Booksのブログ記事 3 / 101
    
    




 

著者の橋本さんが、自分で作っていたドライブインに関するミニコミ誌の内容を中心にまとめたものです。ちょうど読み終わったタイミングで、「マツコの知らない世界」で橋本さんが「ドライブインの世界」で出演しているのを拝見したところです。

実際に本に登場するドライブインのいくつかを映像でみることができて良かった!





来週の日曜日に行われる、不忍ブックストリートの第21回の一箱古本市。
2019年春:店主一覧 | 不忍ブックストリート

いま毎週1回スタッフとしてお手伝いしている「石巻 まちの本棚」の、店主サポートとして参加することにいたしました!出店場所は、文京区立森鴎外記念館であります。




大友克洋×矢作俊彦「気分はもう戦争」を知っている…という時点でかなりの年寄感がありますが、あれから30年。久しぶりの大友克洋の漫画が読めるということだけで、漫画アクションを地元の本屋さんで初めて買いました。「気分はもう戦争」のポスターと絵葉書のおまけ付きです。

表紙、かっこいいですね。それだけでも良かった…。




石巻出身のたなか亜希夫が描く、石巻が舞台の漫画であります。これは読まねばとずっと思っていまして、3巻が出たタイミングでやっと1巻から読み始めました。

地元の風景がリアルに登場するので、石巻を知っているとなお楽しめる漫画であります。




出版案内によりますと…
まだこんなにも解明されていない宇宙の謎を、 世界最高峰の解説+超わかりやすいマンガで読む!
…とあり、なにやらすごく分かりやすい解説本風に説明されていますが…

手に取ってみると464ページもあって、果たして読めるのかなと一抹の心配もありましたが無事読了しました。




日本で最初に紹介された「紙の動物園」は、文庫になる前にハヤカワミステリで読み、評判通りの良さに感心しきりだったのですが、2作目の短編集は読まずに降りました。これは日本独自編集の短編集第三弾なのだとか。図書館でみつけてさっそく読みました。



最近図書館の新刊コーナーでみかけた本でしたが、昨年の秋に出版されていた本です。震災というよりは生物多様性というキーワードが気になって読んでみました。

地域の自然や生態系を大切にした復興への取り組みが紹介されています。





本日23日と明日24日の2日間の日程で、石巻市図書館の除籍図書譲渡会があり、初めて行ってみました。この譲渡会、石巻市図書館では昨年10年ぶりに再開したそうです。図書館の貸出カードを持っている方が対象でした。除籍本だけでなく、寄付された本の中で、蔵書に入れられない本などもあるそうです。

朝9時30分から整理券配付開始と聞いて、15分ほど前に到着。当然ながらすでに行列ができており、私は整理券69番。私のあともどんどん行列が伸びていました。

10時から20分刻みで20人ずつ会場に入り、1人10冊まで持ち帰ることができます。2日間来て20冊というわけにはいかず、2日間トータルで10冊だそうです。本の入れ替えは無し。(これはおじいちゃんが図書館員に質問していたのを横で聞いていました。)




昨年からずっと気になっていた本でした。近所の本屋さんではまず入手できないし、図書館にも入らないので、なかなか読めないでいましたが、やっと入手して読了。副題は「頭足類から考える意識の起源」。

著者は、オーストラリアの「生物哲学」の先生。基本的には哲学がご専門のようですが…




今日のTwitterのTLの流れの中ですくったのは、朝日新聞出版から3月末に出版される「小津安二郎大全」。これは買わねば。ちょうど期間限定のポイントもあったので、ポイントを投入して予約しました。

さてどんな本なのかな。久しぶりの小津本、楽しみです。


 




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