Booksのブログ記事 13 / 93
    
    




 


夏葉社さんの新刊は前川恒雄さんの「移動図書館ひまわり号」。久しぶりの復刊モノです。

そしてこのお話の舞台は東京都日野市。今、私が毎日仕事に通っているところですよ。日野市の図書館は昔は何かで有名だったような話は、どこかで聞いたことはあったのですが、私自身は職場近くの高幡図書館に1度行ったことがある程度でした。その日野市の図書館事業がスタートし、軌道に乗るまでのお話です。




ガラモンの表紙につられて買ってしまいました。




今年で5回目となる石巻一箱古本市2016。7月23にち開催です。本年も「くものす洞」として出店いたします。今回は石巻駅近くの立町復興ふれあい商店街での出店であります。

【お知らせ】石巻一箱古本市2016店主発表!! | 石巻 まちの本棚





かがくのとも「ハエトリグモ」福音館書店の月刊「かがくのとも」、現在発売中の2016年8月号は、なんと「ハエトリグモ」。

クモの中でもハエトリグモは特に好きなので、すぐに確実に入手できると思われる銀座の教文館でゲットしてきました。もう表紙を拝見しただけでおおおっとノックアウトされました。





入場料はちと高いが、いつでも原画が見られるのはいいな。先日、今年4月にオープンした「SNOOPY MUSEUM TOKYO」に、初めて行ってきました。そろそろオープンの混雑も落ち着いてきたかなと思って行ったのですが、平日ということもあり、予約せずに当日券で入ることができました。

六本木から麻布に下りる「鳥居坂」という古い急勾配の坂道の上の方にあります!




今年は、米原万里さんが亡くなられて10年なのだそうです。かくいう私も没後10年ということで、編集し直されたエッセイ集などが発刊されていて、買うかどうかちょっと迷っていたのですが、妹の井上ユリさんのこの本は、あわてて買って一気に読みました。




東京大学総合研究博物館「知の回廊」久しぶりに東京大学総合研究博物館に行ってきました。ここは小さいけれど無料なので好きです。気が向けば三四郎池に行ったりもできますし。

ただいまの展示は「知の回廊」。学術標本の世界と、その先端研究の現場が展示になっているというものでした。





こころのこけし中日新聞社からこけしの本?と思いつつ、欲しいものリストに入れていたものをやっと買いました。てっきり読み物かなと勝手に思い込んでいましたが、思っていたより大きな本で、オールカラーの写真集でした。




毎日ちょびちょびと読んでいたものを、やっと読み終えました。筆者の高野さんが、納豆、そして納豆民族を探し求めてアジアの辺境を訪ねるドキュメンタリー。今、私も一緒に納豆の旅から戻ってきたきたような読後感覚です。




子規の随筆4部作久しぶりに正岡子規の随筆「病牀六尺」を読んだので、長らく本棚の一番良い位置に置いていた子規の文庫本を引っ張り出してみた。

写真の子規の随筆4作のうち、2作はまだパラフィン紙が表紙の古い岩波文庫で、新刊書店で買ったのだが、私の本棚の中で黒い本と化した。カラーの表紙の方は、買った時期が大幅に違っていた訳ではなく、岩波文庫がちょうどカラーの表紙をつけ始めた頃だったからだと思う。ちなみにどれも定価は300円。消費税もまだ無い頃だった。自分も歳をとった訳である。うむむ。


 




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