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iBooks 3.1 (無料)App
カテコ繧刄言: ブック, 辞書/辞典/その他
販売元: Apple - iTunes K.K.(サイス繧餀: 43.1 MB)
全てのハ繧凵[シ繧刄㏍唐フ評価: (9,040件の評価)
+iPhone/iPadの両方に対応

昨夜より、いよいよ…というか、やっと日本でもiBook Storeで電子書籍が購入できるようになりました。iPhoneやiPadに、iOSの無料アプリ「iBooks」をインストールすると利用できるようになります。

アップル iBooks v3.1提供開始、iBookstore で有料日本語書籍を販売 - Engadget Japanese

とりあえず、あれこれ眺めるのも話のタネ。さっそくiBook Storeをブラブラしてみると、思っていたよりはいろいろありました。著作権切れの無料本がたくさんあるのが効いていますね。




昨年夏に買ったものの、500頁を越える本の厚みと、いまさら体験談的なものは読まなくてもいいか…という気持ちもあり、長らく積ん読の山の中にあった本です。大震災から2年が経つ前に、たまっていた震災関係の本は消化してしまおうと思いたち、やっと読了しました。

仙台にある東北学院大学の社会学の研究の一環として、学生さん達が各地を回り、エスノグラフィーという文化人類学的な手法を応用し、多様な職業・階層・年齢・性別の人々に、当時の行動を文章にしてもらった記録集です。体験談を集めるというよりも、「記録を残す」という観点で、調査者が聞き書きしたものではなく、体験された方々自らの文が収められています。







2月はメディアマーカーで本の記録を付け始めてから初めて、購入した本の数よりも読了した本の数の方が多くなりました。いつも古本を買いすぎて買い越しになるので、今年に入ってからはだいぶ自制しています。しかし…自制しすぎてはじけてしまった結果がコレでした。

出版されていたのは知っていて、大書店に行った際、ふらふらと建築コーナーに立ち寄って実物を見たのですが、結局立ち読みでは済まされず、これはやはり買わねば!という衝動にかられてしまいました。





先週の本の周辺ニュースの中で、わりと大きく取り上げられていたのが、国立国会図書館の著作権切れ蔵書のインターネット公開ではなかったでしょうか?

わたくしもそそくさとチェックしましたが、まさに図書館同様「閲覧」のみで、さらに無料で「印刷」できるというぐらいのものでした。なんだ、やはりダウンロードはできないのか…。




国立国会図書館が著作権処理の終了したデジタル化図書2.3万点をインターネット公開―柳田國男や吉川英治など | カレントアウェアネス・ポータル

デジタル化はされていても、雑誌などは館内での閲覧のみのものが多いようです。







Dragon
さて、先日訪れた東京国立博物館の常設展。気に入った展示をご紹介。全部iPhone 5で撮っているので、写りが悪いですがご勘弁を!

今回はトーハクなびの案内で、いつもはすっ飛ばしている「彫金」の部屋もじっくり観賞。この龍の彫金はすごいですよ、うろこの1つ1つが組み合わされてできていて、くねくねと自由に動くそうですっ!





20130220112330東京国立博物館140周年の企画展「飛騨の円空-千光寺とその周辺の足跡-」を観てきました。前回王羲之展の後に行くつもりで時間切れだったリベンジであります。


飛騨の円空-千光寺とその周辺の足跡- | 東京国立博物館 特別5室[上野公園] | 2013年1月12日(土)~4月7日(日)
本館で開催しています!





Kindle Paperwhite
現状紙の本を結構買ってしまっているのだから、電子書籍にまで手を出したらそちらを読むために時間をとられ、本の山が減らなくなると困る…という理屈で電子書籍は敬遠しています。Retina iPadを買ったときに、これで本を読んでみよう思い、青空文庫で試してみましたが、1ページぐらい読んで挫折してしまって以来、再び挑むこともありませんでした。

基本的には「本」というモノが好きということには変わりないのですが、最近やたらとKindleのレビュー記事が増えていて、レビューに弱い私は、徐々に「使ってみたい」という気持ちに傾いています。





昨年に引き続き、今年も:みすず書房の月刊「みすず」、読書アンケート特集号を読みました。去年は恵文社一乗寺店で他の本と一緒に通販しましたが、今年は紀伊国屋書店本店3階で。お店の公式Twitterで流れていた通り、レジのすぐ前に平積みになっていました。




実は私、演劇はほとんど観たことがないのです。でも篠井は好きな俳優さんでしたので、ちょっと気になって買ってみました。でも本をあらためて手にしてみて少しびっくり。三月書房さんから出版された本だったのですね。

 




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