Booksのブログ記事 37 / 95
    
    




 


全国あちこちで開かれるイベントやら、多くの皆さんの行楽の便りをちょっぴりうらやましく感じつつ、本日は「世界の野外図書館&本屋」を眺めてみました。

「晴れた日には空の下で本を」世界の野外図書館&本屋いろいろ | Pouch[ポーチ]





R0016061.JPGいつも新刊を楽しみにしている出版社「夏葉社」さんの新刊「早く家へ帰りたい」が発売されました。今回も(冷たい雨の中!)いつもの下北沢の古書ビビビさんで購入です。





R0016045.JPG武蔵野市立吉祥寺美術館で始まった「佐々木マキ見本帖」を見てきました。佐々木マキさんは、絵本作家であり、かつてはマンガ雑誌ガロでもマンガを書いていた方です。…といっても、私はなんとなくしか知らず、「うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967-81」というマンガの単行本も、実は買ったきり積ん読の山の中に入ったままでした。




いきつけの幸福書房は、小さいながらもみすず書房の本が充実しています。みすずの本Webサイトで新刊をチェックしていたら、3月の新刊にこの本がありました。これはただの震災本とは違うなという予感の元、せっかくなら幸福書房で買うべく事前予約。さすが幸福書房、みすずの新刊は一通り入るはず...とのことで発売早々に入手しました。ただちょっと読むのに時間がかかった...。



確か新聞の3月の評論選としていくつかこの「現代思想」2013年3月号の記事が取り上げられていたので、バックナンバーを買ってみました。今更だったのですが、冒頭の菅直人インタビュー意外のところでも読みごたえがありました。




R0016037.JPGヒノキの花粉がこんなにひどいとは…と思っていたら、どうやら風邪っぴきでした。鼻が詰まって息ができず、苦しいです。

鼻水をすすりながら昔買った新書を探していたら、セイシロウさん(父)の蔵書からもらってきた新書(中身は中公新書「マダガスカル自然紀行」)を見つけました。昔の金港堂のブックカバー付き。





こんな厚い本は初めてかも。最初に本屋さんの店頭で見たときは、この本の厚みにひるんで見送りました。2度目に別の場所で見たときに、やっぱり買おうと思ったのですが、持ち帰る状況ではなかったのでまたしても見送り。そして先日注文していた本を受け取りに行った時に、やっと意を決して買いました。

ほら、iPhoneの幅ぐらいの高さがありますよ。これは紙の本ならではの醍醐味です。





3月11日を目前に、マスコミ各社が震災関連の報道(?)で騒がしくなってきました。これもあと1日です。さすがNHKは、いろいろな方向から特集を組んでいて、どれも見ごたえがあり、結局連日特集番組を見ています。個人的に民放(地方局は別です)の震災当時の報道姿勢に疑問を持っているので、そちらはほとんど見ていませんが。

たまたま最近こちらの記事を読みました。
Business Media 誠:相場英雄の時事日想:“当事者目線”のルポは続く――「あれから2年」を前に必読の書籍
これはこれで気になる本のリスト入り。

この1年で、私も震災や復興関連の本を意識的に読んできました。良かったと思った本はこのブログでも紹介してきましたが、ご紹介していなかった本も含めて、「あれから2年」の私の5冊をご紹介します。




毎号買っている趣味の文具箱の25号が出たので買ってきました。マンネリではありますが、今回も最新万年筆カタログとなっております。




本日も、まだなんとなく狭いような気がするiBook Storeの店内を巡っております。せっかくだから横山秀夫「64(ロクヨン)」でも…と思ったけれど、やはりどうしても電子書籍に1,600円も出せないです。調子に乗って、無料本をあれこれ落としてみたのは良いのですが、iPadでダウンロードしたものは、自動的にiPhoneにもダウンロードされるため、それは便利ではありのですが、ただでさえ少ない残り容量がますます切迫していきます。もうむやみにあれこれ入れておくのはやめます。


 




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