Booksのブログ記事 42 / 114
    
    




 


R0016818.JPG毎回楽しみにして待っている「夏葉社」さんの新刊が、2冊一緒に発刊されました。

黒田三郎「小さなユリと」(これは詩集)と橋口幸子「いちべついらい 田村和子さんのこと」(こちらは詩人田村隆一と暮らした和子さんのお話)…です。2冊とも思っていたよりコンパクト。





R0016808.JPG本日といっても昨日ですが、トーハク(東京国立博物館)の帰りに本郷へ行ったおりに立ち寄った大学堂さんでうれしい1冊、鹿間時夫・中屋惣舜「こけし 美と系譜」を発見。わ〜い。

函なしのものは持っていたのですが、それよりもずっときれいで安かったので飛びつきました。800円也。





トーハク、朝の行列。今日は、東京国立博物館で開催中の、「鳥獣戯画展」に行ってきました。

特別展「鳥獣戯画-京都 高山寺の至宝-」

事前に混雑具合をチェックしてみますと、平日でも毎朝開館30分前から数百人が行列していると聞き、8時45分ぐらいに行きました。(「鳥獣戯画展」混雑状況お知らせ(@chojugiga_ueno)さん | Twitter




少し難しいところもあるにはあったけれど、知らなかった話がたくさんでてきて、思いのほか面白く読めました。今年の上半期ベスト3には入ると思います。

植物考古学と最新の植物生理学により、地球の気候や環境への関わりが解明されていきます。





南部古書会館にて先日の一箱古本市で本が処分でき、少しだけ部屋の書籍量が減ったものの、逆に「自分が買えなかった」というフラストレーションがたまってしまいまして、前々から行ってみたかった南部古書会館で本日と明日開催の「五反田遊古会」の即売会に行ってきました。





今日は、先日行われた「不忍ブックストリート 第17回一箱古本市」に出店した全部の箱写真が公開されました。

「第17回 一箱古本市」店主さんの箱を公開 | 不忍ブックストリート





imageさて、一昨日の不忍ブックストリートの一箱古本市。翌日からはいつもの日常に戻りましたので、忘れないうちにもう一度振り返ってみたいと思います。

朝は、前回よりも2〜3割ほど増やした本を、一人で運べるのかどうかが不安で、少し早めに家を出ました。目的の根津駅そのものは、長年通った駅なのでよ〜く知っているんですけどね。





本日の「不忍ブックストリート2015 第17回 一箱古本市」。タナカホンヤさん前の「くものす洞」にお越しいただきました皆様、大家さんのタナカホンヤさん、ご近所の皆様、スタッフの皆様、そしてお隣店主の皆様、本当にありがとうございました。今年も楽しく過ごすことができました。

詳しいお話は次回移行にと思っておりますが…





R0016766.JPG最終チョイスも終了し、箱詰めしてカートに載せてみました。

当然重い。時間が1時間延長されて、ちょっと欲張ってしまいました。乗り換えを1回して無事根津駅で降りられれば、その先はなんとかなると思います。とにかく電車とホームの隙間にハマらないように気をつけねば!





R0016760.JPG明後日5月3日(日・祝)に開催される不忍ブックストリートの第17回一箱古本市。昨年に引き続き、今年も出店いたします。私は、根津駅湯島より出口のすぐ近く、タナカホンヤさんで出店いたします。

皆様をこんな棚(予定)でお待ちしております。

2015年春:店主一覧 | 不忍ブックストリート


 




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