Booksのブログ記事 12 / 100
    
    




 


安野モヨコ展。
今日は、絶対行くぞと思っていてなかなか行けていなかった、石ノ森萬画館の特別企画展「安野モヨコ原画展」を観てきました。

安野モヨコさん、コミックスは実はほとんど読んだ事がないのだけれど、なんといっても「オチビサン」の作者でもあり、アニメ監督庵野秀明さんの奥様(そしてその庵野監督との日々を綴った「監督不行届」というマンガも描いてます)でもあるということで、地元での貴重な原画展に足を運びました。




久しぶりに硬い本を読みました。図書館で見つけて、ジャケ借り…いや、背表紙がちょっとカッコよかったので借りたのですが、果たして読めるのかどうか一抹の不安も。しかしなんとか読み切りました!

主に中東を中心とした地域の、マイナーな宗教を取り上げたノンフィクションであります。





一句。 #大人の科学 #大人の科学小さな活版印刷機
組み立てしてから1週間。「大人の科学 小さな活版印刷機」の付録で、やっと活版印刷に挑戦してみました。記念すべき初刷りがこちら。

正岡子規の一句であります。






毎年恒例、私の3冊を選んでみました。

ベスト1はやはりこちらかな。分厚い本でしたので達成感があった上、とにかく印象が強烈でした。まず予習として「死の棘」も読みましたが、「死の棘」も強烈な小説だけれど、この本で興味深かったのはその話の舞台裏というよりも、「死の棘」に至るまでのミホさんの生い立ち...ですかねぇ。そこは著者の梯の取材によるところが大きいと思います。本の厚みにめげず、頑張って読む価値ありです。

ちなみにこれは幸福書房さんで購入。いつもお店で見ていてずっと気になっていたのだけれど表紙のミホさんの写真が怖くて、ずっと購入をためらっていたのですが、あちこちで話題になっていましたし、意を決して買いました。

梯久美子「狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ」 - now and then





IMG 1294いつも読ませていただいている空犬さんのブログで、このニュースを知りました。私が東京にいた頃によく行っていた代々木上原の本屋さん、幸福書房さんが2月末に閉店するのだとか。これは大変なショックです。上京することがあったら、また寄りたいとずっと思っていましたし、今も近くに幸福書房があったらなぁ…といつも思っています。

空犬通信 代々木上原の本屋さん、幸福書房が来年2月に閉店に






「ふたりっ子バンザイ」
毎度おなじみ、いつも楽しみにしている夏葉社さんの新刊が本日届きました!

今回は、子どもの写真をたくさん撮っている、カメラマンの石亀泰郎さんの写真集「『ふたりっ子バンザイ』の復刊であります。





久しぶりにナイアガラ情報。瑞穂町郷土資料館けやき館にて12月17日より「GO!GO!NIAGARA 大瀧詠一の世界2018」が始まったそうです。こちらは入場無料ですよ!

今回は公式のTwitterアカウント @niagaramizhoまで作ったようです。

「GO!GO!NIAGARA 大瀧詠一の世界2018」
会場:瑞穂町郷土資料館けやき館
開催日:平成29年12月17日(日)~平成30年2月4日(月)
時間:10時00分~21時00分

GO!GO!NIAGAR 大瀧詠一の世界2018 | 瑞穂町郷土資料館 けやき館





大人の科学マガジン 小さな活版印刷機予約していた、「大人の科学マガジン 小さな活版印刷機」が昨日届きました。発売前からすでに版元品切れのため、次回入荷は2月末だそうです。活版印刷、すごい人気です。

今日はまず印刷機を組み立ててみました。





IMG 3321今年のベストテンと言えば、本の雑誌の「2017年度ベスト10」が読みたいのだけれど、近所では売っていないため立ち読みもできず。そう思うと余計にあぁ、読みたい読みたい。東京だったら、この時期には馴染みの本屋さんに山積みになっていたんですけどねぇ。

amazonではすでに入荷1ヶ月待ち。普通の通販サイトはこの雑誌1冊では送料がかかってしまいます。本の雑誌社のオンラインショップですと送料無料なのですが、最新号はまだ購入できず。

で、この雑誌1冊でも送料無料で入手できるサービスは…ということで、セブンイレブンのネットショップ、「オムニ7」を初めて利用しました。





12月もあっという間に3分の1が過ぎてしまい、毎年恒例のミステリーのベスト10シーズンが到来しました。

これまでは、「このミス」(このミステリーがすごい! 2018年版)で1位になった本(だいたい海外部門)を読んでみるのが恒例になっているのですが、今年はR・D・ウィングフィールドの「フロスト始末」(上下)でした。日本部門では今村昌弘の「屍人荘の殺人」が、史上初、デビュー作にしてミステリランキング3冠だそうです。そしてどちらも東京創元社の文庫ですね。カズオイシグロのノーベル賞で、早川書房が大ブレイクしていましたから、東京創元社もこのベストテンで溜飲を下げたことでしょう。


 




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