Booksのブログ記事 5 / 100
    
    




 

予約していて届いた「鶴見俊輔伝」、先日無事読み終えました。500ページほどありましたが、届いてすぐ読まないでいると、結局積ん読のままになってしまうのがいやで、すぐに読み始めました。

表紙の若い頃の鶴見さんがとても印象的です。平野甲賀さんの下記文字装丁もステキです。





かつては本屋さんで立ち読みして済ませていたころもありましたが、現在は近場で入手不可ということもあり、図書館に毎号読みに行っている「本の雑誌」。それでもこのベスト10の特集は、家でじっくり読みたいので、このところ毎年購入しています。

昨年はセブンイレブンでネット取り寄せで購入しましたが、それもくやしいので今年は仙台の書店で。ついでに、昨年出ていたことそのものも見逃していた米原万里のムックをみつけたり、ジブリの「熱風」(めったにもらえない)や、「図書」の岩波新書創刊80年記念号などももらってくることができて収穫でした。やはりリアル本屋さんでないと…です。

で、さてさて今年のベスト1は?(ネタバレあり)




図書館本が続きます。積ん読の本がたくさんあるのだから、もう借りるのはやめよう…と思いつつ、新刊の棚をついチェックしてしまいます。

まず堀江さんの本ということで手に取り、どうやら小説にまつわるエッセイのようなものらしいということで、小説読みではないにも関わらず、気になる小説家の小説がとりあげられているので読んでみました。




仙台の小さな本屋さん「ボタン」さんで購入。私が買ったのは初版でしたので表紙がピンク基調でしたが、二刷りは緑基調だそうです。

作家・編集者・装丁・校正・印刷・製本・取次・営業・本屋さん…と、私たちに本を贈り届けてくださっている方達が、本との関わりを綴ったエッセイ集です。




ついついまた石巻市立図書館で借りてしまった本。タイトル通り、ビジュアルなタツノオトシゴの図鑑ではありますが、「タツノオトシゴのすべて」というタイトルの方が良かったのでは?と思えるほどの充実した内容でした。



石巻では買えない雑誌の1つ「ユリイカ」少し前の10月号が図鑑の特集でしたので、ネットで購入。先日やっとゆっくり読みました。




これ すごいです アリグモが主人公 舘野鴻さん画 折込付録の図版も良いです  クモ  たくさんのふしぎ実は塩竈でもう1冊。本塩釜駅前にあるイオンの中の未来堂書店で、「かがくのとも」(福音館)の最新号をみつけました。タイトルは「なりすます むしたち」。表紙はアリの絵のようにみえますが…左がアリで右がアリグモなのです。しかも、絵は舘野鴻さん!

なりすます むしたち|福音館書店

これは買わねば…とこちらもお会計。





塩竈の嶋屋書店さんにて今日は所用で塩竈へ。せっかくならと仙石線で少し足を伸ばして多賀城に寄り道。多賀城市立図書館併設の蔦屋書店に行ったのですが、やっぱり私は蔦屋書店とは相性悪し…です。これは多賀城(特に女性向けの傾向強し)だからというわけではなく、代官山の蔦屋書店もダメでしたから。

気を取り直して本塩釜駅に戻り、まず駅前の嶋屋書店に飛び込みました。先月はじめて入り、帆船の図柄のオリジナルカバーに感動したお店です。

塩竈市・本塩釜駅前「嶋屋書店」さんで1冊。 - now and then




実はちょいと鉄道好きなもので読んでみました。amazonのレビューでひどい評価が入っていてびっくりしましたが、私は楽しくスイスイと読ませていただきました。




夏葉社 さんの新刊 堀部篤史さんの 90年代のこと 僕の修行時代 が  古書ビビビ さんから届きました ありがとうございます  私はどちらかというと80年代のヒトだな夏葉社さんの新刊、堀部篤史「90年代のこと―僕の修業時代」が、下北沢の古書ビビビさんより届きました。

元、恵文社一乗寺店の店長で、現在は同じく京都にある「誠光社」という本屋さんをされている堀部篤史さんの本です。手に取ってみると、思っていたより小振りな本でした。表紙タイトルの活版印刷(ですかね?)のラベルも味があって面白いですね。表紙の紙もあまり見た事のない紙だなぁ。


 




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