

そしてもう1冊は...





Jinbocho200610 1大阪の情報誌「L Magagine」は、神保町に買いに行ったのですが、結局古本屋さんもブラブラしてしまいます。当日のお買い物はごらんの通り。考えてみると、古本屋さんは、オリジナルの包装紙でキャラメル包みしてくれるところが多いですね。袋に入れてもらうよりもなんだかうれしいです。

しかしこれだけ買ってしまうと...重かったぁ。





根岸の子規庵

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子規庵の入り口朝日新聞で、糸瓜忌の特別展示「子規と不折の句と絵のセッション」の記事を読んだので、久方ぶりに根岸(鴬谷)の子規庵へ行ってきました。

asahi.com:正岡子規の絵20点見つかる 晩年の作品、画風変遷 - 文化芸能
ようこそ 子規庵へ
子規庵からのお知らせ

新聞に掲載された直後だったこともあり、狭い子規庵はけっこうな混雑です。本当なら写真も掲載したいところですが、撮影禁止とのことでしたので入り口のみでごめんなさい。




Lmagazine (エルマガジン) 2006年 11月号 [雑誌]Lmagazine (エルマガジン) 2006年 11月号 [雑誌]


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毎日愛読している古本系ブログの1つ、林哲夫氏のブログで知り、あわてて地方紙も売っていそうな大型書店へ走りました。 daily-sumus : 欠号も見えず秋蚊の餌食かな

関西系情報誌、Lmagazineの11月号は恵文社一乗寺店が表紙。京都市、左京区の40ページ近い大特集。なんだか最初からおいしそうな写真が並んでいます。京都の古本巡りの特集もありますし、また京都に行きたくなりました。




ホン!
ホン!
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9.20
いしい ひさいち
スタジオジブリ (2006.8)
通常2-3日以内に発送します。
先日に続いての本関連本。といっても8割方はマンガであります。もともといしいひさいちは大ファンで、Donutsブックスも1巻からずっと買っております。



書店繁盛記
書店繁盛記
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9.15
田口 久美子著
ポプラ社 (2006.9)
通常24時間以内に発送します。
古本系ブログで話題になっていたのと、前著の書店風雲録も面白かったので、是非読みたいと思っていました。9月6日に書店に並ぶと聞き、某駅ナカ書店で尋ねたら、取り扱っていないご様子。Amazonでは扱っていないので、結局bk1に注文。翌日に届きました。



4877282890おじゃる丸のまったり人生のススメ
犬丸 りん
幻冬舎 1999-03

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今日はお昼に知人からメールをもらって知りました。おじゃる丸の原案者でイラストレーターの犬丸りんさんが自殺されたとのこと。あくまで「おじゃる丸」についてはキャラクターの「原案者」なので、アニメは今後も継続して放映されるそうですが...それにしても驚きました。おじゃるファンとしては無視できませんので、つつしんでご冥福をお祈りいたします。



4001108879戦争をくぐりぬけたおさるのジョージ―作者レイ夫妻の長い旅
ルイーズ ボーデン Louise Borden Allan Drummond
岩波書店 2006-07

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文字通り「おさるのジョージ」の作者レイ夫妻が、ドイツで生まれてからアメリカに移住するまでの伝記絵本です。写真や手紙、日記、昔の作品などの資料と、アラン・ドラモントさんの挿し絵で構成されていますが、文章は子どもにもわかりやすいものになっています。




星の王子さま西荻窪での待ち合わせまで1時間ちょいの時間があったので、すかさず古書店巡り。なにかを期待していた音羽館では開高健「ベトナム戦記」1冊。その後は比較的自然科学系の本が多い花鳥風月へ。

ここで見つけたのがこの昭和38年の版の岩波少年文庫。40年以上前の本なのにあまりに状態がよいことと、300円という値段に魅かれて購入。他に、北大路魯山人「魯山人味道」。





ガケ書房でのお買い物さて、お腹も一杯になったので、猫町を出て再びガケ書房へ戻ります。(有名な車がつっこんだディスプレイの写真は撮り忘れました。)

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お店の紹介記事
eoショップ | ガケ書房

店内では「新作てぬぐい二人展『くすすみ てぬぐいしりぬぐい』ガケの巻」を開催中。イラストレーターで漫画家の久住卓也(くす)さんと、古書店主で版画家の石丸澄子(すみ)さんの自刷りシルクスクリーンによる、 オリジナル新作てぬぐいの展示販売です。(現在は高円寺の古本酒場コクテイルで、9月18日まで開催されています。)


 




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