Booksのブログ記事 10 / 93
    
    




 


世田谷美術館。このところ引越しの準備よりも人に会う用事の方が増えてしまい、引越しの準備はさっぱり進みません。処分する本を選ぼうとすると悩んでしまい、なかなか進まないのです。いかんなぁ。

そんな中、世田谷美術館で開催中の、「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」に行ってきました。

『暮しの手帖』花森安治の生涯を世田谷美術館で振り返る|美術手帖





Photo taken on February 08, 2017 at 09:22PMここ数年、毎年楽しみにしている月刊「みすず」の読書アンケート号を入手しました。今年はジュンク堂渋谷店にて購入。

表紙は古い書物の並んだ年季の入った書棚。アイルランドのようですね。渋い。早速帰り道に電車の車内でバラバラと斜め読み。一通り眺め終わったところですが、またあとでじっくり読み返します。





フラワーズ3月号、買った。今回は十分数を用意したとか。ゴミになるのが、嫌なので電子版が良かったのだけれど、今回は紙媒体だけらしい。漫画雑誌を買うのはいつ以来だろうか… #ポーの一族昨年の6月に、萩尾望都先生の「ポーの一族」の新作が発表されて、密かなフィーバーとなった漫画雑誌フラワーズ。

萩尾望都「ポーの一族」の新作掲載の月刊flowers 2016年7月号は重版するらしい。 - now and then

現在発売中の3月号から、毎月の連載が開始ということなので買って読んでみました。チケットホルダーの付録付きでした。





昨年、かつての少女漫画世代がフィーバーした、萩尾望都先生の「ポーの一族」の新作。いよいよ今月末に「月刊flowers」で続きがやっと読めるようです。しかも、連載も開始(毎月ということですよね)されるようですよ!

小学館コミック「月刊flowers」公式サイト
月刊『flowers』2017年3月号に「ポーの一族」の続編が掲載されます。 - ニュース:萩尾望都作品目録




年末にこのコーンウェルの「検視官」シリーズを買って読むのが、ここ数年の恒例行事となっております。もちろん最初からずっと読み続けているのですが、今回で23作目であります。

しかし、さすがにそろそろ打ち止めかと思わされました。(以下ネタバレあり)





つい買ってしまった。サザエさん生誕70年ですか…。本屋さんでたまたま見かけ、お正月らしい表紙につられてつい買ってしまいました。





さて、今年も押し詰まってきましたので、今年読んだ本の中から私の印象に残った3冊を選んでみました。まずはベスト1から。

なんといっても、貝塚先生のこの1冊。ブラタモリ人気の影響もありますが、これまで自然科学の分野の中でも全く興味のなかった「地理」が、面白いなと思うきっかけにもなりました。東京の地形の由来がよくわかって、読後はちょいと博識になったような気持ちになりました。

姉妹編のこちら「富士山の自然史」は、富士山の本というよりは関東の話ですので、続編としてお楽しみいただけます。

貝塚爽平「富士山の自然史」関東ローム層はスゴイ。 - now and then




19世紀末ドイツの科学者、エルンスト・ヘッケルという人物とその思想(科学者ですけと「思想」だと思いました)、そしてそれが当時のヨーロッパの時代や政治に与えた影響を考察した本です。

今年はじめの「みすず」の読者アンケート号で知り、その後まもなく買ったのですが、年末にしてやっと読み終えました。




Twitterで知って注文していたもの。現状のApple Payについてあらゆる角度から解説されております。ビジネス書を読むのは久しぶりでした。




月刊佐藤純子
ちくま文庫の月刊佐藤純子、文庫になると聞いて、楽しみに待っておりました。

仙台文庫版を久しぶりに引っ張り出してみましたら、少しだけ日の差す棚に並べていたので、ちょっと黄ばんでしまっていました。今はなきジュンク堂仙台ロフト店で買ったので、おまけの「月刊佐藤純子」も付いていたんだっけ…


 




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