Booksのブログ記事 4 / 101
    
    




 

タイトルからして、昆虫学の本なのか考古学の本なのかどっちつかずではありますが、基本は考古学のお話です。

なんと土器の底についた昆虫の圧着痕から探る考古学なのでした。




「マーヴィン・ゲイが好きです」というと、音楽に詳しい方にはよく微妙な顔をされました。でもやはり「What's Going on」はスゴイアルバムだと思います。

なんと今年はマーヴィン・ゲイ生誕80年。生きていてもおかしくない年齢です。亡くなるのが早すぎました。そんなマーヴィンに対するトリビュートなエッセイやインタビュー、来歴から彼の音楽の考察、ディスコグラフィーまで、かなり読みごたえのあるムックでございました。





IMG 5923本日は、いしいひさいち先生の「ドーナツボックス7」が届きました。表紙は藤原先生だ!藤原先生大好きです。




平野甲賀さんの装幀なので、晶文社風ですが新潮社の本。著者の津野さんがアラエイティを迎え、これからどのように読書をしていくのかを軸にした読書エッセイ。



一番近い地元の本屋さん、ヤマト屋書店に行き、読みたいと思っていた平野啓一郎の「ある男」を見つけたので買ってきました。

本屋大賞の候補にもなっているし、平積みかな…と思ったらみつからず、1冊だけ小説の棚に差してあり、しかも初版で表紙に少しスレもあったので、最初に入荷したっきりずっと売れてなかったような様子でした。

平野さんの小説を読むのは何年ぶりだろう。積ん読にしないよう、今読んでいる本の次には読もうと思っています。





切手を送って申し込んでいた月刊「みすず」の、今年の読書アンケート特集号が2月2日にヤマトのDM便で到着。

待ちに待っていましたので、勇んでチェックして付箋がいっぱい付きました。




著者の小林さんが、写真家の野川さんと共に各地の山小屋を訪ねる本です。目的は山ではなく山小屋。山小屋紹介というよりは山小屋エッセイと言ったところでしょうか。



カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ
東京創元社
売り上げランキング: 120
長年読み続けてきたコーンウェルの検死官シリーズ最新刊をパスして読んだのが、年末のミステリーランキング総なめの「カササギ殺人事件」。読み終わりました。

オーソドックスなミステリーと今どきのミステリーが1つの作品で楽しめる作品でございました。
(以下ネタバレ多少あり)





敬愛するいしいひさいち先生の単行本未収録作品集「ドーナツ・ボックス」の7巻が、2月1日よりあきづ文庫さんで予約受付開始になるとのこと。もちろん予約しますよ。





ジブリの「熱風」の定期購読に申し込んだばかりなのですが、目的のいしいひさいち先生の4コマ漫画は、昨年の10月号から連載開始でした。

やはり10月号と11月号も読みたい…ということで、最初はメルカリで探しましたが、1冊ずつ購入するとなると、結局最低価格の300円×2になってしまいます。たまたま2冊セットがでていて申し込んだら、間違いでしたとキャンセルに。

結局ヤフオクで同じ出品者から10月号と11月号を落札して送ってもらいました。


 




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