Booksのブログ記事 13 / 112
    
    




 

このシリーズは1・2とも読んでいて、読んでいるだけでもとても楽しく、素晴らしいカラーの地形図もとても良く、大好きな本でした。

しかし…いまさら宮城の地でこの東京の地形本を読んでどうする…と思ったのだけれど、やっぱり読みたい…ということでネットで買って読みました。地元の本屋さんには当然無いですし、地元図書館にもまず入らない本ですから。








Ishitohako2019準備であたふたしているうちに、今年の石巻一箱古本市も明日に迫りました。

くものす洞は、松川横丁での出店。横丁の奥、しかも周辺が工事中で少しわかりにくいですが、しっかり開店してますので、忘れずにお立ち寄り下さい。

当日の全店主さんの紹介はこちらで…
石巻一箱古本市2019 店主紹介 | 石巻 まちの本棚





今年で8回目の開催となる石巻一箱古本市。私も今年も出店いたします。

今回の出店場所は「松川横丁」です。地図には地名としては載っていない横丁です。今回初めて気づきましたが、細い横丁なので、Googleのストリートビューでも入れませんでした。

実際は松川横丁のCOMICHI石巻のエリアなのですが…
COMICHI石巻 | 海街さんぽ





今日は、大友克洋の「AKIRA」の新しいアニメ製作の発表のニュースを読んだのですが…

『AKIRA』新アニメプロジェクト発表。ここは2019年、ネオ東京 | ギズモード・ジャパン




このところなんだかんだと文章を書くことが多くなった、なおかつ鶴見俊輔マイブームなので読んでみました。



東京人 2019年 07 月号 [雑誌]

都市出版 (2019-06-03)
石巻のヤマト屋書店で目に入ってしまい、久しぶりに雑誌を買ってしまいました。坂道好き、しかもスリバチ学会の皆川さんが出ているとなると買わずにはいられない、東京人恒例江戸東京地形散歩の特集号「浮世絵で歩く東京の凸凹」であります。石巻にあっても東京の坂道には未練たっぷりなのです。




90年代の若者たちさて、GW期間中に続けて読んだのが、島田潤一郎「90年代の若者たち」です。出版は「岬書店」となっていますが、夏葉社の島田さんの別レーベルだそうです。夏葉社の島田さんが、ご自身の90年代を語った本であります。元になった岩波書店の「図書」での連載は、毎回ではありませんが、何度か読ませていただいていました。連載の時も感じましたが、とても読みやすい文体で、気軽にサラサラと読むことができました。





漱石全集を買った日夏葉社さんの新刊は、山本善行×清水裕也「古書店主とお客さんによる古本入門 漱石全集を買った日」です。古本の本らしいということで、楽しみにしておりました。実際の本を手にしてみますと、気軽に手に取れる新書サイズでソフトカバー。帯には「古本はたのしい」とあります!





先日の第21回 2019年不忍一箱古本市。当日出店した店主さんの箱の全画像が公開されました。行ったときも行かないときも、毎年この箱画像を拝見するのを楽しみにしています。今年は各開場の様子の画像もあり、より楽しくなりましたねぇ。

2019年春:店主箱一覧 | 不忍ブックストリート


 




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