Booksのブログ記事 5 / 104
    
    




 

図書館に行くとつい必要以上に本を借りすぎてしまい、家の積ん読の山が減りません。このところはあえて行かないようにしていましたが先日久しぶりに行って新入荷本から2冊借りてきました。そのうちの1冊がこちら。あやとりの本です。



まずタイトルロゴの雰囲気は、手塚治虫そのもの。タイトルの印象からして、基本的には手塚治虫の評伝なのかなと思って読み始めました。そして…私には珍しく、途中で止められなくて一気に読了しました。




いやいやこれねぇ、少し前にこのニュースは見て知っていたのですが、本屋さんの店頭でチラシを見て気持ちが揺らぎます。グラグラ…。米国でシュルツさんが亡くなった後に刊行されていた「The Complete Peanuts」の日本語版です。

スヌーピーの全活躍を収録した初めての全集『完全版 ピーナッツ全集 スヌーピー1950~2000』刊行開始。翻訳はすべて谷川俊太郎さん!|Web河出




このシリーズは1・2とも読んでいて、読んでいるだけでもとても楽しく、素晴らしいカラーの地形図もとても良く、大好きな本でした。

しかし…いまさら宮城の地でこの東京の地形本を読んでどうする…と思ったのだけれど、やっぱり読みたい…ということでネットで買って読みました。地元の本屋さんには当然無いですし、地元図書館にもまず入らない本ですから。








Ishitohako2019準備であたふたしているうちに、今年の石巻一箱古本市も明日に迫りました。

くものす洞は、松川横丁での出店。横丁の奥、しかも周辺が工事中で少しわかりにくいですが、しっかり開店してますので、忘れずにお立ち寄り下さい。

当日の全店主さんの紹介はこちらで…
石巻一箱古本市2019 店主紹介 | 石巻 まちの本棚





今年で8回目の開催となる石巻一箱古本市。私も今年も出店いたします。

今回の出店場所は「松川横丁」です。地図には地名としては載っていない横丁です。今回初めて気づきましたが、細い横丁なので、Googleのストリートビューでも入れませんでした。

実際は松川横丁のCOMICHI石巻のエリアなのですが…
COMICHI石巻 | 海街さんぽ





今日は、大友克洋の「AKIRA」の新しいアニメ製作の発表のニュースを読んだのですが…

『AKIRA』新アニメプロジェクト発表。ここは2019年、ネオ東京 | ギズモード・ジャパン




このところなんだかんだと文章を書くことが多くなった、なおかつ鶴見俊輔マイブームなので読んでみました。



東京人 2019年 07 月号 [雑誌]

都市出版 (2019-06-03)
石巻のヤマト屋書店で目に入ってしまい、久しぶりに雑誌を買ってしまいました。坂道好き、しかもスリバチ学会の皆川さんが出ているとなると買わずにはいられない、東京人恒例江戸東京地形散歩の特集号「浮世絵で歩く東京の凸凹」であります。石巻にあっても東京の坂道には未練たっぷりなのです。

 




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