Booksのブログ記事 9 / 112
    
    




 


昨年、新聞広告か何かで刊行案内を見て気になっていた本でした。すぐに石巻市図書館に入ったのですが、しばらく禁帯出で借りられず、一度閲覧しただけでした。閲覧ではあまりじっくり読めないですからその時は参考までにパラパラと。

何しろ高い本なので、読みたいのだけれど買うほどでは…と思って諦めていたら、最近貸出図書として払い下げになっていました。やった!

現在石巻市になっている牡鹿半島の、女講中という女同士の集まりを研究とした民俗学の本です。





ほとんど使わないKindle本。主に著作権が切れた無料本を読むのに使っています。

今、筑摩書房の新書や普段は新刊だと高くて買えない平凡社ライブラリーの一部が半額以下になっていたので、自分なりに選書。





図書館で借りた2冊今日は調べ物をしたくて石巻市図書館へ。閲覧室や読書室も1時間程度だったら利用できるのですが...誰もいませんでした。読書室はいつも勉強している人で埋まってたのになぁ。

で、今回は嬉しい新入荷本が!

1つは「金子兜太戦後俳句日記」の第二巻。第一巻を借りて読んで、次を待っていたのですが、第二巻が昨年秋に発行されてもなかなか入ってこない。毎月検索してチェックしていたのですが、今月やっと入ってきました。高い本だからもう入らないのかと思ったけれど、一巻だけあるのも中途半端ですよね、やっぱり。





今月はだいぶ読書が進みました。家に篭りっきり…というほどではなかったのだけれど、石巻市図書館が開いたので、ドドっと本を借りてすぐに読んでしまったのが一因でもあります。ブクログの読書記録に登録した以外でも、マンガも読みましたし。つげ義春大全の第2回の配本もありましたしね。これも面白かった。

でもダラダラしなければもっと読めたはずだよなぁ。来月は世の中もまた少しフェーズが変わってきそうですが、はてさてどうなることでしょう。





アニメージュで連載時に最初の方を読み、途中までコミックスを買って読みましたが、尻切れとんぼになっていて、長らくコミックスの結末を知らずにいました。

12年前(amazonさんに教わりました)に、コミックス全巻セットを買ったのですが、そのまま読まずに保管したまま今に至り、赤坂憲雄さんの「ナウシカ考 風の谷の黙示録」を読むにあたってやっと最初から読み直しました。





新型コロナウィルスの感染予防対策として、ずっと休館していた石巻市立図書館。5月18日から、貸出サービスのみ再開しました。休館していいるとなると余計に行きたくなるものですね。さっそく本を借りに行きました。(まだまだ読んでいない本もあるのに...)





庄野本積読の庄野本もどんどん読み進み、欠けている部分を読みたくなり、地元の本屋さんや新古書店では買えないのでネットで2冊注文。1つは新刊、1つは古本です。

どうしても古本でも見つからなかった「さくらんぼジャム」は、小学館の「P+D Books」で調達。「P+D」とは、ペーパーバック&デジタルの略称だそうで、チープな装丁だなと思いましたが安いのでいいかなと注文しました。電子書籍もあるのですが、やっぱり紙でないと。





つげ義春大全いよいよ本日より、講談社の「つげ義春大全」の刊行が開始されました。毎月の分割だったらなんとかがんばって買えるかもしれない...と思い切って予約。今日発売日だったので本屋さんで受け取ってきました。 第1巻 白面夜叉(デビュー作)・涙の仇討、第16巻 ねじ式・ゲンセンカン主人。


TSUTAYA系の本屋さんなので予約本はTポイント5倍。少しでも節約すべく、ためていたTポイントを支払いに補完。しかも次回の新刊購入Tポイント10倍クーポン券も3枚もらえました。5/31まで。これ買っちゃったので、今後はあまり買わないかもですが。

家に帰り、ステイ・ホームということでそのまま一気に読み終えてしまいました。幻のデビュー作、ネームの部分だけ、現代のフォントに置き換えてあり、そのフォントのバランスにちょっと違和感がありました。どうやら、発見された生原稿から作った版だからのようですね。生原稿に近い方が、つげファンとしてはうれしいことです。

私は貸本漫画時代の作品はほとんど読んだことがないので、今後もまだ出てくる初期の作品を楽しみにしています。あー、また次は来月まで待つのかぁ。





家にいる時間が多くなったので、当然読書しています。
どんどん進む...というほどではありませんが、いつもよりは進みます。
自粛直前に仙台の古本市で庄野潤三さんの本をどさっと買ったので、今はそれを読んでいるところ。ほんと、全部単行本で重かったけど買っといて良かった。いやほかにもまだまだ積読本はあるのだけれど...。




初の文庫化、しかも「講談社文芸文庫」というところにまず驚きました。表紙は「ねじ式」ですが、中身は日記。漫画ではなく日記文学であります。

時代は昭和50年から昭和55年まで。お子さんが生まれて、ねじ式などが文庫化されてちょっとした再ブームになった頃です。


 




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