Booksのブログ記事 16 / 95
    
    




 

明日から書店の店頭に再び並ぶ…はずの、月刊Flowers 7月号。探し回るヒマがなさそうですし、とても手に入りそうに無いので、あきらめて電子版にします。

ということでポチリ。山岸凉子先生との対談が楽しみ。





風呂読書ではありますが、おそらく30年ぶりに正岡子規の「病牀六尺」を読み終わりました。




話には聞いていて、ちょっと読みたいなと思っていたのですが、世の中の本屋さんからは既に消えていました。

現在発売中のはずの月刊flowers2016年7月号に萩尾望都「ポーの一族」の最新作が掲載されているのですが、あまりに人気に売り切れ続出。急遽重版が決まったそうです。買い損ねていたので良かった…。

40年ぶり続編『ポーの一族』 掲載誌『月刊フラワーズ』緊急重版 | ORICON STYLE




MUJI BOOKSジュンク堂が撤退して足が遠のいていた仙台ロフト。この中にある無印良品のお店がリニューアルし、MUJI BOOKSもできたというので見に行きました。 無印良品 仙台ロフト リニューアルオープンのお知らせ | イベント | 無印良品 無印良品のお店の中の何箇所かにタワー状のホンダなら数カ所あり、タワーごとにテーマに沿った本が選書されています。本のボリュームは少ないけれど、見て回るだけで楽しめました。私はいがらしみきお(地元仙台!)のマンガを1冊。




以前は、「風呂で読書なんて…」と思っていた。そもそも本が濡れるのがいやだった。

プロ野球シーズン中は、実は風呂iPad(iPadをジップロックに入れて風呂場に持ち込む)で野球中継を観ていた。試合が長くて終わるのが待てないからである。しかしそれも、今シーズンの東北楽天は負けが込み、終盤まで粘ってみたいような試合がないため、風呂iPad率もめっきりしなくなった。

昨年あたりから、書店でもららえる出版社の雑誌(新潮社の「波」とか岩波の「図書」とか)を読むようになった。





すごく良かった!探求本も100円だったのでまた嬉し。今日は中野に行く用事があり(それについては後日)、せっかくだからどこか古本屋さんを…と、「古本屋ツアー・イン・首都圏沿線」でお店をチェック。

そして中野駅の北口から近い「古本案内処」さんに行くことにしました。





ギャートルズ 肉の巻。発売当時、欲しいなと思ったのだけれど、少しお高い値段でしたのでスルーしていましたが、後から欲しいと思った時はすでに新刊で見つからなかったのがこちら。園山俊二「ギャートルズ1肉の巻」。私の探求本でした。ネットオフのお知らせメールに登録していたところ、1年以上経過してやっとお知らせが!

古本の状態がわからないので多少不安もありましたが、まあまあの状態でホッとしました。なにしろ祖父江慎さんの非常に凝った装丁がステキです!





広重ビビッド会期も短く、どんどん混雑が酷くなる一方の若冲展。長時間の行列に耐えられそうもないので行くのはあきらめました。

関西人ではなく東京らしいものにするか...と、広重の名所江戸百景を見に行くことにしました。六本木東京ミッドタウンのサントリー美術館にて開催中です。

原安三郎コレクション 広重ビビッド サントリー美術館





貝塚爽平シリーズ。このところすっかり「地形」にはまっております。先日大いに感銘を受けた、貝塚爽平先生の「東京の自然史」。この続編とも言える「富士山の自然史」は、一見、富士山の話と思えるタイトルですが、富士山の話ばかりではありません。硫黄島から山手線まで、今回も東京の地形の話です。

でも東京の地形に大きく影響を与えているのが富士山であるということに、またまた感銘を受けました。やっぱり関東ローム層ですよ。





今日の四字熟語。我が家はお手洗いに四字熟語の日めくりを下げているのですが、本日の四字熟語は「汗牛充棟」(かんぎゅうじゅうとう)。蔵書がとても多いことの例えだそうです。初めて知りました。

本がとても多いので、牛車に積んで運ぶと牛が汗をかき、家の中に積み上げると棟までつかえてしまうぐらいだという意味なのだとか。うちはそこまでは行きませんが少し苦笑い。

汗牛充棟の意味 - 四字熟語一覧 - goo辞書


 




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