Booksのブログ記事 14 / 111
    
    




 


IMG 5923本日は、いしいひさいち先生の「ドーナツボックス7」が届きました。表紙は藤原先生だ!藤原先生大好きです。




平野甲賀さんの装幀なので、晶文社風ですが新潮社の本。著者の津野さんがアラエイティを迎え、これからどのように読書をしていくのかを軸にした読書エッセイ。



一番近い地元の本屋さん、ヤマト屋書店に行き、読みたいと思っていた平野啓一郎の「ある男」を見つけたので買ってきました。

本屋大賞の候補にもなっているし、平積みかな…と思ったらみつからず、1冊だけ小説の棚に差してあり、しかも初版で表紙に少しスレもあったので、最初に入荷したっきりずっと売れてなかったような様子でした。

平野さんの小説を読むのは何年ぶりだろう。積ん読にしないよう、今読んでいる本の次には読もうと思っています。





切手を送って申し込んでいた月刊「みすず」の、今年の読書アンケート特集号が2月2日にヤマトのDM便で到着。

待ちに待っていましたので、勇んでチェックして付箋がいっぱい付きました。




著者の小林さんが、写真家の野川さんと共に各地の山小屋を訪ねる本です。目的は山ではなく山小屋。山小屋紹介というよりは山小屋エッセイと言ったところでしょうか。



カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ
東京創元社
売り上げランキング: 120
長年読み続けてきたコーンウェルの検死官シリーズ最新刊をパスして読んだのが、年末のミステリーランキング総なめの「カササギ殺人事件」。読み終わりました。

オーソドックスなミステリーと今どきのミステリーが1つの作品で楽しめる作品でございました。
(以下ネタバレ多少あり)





敬愛するいしいひさいち先生の単行本未収録作品集「ドーナツ・ボックス」の7巻が、2月1日よりあきづ文庫さんで予約受付開始になるとのこと。もちろん予約しますよ。





ジブリの「熱風」の定期購読に申し込んだばかりなのですが、目的のいしいひさいち先生の4コマ漫画は、昨年の10月号から連載開始でした。

やはり10月号と11月号も読みたい…ということで、最初はメルカリで探しましたが、1冊ずつ購入するとなると、結局最低価格の300円×2になってしまいます。たまたま2冊セットがでていて申し込んだら、間違いでしたとキャンセルに。

結局ヤフオクで同じ出品者から10月号と11月号を落札して送ってもらいました。





もう何年も年末の恒例読書だった、コーンウェルの検死官シリーズ。ケイ・スカーペッタとはずいぶん長い付き合いではありました。昨年末も「烙印」(上・下)が出版され、気にはしていたのですが、ここ数年は読んでもあまり楽しめなくなっていましたので、今回は読まないことにしました。シリーズとはお別れしますっ。

振り返ると25年近くのおつきあいだったようです。こちらは15年前のこと…

コーンウェル「黒蠅」 - now and then


その代わり、最近恒例にしている年末のミステリー系のベストテンに入った海外ミステリーを読むという習慣に従って、カササギ殺人事件(上・下)を読み始めました。あちこちのベストテンに入ったからか、大きな本屋さんでは山積みです。

ただ…翻訳出版の事情もわかるのですが、この上・下に分けるのはなんとかならないですかねぇ。





中桐孝志 見える光 見えない光 朝永作品と編集者 届いてすぐイッキ読みしました 朝永作品の多くがみすずから出ている理由がわかりました いつか量子力学も読みたい  夏葉社夏葉社さんから自費出版として出版された「見える光、見えない光 朝永作品と編集者」が届きました。夏葉社さんらしい装丁でステキですねぇ。

この本は、朝永振一郎さんの本を編集者として作ってきた松井巻之助さんと、朝永さんのお話です。



 




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