Booksのブログ記事 4 / 95
    
    




 


東京20180626
温泉旅行で使った「大人の休日倶楽部パス」の有効期限残り1日分を使って、東京に日帰りしてきました。このパス、4日間有効で指定券も6回まで発行できるのでかなりオトク。というわけで新幹線の指定席を取っての往復です。

いくつかこなしたい用事がありまして、その合間に寄り道して歩きました。




「長くつ下のピッピ」が代表作のスウェーデンの児童文学者、アストリッド・リンドグレーンが、第2次世界大戦中に書いていた戦争日記。スウェーデン本国でも数年前に出版されたばかりのものです。




さて、夏の恒例行事「石巻一箱古本市」に店主として出店申し込みをしました。今年は7月28日(土)で7回目の開催。第1回からの皆勤賞中なので、なかば意地です。

今年もやります!石巻一箱古本市! | 石巻 まちの本棚





ガジェット紹介サイトEngadgetで珍しくアナログな図書館の記事を読みました。長岡市立図書館、実は凄いんですね。

100年前に利用率が日本で最も高かった図書館の話 : 情熱のミーム 清水亮 - Engadget 日本版




英国在住の保育士でありライターでもあるブレイディみかこさんの、実際の託児所勤務体験談を元に書かれた本。みすずの本は高いので、意を決しないとなかなか買えないのだけれど、自分への誕生日プレゼントと称して買った本の中の1冊でした。

ご自身のブログや、「月刊みすず」に連載していた内容などをまとめたものです。
THE BRADY BLOG




最近は本屋さんで出会った本を買う…という機会がめっきり減っております。たまに仙台に行った時に、あまり時間がない中でかけ足で本を選ぶのですが、こちらはそんな時に選んだ本です。




ブ での絵本の収穫を振り返る先ほど本を片付けていたら、2ヶ月くらい前に地元の「ブ」(ブックオフです)で買った絵本が発見されました。きれいなのに安い絵本がたくさんあって、興奮しながら何冊かまとめて買ったのでした。

よくよく見ると、かこさとしさんの「地球」も美品なのに108円でした。すっかり忘れていたのだけれど、今となってはお買い得だったよなぁ。





先日のNHK ドキュメント72時間は「島へ 山へ 走る図書館」。松山市立図書館の移動図書館「つばき号」の72時間を追った番組でした。

松山市は県庁所在地でもあり、大きなまちですが、市内には離島もあり、ピカピカのかわいい移動図書館が6台もある上に、びっくりするぐらいたくさんの巡回場所があって、利用者も増えているということに驚きました。この72時間の撮影中に、2700冊以上の貸し出しがあったそうです。走っているそうです。





いしいひさいち  ドーナツボックス 届きました  ^o^3月に予約注文していた、敬愛するいしいひさいち氏の、単行本未収録自費出版本「ドーナツボックス」の1〜4巻が届きました。




覚悟はしていましたが、正直言って私には少し難しい読書でした。哲学的な本はあまり読んできませんでしたし、苦手意識もあります。そもそも「中動態」という言葉そのものが最初からさっぱり分かってないのです。

その「中動態」というのは、「能動態」でもない「受動態」でもない「態」なのだとか。「する」と「される」ほ外側の世界への旅…たそうです。もうすでに難解です。これがわかりやすく解説されているというわけでもなく、「意思と責任の考古学」とある通り、言葉の考古学のような様相も呈しながら論が進んでいく内容でした。


 




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