Booksのブログ記事 67 / 114
    
    




 


ただいまベストセラーの伝記「スティーブ・ジョブズ」。第2巻の発売前に、第1巻を読み終えました。

第1巻に飛びついたフツーの方々、どう思ったのでしょうねぇ。いわゆるビジネス系な方の伝記とはかなり様相が違っていて、しかも1巻の最後はアップルから追い出されたままで、ピクサーでの話のあたりでプッツリ終わっています。上下巻に分けたのが凶と出ないとも限らないですよ。華々しい成功物語の部分だけ読みたい人は、ジョブズ氏のヒッピーな生活と変人ぶりを省略して2巻だけ買えば十分かもしれないです。ということで、これから2巻を読み始めます。




昨年、宮崎駿氏が企画・脚本を担当したスタジオジブリの映画「借りぐらしのアリエッティ」公開時に行われた企画の際に、限定で配布されていた冊子が岩波新書になりました。

asahi.com(朝日新聞社):宮崎監督が岩波少年文庫50冊に推薦文 部数限定豆本に - ひと・流行・話題 - BOOK





R0015382昨日は、神田古本まつりの初日に行ってまいりました。毎年楽しみにしていて、かなり気合いが入っていたせいか、iPhoneで様子を写真を撮ろうと思っていたのにすっかり忘れていました。

第52回 東京名物神田古本まつり 開催 - BOOK TOWN じんぼう - イベント情報 [2011年10月27日(木)~11月3日(木・祝)]




発売日に届くものと思ってamazonで予約していましたが、結局近所の本屋にあったので買いました。その場でiPhoneから出荷準備中だったamazonの予約はキャンセルです。私も踊らされております。ネットで見ていると、amazonの予約をキャンセルする方をチラホラみかけましたから、全体でかなりキャンセルがあったのではないかと想像。bk1のほうがすでに24時間以内出荷でしたね。

昨日はさらに日本語版の装丁のことで批判が出ていたようですね。




10月に入って、なんだか全然読書ができていません。本を開くとすぐ眠たくなるという睡眠の秋になりつつあり。ちょっと雑誌やムックをたくさん買ってしまったのも一因ですが、電車で居眠りしつつやっと読み終わったのが、宮部みゆきの「おまえさん」(上・下/文庫版)であります。




私の本屋さんでの記憶は、小学1年生ぐらいの頃からでしょうか。初めて自分で買ったのがPEANUTS(いわゆるスヌーピー)のコミックス「孤独ねチャーリー・ブラウン」(石巻の立町商店街にあった金港堂にて)だった話は以前書いたことがありますね。今でもその時の売り場の様子までハッキリ覚えています。いまや実家から最も近い本屋さんでも4キロ以上あるのでは?という状況ですが、その昔は徒歩5分のところに小さな本屋さんがありました。





9月はむしの本2冊を読みました。ジュンク堂は理科系の本も充実しているところが良いですね。新刊を手にとって選ぶことができます。やはりこのあたりはリアル書店でないと。普通の文芸書と違って値段も高いので、中身を確認してから買いたいというところもあります。




震災後、たくさんの原発本・震災本が出版されていますが、この新書は、なんと昨年2010年の12月に出版されたものです。しかし、今あらためて読んでみますと、著者が警鐘を鳴らしていた多くのことが現実に起きてしまっており、そういった意味で衝撃の内容でありました。



4767811473世界の夢の本屋さん
エクスナレッジ
エクスナレッジ 2011-07-02

by G-Tools
帯には「本を愛する人が幸せになれる場所」とあります。世界(欧米限定)の本屋さんの名店を紹介する本です。




岩波書店『世界』の9月号を読みました。先月の8月号「人間の復興を!暮らしの復興を!」に続き、今の私にとって読みごたえのある評論が並んでいました。特集は「放射能汚染時代」なのですが、放射能の話だったから…ということでもないのです。


 




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