Booksのブログ記事 79 / 93
    
    




 


本郷でのお買い物古本マイブーム以降、本郷にはまだ行っていませんでしたので、SCOSさんにも行きたいな...ということもあって、本郷をブラブラしてきました。

東大の前の通りには何件か古本屋さんが並んでいるわけですが、外からのぞいて私でもなんとかなりそうなお店に何件か入ってみました。東大前は当然ながらジャンルが学術的なお店多いので、私とは縁のないお店も多数です。そんな中で、第一書房という古書店で、欲しいと思っていた岩波新書、金子兜太「わが戦後俳句史」を100円でゲット。やった〜。お店のおばさんには(私の着ていた)Tシャツがかわいいわね...と声をかけられ、昔ながらの古書店ではあまり交わされないような会話になったのが自分としては面白かったです。




ミーナの行進ミーナの行進
小川 洋子 寺田 順三


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先日、プランタン銀座で寺田順三氏のこの本の挿し絵原画展を開催しているのを横目で見て、ちょっと気になっていたのですが、やはり寺田氏の挿し絵が素敵...ということもあって読んでみました。

パラパラめくっただけでも、カラーの挿し絵が目立ちます。まるで絵本のようです。ちゃんとお話の内容に合った挿し絵なんです。そしてその挿し絵も小説の中のイメージとぴったりです。

逆に、お話の方も挿し絵のように、ちょっとノスタルジックでほんわかしたものでした。まさに大人(特に女性向け)の絵本。主人公の朋子ちゃん位の中学生の方でも読めるのではないかと思います。(以下ネタバレあり)





岩波新書の歴史5月の岩波新書の新刊「岩波新書の歴史 付・総目録」を買いました。日曜日に小さな書店に行ったら未入荷で、昨日やっと購入。他に「日本語の歴史」と、ちょっとかっこつけて「丸山眞男―リベラリストの肖像」を購入。「岩波新書の歴史」の方は、そのブ厚さにちょっとびっくり。1988年の「岩波新書の50年」や、創刊60年である1998年の「岩波新書を読む―ブックガイド+総目録」に比べても倍近いです。こんなに厚い岩波新書は初めて見ました。





縁でこそあれの表紙MacBookを見に行く途中、有楽町方面から銀座のAppleStoreに行く道すがら、プランタン銀座の前で古本展開催中でした。古本マイブームの今の私には素通りできません。ひととおり物色してこの本「岡本文弥人情本 縁でこそあれ」を買いました。一度手に取って値段を見たら1,545円と高かったので、一旦平棚に戻したのですが、かなり迷って結局買ってしまいました。





購入した古切手まずは、東京駅八重洲地下街にあるR.S.Booksで買った100円の切手パッケージ。10枚前後の使用済み切手の詰め合わせですが、一部未使用切手らしきものも混入していて、このムーミンのようなバクらしき切手に惹きつけられました。チャドの切手みたいですね。100円で満足の買い物でした。





一箱古本市2006お昼時の30分の制限時間つきでしたが、自転車を飛ばして一箱古本市の南エリアを一回りしてきました。本当はもっと北部(ヘビ道以北)にも行きたかったのですが、時間的に断念。ほんとうに駆け足だったのですが、なんだかんだとお買い物もしてしまいました。





ちょっとびっくりしました。常設展だけですが、420円というリーズナブルなお値段でたっぷり楽しめた国立博物館。東京・京都・奈良の3つの国立博物館が10月1日より一斉値上げだそうです。

独立行政法人 国立博物館

東京国立博物館の場合は、高校生以下無料は変わりませんが、大人が420円→600円、大学生が130円→400円、そして65歳以上が無料だったのが70歳以上に引き上げになりました。年間パスポートは3,000円から4,000円になります。値上げ前に年間パスポートを買わなくては!





新しい岩波新書のしおり新しい岩波新書、やっとゲットしてきました。キャッチコピーの「変わりますが、変わりません。」がしおりになっています。新しいマークは、いままで本扉にあったギリシャの風神をモチーフにしたそうで、おばけから吹き出しが出ているようにも見えますな。

10冊のラインナップからは結局この4冊を買いました。まだパラパラ眺めているだけですが、ちゃんとみんな読めるかな。





いろはすっかり古本づいている今日この頃。本当は古本屋さんめぐりでもしたいところですが、なかなかそうもいかないので、海月書林(くらげしょりん)で、古本と雑貨の冊子「いろは」の1号から4号をまとめ買いしました。





岩波新書赤版明日4月20日はいよいよ岩波新書のリニューアル版発売の日です。復活したトラックバック機能で
「最近、想うこと・感じること」: 「岩波新書」について想うこと(1)
からトラックバックをいただき、私も新赤版から10冊選んでみました。面白かった新書は手元に残して大半は処分しているので、書棚に残っていた岩波新書からピックアップ。以下、順位はつけがたいので順不同です。


 




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