Booksのブログ記事 4 / 105
    
    




 

サブタイトルを見て、なぜか勝手に広島の原爆の話だと思い込んでいました。さらに福島とベラルーシなのだから、そんなわけなかったのに。

先日Eテレで、著者の安東さんへのインタビュー番組を観る機会があり、この本が考えていた内容とはずいぶん違うらしいと気づき、いまごろやっと読み始めたのでした。




仙台メディアテークにて手にとり、店頭で迷いに迷って購入。

明治三陸地震、昭和三陸地震と津波の最高遡上高を記録した、岩手県大船渡市の綾里地区の話です。




毎年この号だけ買っている、本の雑誌1月特大号。特集はもちろん「本の雑誌が選ぶ2019年度ベスト10」でございます。市内の本屋さんでは立ち読み…もとい、販売されていない(どこか入れてよ!)ないため、今年は送料無料の楽天ブックスで購入。

ベスト10企画は、万が一自分が読んでいた本が入っていると嬉しい、しかし文学読みではないので、そのようなことはほとんどないのです。そして、いつも自分の読書本選びの参考にしています。




訳の分からないままなんとか日記ともつかないメモのようなものを読み進み、最後の解説対談を読んでもう一度最初から読み返してみたくなる不思議な本だった。

ブクログの「ブログで紹介」の機能を使ってみました。丸山眞男も藤田省三もろくろく知らないにによくも読んだものです。そしてよくこんな本を出版したなと、ある意味驚きでした。




夏葉社の島田潤一郎さんの新しい本をやっと入手できました。待ちに待っていたので一気に読了です。今回は「夏葉社」の本ではなく、新潮社の本です。

新潮社さんの本なのですが、どこか雰囲気が夏葉社さんの本に似ていて、判型も少し小ぶりで可愛い装丁(南伸坊さんが担当)の本でございます。





秋の古本まつりの様子久しぶりに、仙台のイービーンズ(旧エンドーチェーン…ですね)で開催中の「秋の古本まつり」に行ってきました。宮城県内の古本市はこれくらいしかないですから、たまには参戦しないと。しかも今回は東京など新しい古書店の出店が増え、出典数も出品数も過去最大だそうです。






夏葉社ファン日乗石巻 まちの本棚で今月一杯開催中の「夏葉社フェア」に合わせて、「夏葉社ファン日乗」というZINEを作りました。このブログで綴った夏葉社関連記事をまとめ、多少手直ししたものです。

どの程度売れるものか全くわからなかったため、良さそうに言えばオンデマンドということで、セブンイレブンの小冊子印刷を使って製作しました。





京都で堀部篤史さんが営む書店「誠光社」から出版された、「書をステディ町へレディゴー 」を読了。雑誌「CDジャーナル」誌上での連載などをまとめたもの。

『意味はないけど滋味はある、笑えて学べて役立たない、「ロック漫筆」の集大成。』という帯文ですが…




出版されてすぐに、読みたいと思っていたのだけれど、夏はバタバタしていて落ち着いてからゆっくり…と思っているうちに時間が経ってしまい、著者のスーザン・サザードさんが来日すると聞いてやっと読み終えました。



石巻のイオンモール内「未来堂書店」で購入。

未来堂書店のことは、石巻に引っ越してきた当初は少しバカにしていたところもあった。ショッピングモールにある大衆的な本屋というイメージだったからだ。しかし、昨年あたりから棚の様相が変わってきた。人文の棚だけが妙に充実してきたのである。こんな宗教の本が…と思うような本、哲学系、みすず書房や白水社など、お堅い人文系の出版社の本がどんどん増えてくる。特にヨーロッパの歴史系周辺が特に充実してきた。

人文系は好みのジャンルなので、喜ばしい反面、この棚からどのぐらい売れているのだろうかと気にもなった。そんな棚を応援すべく、私が選んだのがこの本。書店で出会わなければ絶対に買わなかった種類の本である。


 




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